2024年11月に相方と一泊で行った栃木の温泉旅シリーズ、その4。
ここまではこんな行程。
塩原温泉の満寿屋に立寄る前にこの日の宿にチェックインしていたことは満寿屋さんの投稿の時にも触れたのだけれども、その宿がこちら「山口屋旅館」。
塩原温泉の中では門前温泉と言われるエリアにある宿。
以前に泊まった「静観荘 古山」のはす向かいの位置。
その時の投稿も一部貼っておきます。
さてこちら「山口屋旅館」、全7室のこじんまりとした宿だけれども人気があるのか、駐車場には車がしっかりあった。
貸切風呂があるので浴室が混みあうことはないでしょう。
ではチェックインへ。15時15分くらいに到着したはず。
まいどのその到着半顔写真は撮り忘れ!
なお例によって写真が多くなったので何回かに分けてお送りします。
まずは到着編。
塩原温泉 山口屋旅館 <到着編>
宿の正面を見ると非常に小ぶりな宿に思えつつ、中は奥にしっかり展開されておりましたよ。
中に入ろうとしたらドアに貼り紙が。
猫の脱走についての表記。
そう、こちら猫宿としても人気があるそう。
さっそく猫くんたち、待ち構えてました!
その前にチェックインを。
今回は相方の誕生日温泉旅行ということもあり、栃木和牛ステーキまたは焼肉プランのステーキの方を選択。
詳細は食事のお話の際に。
2食付き2人分で税込サービス料込で32,500円。
そして猫くんは他にも。顔を見せなかった小さい子もいるみたい。
後ほど露天風呂へ行く際、外に出してくれと懇願されたのでありました。
色んなものが飾られているのは猫くんたちのためでもあるのかな。
さて、我々の部屋は新館の2F。
203号室。
一番小さな部屋らしいものの、隣がない角部屋。
部屋食ではないし、2人では十分な広さでは。
写真の色味が悪くてスミマセン。温泉旅で使っているデジカメの欠点。
空気清浄機もありつつ、呼出し電話はダイヤル式。
アメニティは普通に充実。
タオルや宿名入りでした![]()
昭和な冷蔵庫には持参したビールなどを入れさせていただく。
部屋はバストイレ付。
バスルームは意外に広く、ユニットバスではなかった。
浴槽への湯は源泉ではなかったので、お風呂は使用せず。
写真↑手前にシャワー式トイレがありますよ。
テーブルにはお茶請けもあり。
もみじ饅頭でした。
窓の外は抜けこそないものの、紅葉が見ごろ。
では恒例の到着乾杯。
相方は珍しくお茶で。
ひと風呂浴びてから夕食前にもう一本。
ということで、次回からは温泉のお話を。
塩原温泉 山口屋旅館
栃木県那須塩原市塩原703
0287-32-2051
一泊二食付 栃木和牛ステーキまたは焼肉プラン 2人で32,500円 (税込サ込)
2024年11月宿泊

























