最近は
学校で自宅学習の方法を
教えてくれないんだね
50代からのより良い暮らしは
健康×お片付けで叶える!
片付く習慣の専門家
石牟礼ともよです
【自己紹介】はこちら
私が小学生の頃の
塾に通う子といえば
お家柄がよく
はるかに上を目指す子か
学校の勉強についていけず
補習が必要な子の
どちらかでした
宿題がなくても
ドリルなど
ちょっとした勉強をしてから
習い事(そろばん)にも出かけていたんです
今の小学生は忙しい
都心部は特に
中学受験をする子が増えて
4年生から学習塾塾通いも
珍しくない
勉強は
学校で習うことの予習や復習でなく
受験対策へシフトし
塾でたくさん出される課題に
猛勉強する毎日です
かつての相談者さんで
受験後のテキストが
積み上げられた山を見て
可哀想に思ったほど
塾に行けば
やらされ感がどうしても出てしまうため
無理矢理
学習できる手段を取らなくても
子どもが自分から
興味を持って勉強に取り組むのが
理想ではないでしょうか?
昨夜は
塾講師・野 英利香さんの
3冊目となる本
「中学からの勉強は、こう変わる。
はじめての自学自習のキホン」
出版記念講演会に参加しました
どうして勉強しなきゃいけないの?
という
誰もが疑問を持ったこの問いに
夢を叶えるために
必要な知識を得ることだよ
と教えても
イマイチ現実味が湧きません
小学生や中学生の子に「夢」といっても
漠然とし過ぎているし
知らない世界が多すぎて
興味を持つことに出会えていない
可能性もあります
子どもにいろんな体験をしてもらい
興味の種を増やすのは
多くはご家庭に任されますが
学校でも
こんな世界もあるんだよ
というのも知ってもらいたいですよね
子どもには
なぜ勉強が必要か
という問いがあって
初めて
興味を持って自分から進んで学習する
意欲が湧くのです
誰も教えない
その部分に切り込んだのが
英利香さんの本です
前回の「ケアレスミス」をなくす本の
手前のことが書いてあります
私も取材して
講談社のサイトに
記事を書かせていただきました
新刊には
学校でのノートの取り方
自習の仕方
テスト対策
生活面の指導など
詳しく書いてあります
これらの内容は
大人になったときに
仕事の取り組み方や
自己管理にも役立つので
子ども時代に
備えておきたいことばかりなんです
英利香さんには
大きな夢があります
日本を変えるには教育だ!
と考えて
自分で考えて行動できる子を
増やしていきたいのです
雑誌「プレジデントファミリー」
で特集を組まれたり
文科省を訪問して
副大臣と会ったり
寺子屋プロジェクトをしたりと
未来の日本を生き抜く子どもたちを
バックアップしています
子どもの頃の学びは
人生の土台になる!
他と違う受験本
ぜひ読んでみてね
今日のワンポイント
自分で考えて行動する力は
子ども時代に身につく
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