奥塩原の新湯で「湯荘白樺」に立寄った後は、通称「もみじロード」を通る。
いやいや、見事な紅葉。
湯めぐりばかりの我々も、しばし車を停めて紅葉狩り。
あまりに紅葉が美しかったため、湯も紅葉由来へ行くことにした。
そう、「もみじの湯」である。
塩原 古町温泉 「もみじの湯」
こちらは2015年の4月に訪れていたので、約半年ぶりの再訪。
詳しくは以前のものを参照願う。
時期的にほぼジャストだったのではないだろうか。
箒川に渡る吊橋から見る風景も素晴らしい。
紆余曲折がありつつ、やはり人気の混浴露天風呂、「もみじの湯」。
男性ばかりだが、当然のごとく先客は居た。
入浴料は100円を筒に入れると、先客と入れ替わるように入浴できた。
無色透明の源泉は現場に分析表がないが、観光協会によると「らんの湯」。
源泉温度60.1度、pH6.88のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉。
小さい方に熱い源泉が投じられ、敷居の隙間から大きな浴槽へ流れ込み、温度差をつけている。
加水はされてないようで、完全かけ流しのようだった。
それぞれの浴槽の温度についてはメモが無い。
問題なく入れる温度であったことは間違いない。
少しある焦げ臭が芳しい。
ほぼ無味だが、仄かに塩味があった。
浴感はこの日はスベ8キシ2と感じた。
前回来たときと同じく、このコンクリ枡についてのメモがまたない(^_^;)
加水用の水だろうが、浴槽には導かれていなかった。
入浴写真は無いが、紅葉を愛でながらの「もみじの湯」、やはり値打ちある露天風呂。
末永く入れるように、マナーはきっちりと守りたい。
塩原 古町温泉 「もみじの湯」
栃木県那須塩原市塩原古町
0287-32-4000(塩原温泉観光協会)
入浴料 100円
<源泉:らんの湯>
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(中性・低張性・高温泉)
60.1度
pH 6.88
蒸発残留物 1.301g/kg
24.2リットル/分
無色透明
淡い焦げ臭あり
微塩味あり
スベキシ感あり
完全かけ流し
2015年11月入湯
※数値はH15年の分析書より









