2024年11月の半ばに相方と塩原温泉を訪れて一泊したシリーズ、その9。
ここから2日目の行程となります。
その前に、まいどのここまでの流れを並べたのがこちら↓。
山口屋旅館を9時半頃にチェックアウト、駐車場にしばらく車を停めさせていただき辺りを散策。
紅葉のピークは既に過ぎていたけれども、箒川あたりは散策するとまだまだ楽しめる状況![]()
このひときわ赤い紅葉は何という木なんでしょう。無知ですみません。
箒川の紅葉と言えば、クローズしたままの「もみじの湯」の現状を確認しに行かねば。
浴槽からの紅葉がホントに美しかった記憶。
やはり湯は張っておらず、紅葉の落ち葉が浴槽を埋め尽くしていた。
一応最後に入浴したときの投稿を貼っておきます。
塩原温泉の歴史のパネルを改めて確認しながら。。。
それぞれの温泉地をチェックし直さないと![]()
その後に向かったのが、宿泊した山口屋旅館から塩原街道を東側に50mほど行ったところにある和菓子店「榮太楼」。
榮太楼
朝食後の珈琲がどうしても飲みたく、喫茶ができるこちらに立寄ることに。
榮太楼というと、東京は日本橋の榮太楼本舗を思い起こすけれども、暖簾分けということではないらしい。
関係はわからないものの、こちらはこの地で昭和元年創業というから、100年の歴史がある![]()
10時過ぎに到着。
各宿でチェックアウトした人がお土産を買いに来ていた模様。
売店の営業は8時~18時(なくなり次第終了)だが、我々の目的地である奥のカフェは10時半~16時だった。
つまりまだ営業する前。
しばらく売店エリアを観察。
和菓子屋だけれども、パンも作っている。
湯だねパンなんて、ちょっと興味あるなぁ。温泉水で仕込んでいるとのこと。
土産物も和菓子以外にもいろいろ。
でカフェ営業時間前だったけれども、どうぞということでカフェスペースへ。
階段を上ったら明るく心地よいスペースが。
奥の窓からは箒川が臨める。
喫茶メニューの他、軽食も食べられるみたい。
宿で朝食を十分すぎるぐらいに食べていたので、こちらでは飲み物=珈琲のみを注文。
珈琲には羊羹が一切れついていた。塩羊羹かな?
これで450円なので、感覚的にはお安い![]()
珈琲は酸味の全くないタイプ。
普段は酸味のあるタイプを好むけれども、このタイプもたまには良いものですねぇ![]()
よい雰囲気で美味しい珈琲をいただき、この日の立寄り湯その1へ向かったのでした。
榮太楼
栃木県那須塩原市塩原689
0287-32-2155
カフェ 10時半-16時
売店 8時-18時(なくなり次第終了)
不定休

















