家族みんなでスプーンで発掘しながら食べたのですが、思った以上に盛り上がりました。
断面を見てみたいと言っていただけたり、材料やケーキの種類は息子の考える組み合わせでしたがそれがまたほかの家族にも好評でとても美味しかったので、記録しておこうと思います。
ただ1ページでまとめるにはあまりにも説明が長くなってしまうため、2~3回のシリーズになってしまうのですが…
何が面倒くさいって、出土品作りです(笑)
でもその分愛着がわきます。
そういえば埴輪クッキー、埴輪型というのが探してもなかったため、あれは違う型で代用しているんですよ^^
このページではまず、材料と分量、簡単な手順を。
詳しい手順はそれぞれのタイトルをクリックするとそのページが開きます。
①埴輪クッキー&棺と貢物セット
②盛土と表面のスポンジケーキ
③仕上げ/シャベルスプーン
それにしても前方後円墳、調べれば調べるほど可愛い形に見えてきて、はまりそうです笑
以前ブームだった時には興味がなかったのですが、その時だけ販売されていたグッズやお菓子の型などがあったのを知って、手に入らないとなるとますます欲しい気持ちが高まります。
例えば奈良に行ったら、ネットでは見かけないような、そこにしかない古墳グッズも多いのでしょうか?

【材料】
前方後円墳 約12×25×H6cm 1基分
使用する型:共に12cmの丸デコ型と角型1台ずつ
☆棺となるチョコの箱
チョコレート 120g
☆棺の中の偉い人・埴輪2種のクッキー
薄力粉 45g
片栗粉 2.5g
なたね油 15g
メープルシロップ 20g
☆貢物
カシューナッツ(素焼き)適量
アラザン 適量
☆表面にまぶす抹茶スポンジ
卵 55g(M1個)
グラニュー糖 20g
薄力粉 18g
抹茶 2g
無塩バター 5g
牛乳 5cc
☆盛土となるココアスポンジ
卵 3個
グラニュー糖 75g
薄力粉 60g
ココアパウダー 15g
バター 25g
☆シロップ
グラニュー糖 30g
水 80cc
キルシュ 15cc
☆チョコレートクリーム
生クリーム 120g
チョコレート 45g
【作り方の簡単な説明】
①棺に見立てたチョコレートの箱と、埴輪をかたどったクッキーを作り、貢物に見立てた食材と共にクッキーを棺に封印
②上面に飾り付けるための抹茶のスポンジを焼き、冷めたらすりおろす
③ココアスポンジを丸と四角の型で焼き、前方後円墳の形にカットしたら、3枚にスライス
④1番上のスポンジは一回り小さくカットし、2枚目・3枚目のスポンジの中央に棺を配置して更にその部分をカット
⑤シロップを作ってスポンジの表面に打ち、直前に作ったクリームを挟み、層ができたら残っているクリームで全体を覆う
⑥抹茶スポンジを表面にまぶして出来上がり。
埴輪を飾り、シャベルスプーンで発掘しながら食べる
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出土品はこちら。
宝石(アラザン)や、勾玉(カシューナッツ)と共におさめられているのは豪族?
もはやパジャマを着て良い夢を見ながら眠っている人みたいになってしまいましたが…笑

うまく撮影できなかったのですが、掘削中(食べている途中)の断面です。
なんだか切り立った崖に見えませんか…?
クリームはチョコレート系のロールケーキ用としてよく作るもので、何度かレシピも載せているのですが本当に美味しくて大好きです。
