天満 立呑み 銀座屋 ~ 大阪でまた一人飲みや湯など その13 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年8月末に一人で大阪で食べ飲み&温泉ハシゴをしたお話の続き。

今回でこのシリーズ最後となります。

本編へ入る前に、ここまで投稿のリンク集をば。

 

その1 大阪屋

その2 潮屋 梅田店

番外(妹一家と昼食)そば処 三佳

その3 天然温泉 テルメ龍宮

その4 立ち呑み処 とん両

その5 明ごころ 南店

その6 麺屋 丈六 なんば店

その7 御堂筋ホテル <到着編>

その8 御堂筋ホテル <温泉編>

その9 ホルモン マルフク

その10 のんきや

その11 SPAWORLD HOTEL&RESORT

その12 丸進(まるしん)

 

京橋でのお店はようやく入れた「まるしん」1軒で、後ろ髪を引かれながら(実際の髪は無いが!)終了。

帰りの新幹線に乗る新大阪駅へ向かう途中、勉強がてら別エリアであと1軒だけ。

環状線の天満駅で下車。

とってもワクワクする天神橋筋商店街へ。

 

 

ちょっとうろうろした後に向かったのは、結果的に天満駅からもすぐ近くにある立ち飲み屋の「銀座屋」。

大きな赤ちょうちんに釣られたかもイヒ

 

 

また赤ちょうちんの隣に大阪の象徴、スーパー玉出の案内があるのもグッとくるニコ照れ

 

 

立呑み 銀座屋

 

 

 

こちらは毎日10時から開店、またも朝から飲めるお店。

到着したのは14時過ぎ。

ここで最後にしたのはあまり遅く帰れない用事があったのと、もういい加減にメートルが上がってる(死語か)から。

 

年季の入った暖簾に、由緒正しいコの字カウンターのお店は昭和時代からの営業。

カウンターの中には男女3人。

中でも眼鏡の若い女性の客あしらいがイイ感じイヒ

 

 

コの字カウンター↑だが、入口正面から見て右側が喫煙者用エリア↓。

 

 

左側、ぼくが入ったのが禁煙エリア↓。

 

 

個人的にはどちらでもいいのだけれども、カウンターに余裕のある禁煙側へ。

 

 

ここでは何を思ったか、普段まずは頼まないチューハイライムを注文。

 

 

おぅ、ジャンキーな色イヒ

 

アテの品ぞろえはしっかり。

お造り系も揚げ物も充実。

 

 

いつもならまずは「きずし」ってことになるのだけれども、はっきり言って全然空腹ではないのでまずは軽いアテ、しそにんにく。150円。

 

 

おぅ、これまたジャンキーな色ウシシ

両者の色の取り合わせ、なんとなく昭和なイメージでなかなかじゃないですかイヒ

 

2杯目はこちら↓から。

 

 

この日は月曜、アサヒの生ビールはアレじゃなくマルエフなので、これに決定。300円。

アテは腹に力を入れ直し、常にテーマにしているアジフライ、250円を。

 

 

生ビールはしっかりジョッキ、これで300円はお得ニコ

そしてアジフライにはキャベツの千切りと中濃系のソース&マヨネーズが添えられていた。

 

 

このアジフライが結構分厚いビックリマーク

 

 

マヨネーズが合うイヒ

そしてソース、そしていつもの醤油でもいただいた。

 

 

ごちそうさんでした。

 

 

朝から4軒で結構お腹いっぱい、酒も十分。

 

 

お代はちょうど1000円。

ここも良い店だった~照れ

天満あたりも攻め甲斐があるエリアだな~ウシシ

 

この後は新大阪駅へ移動。

いつもならエキマルシェで串かつって感じなのだが今回はそれももう入らん(^^;

缶ビールと最小のカワキモノを買って新幹線内へ。

その途中、新大阪駅でどうでもよい写真を撮ってると、長年愛用のデジカメが突如逝ってしまったのでありました。

この行程では最後までしっかり撮れたので、けじめをつけての往生。

よく頑張ってくれました。

 

次のシリーズはグッと遡って2022年12月の温泉話。まだ残っているんですよ(^^;

と言いつつその前に最近…と言っても昨年9月頃あたりだけれども、細かい食べ飲み話を備忘録的なのをいくつか投稿予定。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

立呑み 銀座屋

 

大阪府大阪市北区天神橋4-11

平日10時~22時
日祝10時〜21時

基本は無休

 

2023年8月入店