土づくり《弥生時代の環濠集落ケーキ②》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

建造物のパーツができたら、それを設置する土台づくりです。
ココアスポンジケーキに、ほんのりキルシュ香るシロップをうち、チョコレートクリームを挟みます。

工程写真や、抹茶をまぶしていない状態の出来上がり図がないので文章だけになってしまうのですが、これだけでもチョコレートケーキとして美味。
シャベルスプーンで掘削途中の写真ですが、断面はこんな感じで、挟んでいるクリームが薄くても充分満足できる濃厚さです。





【土・地層になるチョコレートケーキ】

21cm 1台分

☆生地
 卵 MLサイズ4個
 グラニュー糖 100g
 薄力粉 80g
 ココアパウダー 20g
 牛乳 35g 

☆シロップ
 水 110g
 グラニュー糖 40g
 キルシュ 20g

☆チョコレートクリーム
 ミルクチョコレート 75g
 生クリーム 200g


①21cmの丸型の底・側面にオーブンシートを敷き、オーブンは170度に予熱する

こちらの手順を参考に生地を作り、170度に予熱したオーブンで35~40分ほど焼く
 →竹串を刺しても生地がついてこなくなったら焼き上がりの目安

③シロップを作る。
 グラニュー糖と水を小鍋に入れて、火にかけて煮溶かし、沸騰したら火からおろしてキルシュを加えて冷ます。

④使用する直前にチョコレートクリームを作る。
 チョコレートを粗く刻み、生クリームのうち50gと合わせて40~50度の湯煎でなめらかに溶かす。残りの生クリームを八~九分立てにしたものと、ゴムベラで底から混ぜ合わせる


⑤冷めたスポンジケーキを3枚にスライスし、一番下になる部分のココアスポンジにシロップ1/3量をうち、パレットを使ってクリームを塗り広げる。
 2枚目にも同じようにシロップをうってクリームを塗り広げ、3枚目に残りのシロップをうったら、残っているクリームで全体を覆う