建造物と柵の設置・土塁づくり《弥生時代の環濠集落ケーキ③》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

複数回に分けてお送りしています環濠集落ケーキづくり、それぞれの建物と土台ができたら、いよいよ仕上げです。
まずは倉庫と櫓を組み立てます。

【櫓】長いクッキーを折らないよう気を付けながら、櫓になる四角いケーキに挿し、屋根を部分乗せる

【倉庫】倉庫の脚となるクッキー(サイズはそれぞれ折って調整)の根本になる部分に周囲に適量のチョコレートをつけてねずみ返しとしつつ、四角いケーキに挿して固定し、屋根部分を乗せる



今回の四角い型は上面にくぼみがある形なので、倉庫には米に見立てたホワイトチョコレートを刻んだものを乗せて屋根を乗せましたが、ここは自己満足。

あとは削っておいた抹茶のスポンジを側面にまぶし





きなこを土に見立てて軽く上面にふるい、中央寄りに建物を配置して、





細いスプーンで削って土塁を作り、





適当な長さに折った柵を土塁の内側に並べて出来上がり。





息子曰く『本当は土塁は入口のところで途切れてないんだよ。入口には橋がかけられてるから』とのことでした。
いくつかの資料館等の復元図や遺跡の写真を参考にしたのですが、もっと細かいところまで見ておかなければいけませんでした…





もちろん食べる時には、シャベルスプーンで掘削しながら。





食べながら既に来年のケーキの話をしていたので、次はどんなリクエストが来るのかこわごわ楽しみです。
お付き合いいただきありがとうございました☆