2024年11月、ほぼ1年前に相方と栃木の温泉宿に1泊した際のあれこれ話を始めます。
相方と一緒の時はもちろん湯修行モードではなく、普通の温泉旅行、観光旅行。
日曜日の早朝に出て最初に訪れたのは、個人的には約30年ぶりとなる「足尾銅山観光」。
30年近く前に訪れたのは、当時やっていた「パラダイス山元とラテンムードデラックス」というユニットでフジテレビ首都圏ローカル限定のディープな深夜番組「ラテン専科」というのを自分たち企画でやっており、そこの番組ネタの一つとして訪れたのでした。フジテレビがまだ河田町にあった頃のお話。
当時は個人的にも特殊軌道に興味があり、それを理由に企画した気が![]()
そう、トロッコで銅山の坑内へ行けるのですよ。
トロッコ乗車はもしかしたら黒部峡谷鉄道以来かも。黒部峡谷鉄道もブログを始める前か~。
三重の湯ノ口温泉へ行ったときも車だったんで結局トロッコには乗らなかったしな~。
窓もないトロッコ、真冬は寒そうだけれども11月のこの時はそうでもなかった記憶。
ではいざ出発!
トロッコ系の軌道の多くは狭軌の762mmが多いという何となくのイメージだけれども、こちらの軌道は914mm。
これは珍しいのかな。
記憶の中では初めて。
ちなみにJRは1067mm。これも狭軌の範疇。
当然実際に銅山で掘削していた時代からは軌道は整備されているでしょうねぇ。
ちなみに銅山観光として施設オープンしたのは1980年。
では坑道内へ入りますよ。
こちらの稼働している軌道は全長700mm。
現役の銅山時代はもちろんもっと長い距離でトロッコは稼働。
トロッコ軌道の全長は6.5kmあったそう↑。
そして坑道は全部合わせると1200km以上↓というのだから、ものすごい規模。
観光坑道のあちこちには等身大の人形提示。
こういうのは昔の趣味、秘宝館巡りを思い出すんですよ![]()
坑道内なので当然暗く、写真はわかりづらい状況。
30年ぶりの足尾銅山、のんびりと観光しました。
歴史的なことは各自お調べください。このブログの範疇ではありませぬ。
隣接の銅資料館なども見学したけれども写真は無し。
トロッコで戻った後は、隣接しているレストハウス足尾を覗いてみますか。
階下にある「味の名店街」が気になる。
ただし現在営業している飲食店は「珈琲&スパゲッテ ヒロⅡ」↓のみ。
こちら自分一人ならネタ的にも入って何かしら食べたのだけれども、朝食後の相方を誘うことはできず、外観のみ。
そして次の投稿から温泉話となります![]()
足尾銅山観光
栃木県日光市足尾町通洞9-2
0288-93-3240
入坑料 830円
営業時間:9時~17時(最終入場16時15分)
2024年11月来訪















