収納するときに使うボックスは
何のために使う?
50代からのより良い暮らしは
健康×お片付けで叶える!
片付く習慣の専門家
石牟礼ともよです
【自己紹介】はこちら
片付けようと思うときには
一目散に
収納グッズを買い込む人がいます
収納グッズは
収めるモノと使いやすい場所が決まったあと
必要になるものです
どうやって入れれば
収まりが良くなるか
出し入れしやすくなるか
という視点で基本的には選びます
わざわざ字体を変えたのは
他にも考えてもらいたいことが
あるからです
それは枠としての意味
あなた(モノ)が入っていいのは
ここまでですよ
という量を制限すること
安かったからと
大量にストックしてしまうと
たちまち収納スペースは埋め尽くされ
収納の中に入らなくて
飛び出してしまう事態に
なってしまいます
入らないからと
また収納を増やしてしまうと
無限サイクル
そんなに買って
どのくらいの期間で
消費できるのでしょう?
その間にリニューアルされて
新商品が欲しくなるかもしれませんよ?
食べ物でなくても
消費に適した期限はあります
プラスチックは劣化して
柔軟さが失われ
すぐにバッキバキに折れてしまう…
タオルは
未開封でも
シミができます
保存状態が悪ければ
電池だって液漏れして膨張
保管が危険な場合だってで
あるんですよ
家にストックしておく量は
当面3ヶ月
長くても1年先に使うと
考えらるのものまで
3ヶ月経てば季節が変わり
1年もすれば必要なサイクルもわかります
安いとき
出かけたついでに買ってしまう洗剤だって
どのくらいの期間で一本を消費するか
把握してますか?
ストックはプラス1まで
使っている分がなくなり
ストックのスペースが空になった時点で
買いに行けばよいのでは?
買うときには
収納スペースを考える
全体の収納スペースから
その「モノ」に割り当てられる容積を
考えましょう
もう一つ
ボックスを使う「枠」の意味は
細かなモノがバラバラにならないように
1箇所にまとめておく
という枠です
クリップやヘアピン
使い捨てコンタクトなど
箱に入っていないと
バラバラして使いづらいものこそ
収納ボックスが活かされます
この収納ボックスは
買ってきたときに
商品が入っていた箱を使えば
入れ替えも楽チン
私は
上になる部分を中に折り込むか
カットして
上から取り出しやすくしています
収納にこだわりのある人は
ボックスやカゴを買ってきて
見渡したときに
お気に入りのトーンで揃っているように
しますよね
家の収納設備(家具や作り付けの棚)に合わせて
最初にサイズがぴったりの箱を
入れてしまえば
入れ替えは必要ですが
見栄えもスマート
商品の箱が
家の収納に合わなかったときには
ぜひ試してもらいたいです
我が家では
家の中の設備の大きさにピッタリ合った箱が
見つかるまで
トコトン探します
ニトリさんのこんなボックスがない頃は
自分で作ってしまったこともありました
紙袋は引き出すのには
強度がイマイチですが
ここから出ちゃダメよ
あなたの居場所はここよ
と枠を作るには便利です
収納グッズやボックスを買うのも
1アイテム増えることになる
せっかく減らしたのに
収納するために
安易にモノを増やしてしまわないよう
よーく考えて揃えましょう
心地よい暮らしはラクに作れます!
今日のワンポイント
収納グッズも1アイテム
あなたに合った
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