こんばんは〜!
みなさん、テレビの前で紅白を観ているころでしょうか。
わたしも観ています。笑

2019年もあとちょっとですね〜
年末休みをのんびり過ごしたため、大晦日にやることがけっこう残ってて焦りました。笑

読書納めをしたところでブログ納めもせねば!
ということで2019年の振り返りブログを更新します!

まず、12月!
以下の13冊を読みました!


読書目標150冊

無事に達成しました〜!

★これまでの読書まとめはこちら

有言実行できて心からホッとしています。

2019年も小説を中心に多ジャンルの本を手に取ることができ、充実した読書時間を過ごすことができました!

150冊読むと、今年のはじめに読んだ本がものすごく昔に読んだような気がします…
今年もたくさんの傑作に出会えました!

以下、ささかわ的ベスト10を挙げます!!

2019年ベスト10冊

※ランキングではなく、読んだ順に10冊挙げます※



年始に読んだ一冊。第160回直木賞受賞作です!
傑作でした。沖縄が好きな人はぜひ読んで欲しいです。



泣きながら読んだ衝撃作でした。
2月に読んだのに、未だに読んだときの衝撃と身体の震え(悔しさと悲しさの)が忘れられません。
全大学生必読の一冊。



平成最後に読んだ作品。三島由紀夫文学の集大成とも言える大作です。
人生において「確固たるもの」を持つ人の儚さと持たない人の虚しさが描かれていて、生きることについて深く考えさせられました。
平成のうちに読めて良かった。ギリギリだったけど。



今年は「自分と向き合う」「自分の考えを深掘りする」ことの多い一年でした。田辺聖子さんの作品には自分がシッカリした女性が多く登場していて、芯のある女性になるためのヒントをたくさんもらいました。
これからもずっと読み続ける作家さんです。



「自立」するということについて考えを改めるきっかけになった大事な一冊です。
号泣注意ですが、いろんな人におすすめしまくった一冊です。



全九巻の大作で、今年中にすべてを読み切ることはできませんでしたが今年出会えてよかったと心から思った名作のひとつです。
戦後の関西を舞台にした人間ドラマが描かれていて、ハッとさせられる名言が多くあります。長い時間をかけてじっくり読みこんでいきたい作品です。



3人の女性が「自分のための人生」を歩む様が三つ編みのように描かれる名作です。
強くて美しい物語に引き込まれました。
凛とした生き方をしたい、と強く思わせられた一冊でした。



胸にガツンときた衝撃作でした。
「悪意」のバトンリレーと「想像力」について考えさせられる仕事小説で、タイトルからも滲み出る人間の冷酷さが淡々と描かれています。
人ごととは思えず、自分もやってしまっていないだろうか、とヒヤっとさせられました。刺さりました。

本屋大賞ノンフィクション賞受賞作です。
「多様性」ということを考えさせる名作でした。
本書の感想を誰かと共有したくて、日本最大の読書会猫町倶楽部に参加してきました!!
そういえば読書会のレポ忘れてた。笑
また参加したいと思います!



第162回直木賞候補作です。
日本とロシアのはざまで揺れ続けたアイヌの人々の苦楽と熱が描かれた傑作でした。
わたし自身北海道出身なので、いろんな思いがこみ上げ、のめり込んで読みました。

どの作品も本っっ当に傑作なので、
気になる作品があった方はぜひ手に取ってみてください!!

最後に
自分ごとの振り返りをさせてください!


2019年は「やらない後悔はしない」と決め、
あらゆることに挑戦した一年でした。

年始からライター修行に励み、
今年2月に選書サービスをはじめ、
結婚式を挙げ、ウエディングムービーを自作し笑、
新婚旅行と家族旅行に行き、
芥川賞直木賞予想もし(そして的中し)
ウクレレをやり、コーチングを学びはじめ、
12月には嬉しいことに雑誌掲載の機会をいただきました。

振り返ると本当にいろんなことをやったし
いろんな貴重な体験をさせていただきました!!

一年を振り返って強く思うのは

言ったもん勝ち
やったもん勝ち

だということです!

失敗したらどうしよう〜およよ〜と
尻込みしていた過去の自分に、こう強く言いたいです。

なんとかなるから
勇気を出せ!と。

2020年は
読書ブログ、選書サービスの質を上げていくのはもちろんのこと、さらに新しいことをはじめます!

自分の弱気心、怠け心に負けないように過ごしていきたいです…!

ということで

2019年、ささかわの読書ブログにお付き合いくださいまして本当にありがとうございました!

2020年も(あともうすぐですが)
どうぞよろしくお願いします!!