2023年6月末頃に一泊で独り巡った山梨の湯シリーズ、その8。
宿泊地の甲府湯村温泉まで来ております。
まず最初にまいどのここまで行程リンク集から。
時間軸を少々遡り、湯村温泉へ戻ってきた17時頃。
県道6号、通称「山の手通り」から湯村の交差点を「湯村温泉通り」に入り、しばらく進んだ右側。
目の前にはコンビニもある良い立地。
この辺りではちょっと背の高い建物がこの日の宿。
その名も「湯村ホテル」。
ビジネスホテル的な気軽さで泊まれながらしっかり自家源泉を持つ宿として、以前より気になっていたところ。
今の建物は新しいが、創業は1930年(昭和5年)。
ただし2022年に民事再生法が適用され、現在は「ブリーズベイホテル株式会社(BBHホテルグループ)」へと事業譲渡された。
その湯村ホテルのお話を2回に分けてお送りします。
まずは<到着編>。
湯村ホテル <到着編>
こちらは日帰り入浴もできたのだけれども、1320円となかなか高価な上に宿泊者専用浴場もあったので泊まりで克服することに![]()
ちなみに日帰りなら6時~21時。宿泊だと基本24時間入浴可能。
このフロント↓の写真は夜中に撮ったもの。人が居ない時間帯となるとそうなりました。
今回は素泊まりで予約。
7600円のところ、旅行会社の溜まったポイントで1400円引き、6200円にて宿泊。
ロビーはビジホ系としては広め。
シンプルながらなかなかよい雰囲気。
無料サービスの珈琲と紅茶があった。
こちらは珈琲を湯村食堂での外食の後にいただきました。
さらにウェルカムドリンクがあり、アルコールも無料![]()
ただし一人一杯のみ。
ウイスキーのハイボールをいただきますか。
これは部屋でグィっといったので、後ほど。
1Fフロアを探索。
売店はなかなかの規模。
この時は観察だけ。
そしてレストランがあったけれども夜も朝も使用してないので写真は無し。
ちなみに夕食を付けたら宿泊者は1350円(日帰りなら1500円)でほうとうとカレー、そしてハーフバイキングが付いて上記のウェルカムドリンクも飲み放題とのこと
※夕食料金は投稿時2024年現在、宿泊者1500円・立ち寄り1650円に変更してます
実を取るなら利用する価値は大ありかも。
朝食バイキングは1430円。ぼくは外で食べたのでやはり利用せず。
奥へ行くと別館の入口があった。
別館には宿泊者専用の貸切露天風呂がある。そちらは次回に詳しく。
さて、エレベーターで我が部屋へ向かいますか。
本館エレベーター内にあった館内見取り図。
本館は10F建て、別館は2F建て。
メインの浴場は本館2Fに。
ぼくは本館7Fへ。
部屋着の浴衣はここで自分のサイズを選んで持っていく方式。
部屋は1702号室。
一般的なビジネスホテルの室内。
部屋の広さは13㎡。
一人で寝るだけなら十分でしょう。まあ軽く飲んだりなどするわけですが。
ユニットバス付。
源泉は供給されてないので、トイレのみ使用。
先述通り、滞在中はずっと温泉に入れるわけなので。
入ってすぐのクローゼット。
この下に冷蔵庫があったのでした。
道路挟んで向かいのコンビニで買ってきたビールなどをこちら↑にまず保管。
窓は障子みたいな感じで閉じられていたが、開けるとしっかり眺望はありました。
高い建物が少ないのでなかなか抜けがあっていいじゃないですか。
それではウェルカムドリンクでもらってきたハイボールで恒例の独り乾杯![]()
この後はビールへ。
後ほどまたコンビニで補充したのは言うまでもありませぬ![]()
次回はこちらの温泉。
撮影禁止に苦労するのでありました(^^;
湯村ホテル
山梨県甲府市湯村3-3-11
055-254-1111
素泊まり 7600円(旅行会社のポイントで6200円にて宿泊)
2023年6月宿泊

























