サバゲーケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今週は夫の誕生日があるということで、ケーキを作りました。
父の日と近く、どちらも子どもたちと料理をしたりお酒を数種類プレゼントするなど内容は似た感じになってしまうのですが…

今年の誕生日ケーキのテーマは、サバゲー!





ここ2年ほど、職場の同僚や後輩の人たちとサバゲーにハマり、年に数回ではありますが、仕事が詰まっていない時期に誘い合って遊んでいるようです。

私は未経験なのでイメージでしかないのですが、木(ヤシの木)とグリーンアーミーメンのケーキトッパーを使い、戦っているイメージ(?)で飾ってみました。

森の中で戦っているので、動物(シカのつもりでトナカイ)がこっそり遠くから見ているようにしてみたんですが、ヤシにトナカイに、季節感がごちゃ混ぜですね…





土や地層は、以前作った古墳ケーキ環濠集落ケーキと同じものです。
草は抹茶ケーキをすりおろしてまぶしています。

光で白く飛んでいますが、食べる時はシャベルやスコップの形をしたスプーンで。
最近は持ち手の部分がレンチになっている工具タイプも仲間入り。





ケーキトッパーはnut2decoさんで購入。
夫や息子からトナカイやアーミーメンの配置につっこみが入りましたが、面白がってくれたので良かったです。





【材料】

7号 1台分

☆生地(土用)21cm丸デコ型
 卵 M4個
 グラニュー糖 100g
 薄力粉 80g
 ココアパウダー 20g
 牛乳 35g

☆シロップ
 水 140g
 グラニュー糖 50g
 キルシュ 25g

☆チョコレートクリーム(土用)
 ミルクチョコレート 90g
 生クリーム 240g

☆抹茶のスポンジケーキ(草用)丸デコ型4号
 卵 M1個
 グラニュー糖 20g
 薄力粉 18g
 抹茶 2g
 牛乳 5g
 無塩バター 5g

☆仕上げ
 ヤシの木のケーキトッパー 3本
 グリーンアーミーメンのケーキトッパー6つ


【作り方】

こちらのレシピを参考に、抹茶のスポンジケーキ生地を作り、オーブンシートを敷いた12cmの丸型に流し込んで、170度に予熱したオーブンで約20~25分ほど焼く。

②しっかり冷まし、おろし金で細かくすりおろしておく(乾燥に気を付けて保存)

★柔らかすぎる場合は、冷蔵庫や冷凍庫で冷やすとおろしやすくなります。



③ココアスポンジケーキを焼く。
 まず1cmの丸型の底・側面にオーブンシートを敷き、オーブンは170度に予熱する。

④こちらの手順を参考に生地を作り、170度に予熱したオーブンで35~40分ほど焼く
 →竹串を刺しても生地がついてこなくなったら焼き上がりの目安。

⑤シロップを作る。
 グラニュー糖と水を小鍋に入れて、火にかけて煮溶かし、沸騰したら火からおろしてキルシュを加えて冷ます。

⑥使用する直前にチョコレートクリームを作る。
 チョコレートを粗く刻み、生クリームのうち50gと合わせて40~50度の湯煎でなめらかに溶かす。残りの生クリームを八~九分立てにしたものと、ゴムベラで底から混ぜ合わせる

⑦冷めたココアスポンジケーキを2または3枚にスライスし、ココアスポンジにシロップを打ち、パレットを使ってクリームを塗り広げる工程を繰り返し、残っているクリームで側面・全体を覆う。

★一番上の写真は2枚ですが、3枚にスライスすると食べた時に断面はより土っぽく見える気がします。
 写真は環濠集落を作った時のものです。



⑧すりおろしておいた抹茶のスポンジを表面にまぶし、ケーキトッパーを配置する。

★商品ページではケーキトッパーはケーキに直接触れないようにとのことだったので、ヤシの木は下のほうをアルミホイルで巻いて差し込み、アーミーメンは裏側にクリームをつけて置き、ついたスポンジは食べないということで対策しました。