棺を入れないほうが、純粋にケーキとしては多く楽しめますし時短にもなります。
その場合はこのページの工程を飛ばして作ることができます。
棺作りに使用した型も一応紹介していますが、チョコレートで作らなくても、ラップやアルミホイルで覆った深めの容器などで代用できると思います。
それから埴輪クッキーが可愛いというお声をいただいたのですが、実は埴輪型というのを持っているわけではなく、おばけの型で作ってみたんですよ。
生地はマクロビタイプでバターや卵を使わないものなのですが、湿気に強く抜いた形そのままで焼くことができます。
成形アイデアだけでも参考になりましたら幸いです。

【出土品セット】
☆棺となるチョコの箱
チョコレート 120g
☆棺の中の偉い人・埴輪2種のクッキー
薄力粉 45g
片栗粉 2.5g
なたね油 15g
メープルシロップ 20g
☆貢物
カシューナッツ(素焼き)適量
アラザン 適量
①チョコレートの箱を、箱型の型を作って作る。
ちょっとマニアックですが、箱部分は今回CKプロダクツのツールボックス型を使用。
(本来のツールとの写真は以前こちらにも)
蓋は平に流したものをカットして作りました(写真は撮影しそびれました)
②マクロビ型抜きクッキー生地を作り、馬・ジンジャーマン・おばけの型で抜いて、焼く。
今回の分量はリンク先の半分の量なので、焼き時間は調整。
●おばけの型は側面をおさえながらやや細身に抜いて、下を平らにカットし、両手を上下に。
(おさえすぎると変形してしまうので力加減に注意)
●目と口の模様は爪楊枝の後ろ側、馬の模様の線や鼻筋は楊枝を寝かせた側面を押し付ける。
人が目を閉じている顔は、型の丸みを帯びている部分を軽く押しつけたもの。
③一緒に埋葬されたアクセサリーや勾玉などの貢物に見立てた、アラザンやカシューナッツを人と一緒に棺に封印。
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昨日の写真では、四角い形のキャンディ包みになって袋にたくさん入っているようなタイプのチョコレートを埴輪の裏側にくっつけて立てていました。
馬は幅が絶妙にちょうどよく、チョコレートを溶かして接着しなくても、乗せるだけでスタンドとして使うことができます。
