家のトイレで
見かけなくなったものがあります
50代からのより良い暮らしは
健康×お片付けで叶える!
石牟礼ともよです
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設備の新しい家のトイレで
見かけなくなったのは
便座のフタカバー
2階リビングの我が家は
1階は居室とトイレという間取りです
外掃除や庭仕事をしたときに
手を洗おうと思うと
2階まで上がらなければならない
不便がありました
唯一あるトイレの水場を活かそうと
手洗いが別になったタイプのトイレに
リフォームしたのは5年ほど前
築13年の頃でした
手洗いがドアを開けて左側にしか
設置するスペースがないので
トイレの型とメーカーが選べず
唯一条件に合ったのが
今のトイレです
赤外線で人を察知して
蓋があき
立ち上がると数秒で
水が流れる全自動式です
蓋が勝手に上がるそれまでは
バンっと閉めても
便座が割れないように
便座カバーと蓋カバーを
取り付けていました
蓋も便座も自動で上がるタイプは
カバーの重みが「自動」に
負担をかけてしまいます
それで
蓋カバーと便座カバーを
なくすことにしました
掃除がやすくなって
返ってよかった!
少し前に
便器が詰まって
水が溢れ出る事件が勃発
汚物を含んだ水で
グッショリしたマットを
洗って使う気になれず
前の家から使っていた
20年もののマットを
ようやく換えることになりました
このトイレは「黄色」
と決めているので
黄色いマットを探すのですが
種類が少ないんですね…
これでいいか
↑
※コレが最高!ではない…
と合格点を出せたのが
今のマットです
白いマーガレットの花柄なんですが
真ん中の花粉のところが
紫で刺繍してあります
白は浄化
紫は寄せ付けない
という意味があるので
合格
ただし
朝起きた時のぼーっとした頭で
コンタクトやメガネなしの
よく見えていない目で
この柄を見ると
虫か何かいる!
みたいに勘違いして
毎朝ギョッとしてるんですよね…
(⌒-⌒; )
刺繍は紫じゃなくて
黄色がよかったなぁ…
セットの蓋カバーはあったけど
不要だし
同柄のスリッパは
オレンジ色になっていて
シリーズちゃうやん!
というものでした
トイレットペーパーホルダーは
2連でカウンターの下だから
カバーなんてなくていい
ということで
マットだけ購入です
トイレは不浄の場所とされ
昔は家の外にありました
水洗トイレが普及して
家の中に組み込まれ
外に出る不便もなくなりました
マットを敷くのは
不浄の場から身を守るため
トイレ専用のスリッパに
履き替えるのは
汚れた床を踏んだ足裏で
家の中に不浄を撒き散らさないためです
そう考えると
スリッパがあれば
マットもいらないかも…
家庭の洋式トイレの便座の外が汚れるのは
男性が立って「小」をするからであり
それがニオイと汚れの原因になっているんです
男性も座ってしてくれれば
少なくとも床と壁の汚れは激減し
トイレ内を清潔に保ちやすくなるんです
日本排尿機能学会が
2023年に行った調査では
「座る派」が
20〜30代では7割
40〜50代では6割
60代以上で5割
全世帯の平均は6割
既婚者は独身者と比べて
座る割合が高くなる傾向があったという結果です
清潔になっても
トイレが不浄の場というのは変わりません
キレイに保つのはもちろん
汚さない工夫と
掃除のしやすさ
快適性はセットで考えると
いいですよね
マットは用意した
次こそは納得のいく
スリッパ探しをしていきます
色はもちろん黄色です♡
心地よい暮らしはラクに作れます!
今日のワンポイント
トイレは不浄の場
必要なもの以外置かない
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