御堂筋ホテル <温泉編> ~ 大阪でまた一人飲みや湯など その8 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年8月末に大阪で飲んで食べてたまに浸かって一人旅のお話シリーズ。

まずは恒例のここまでの行程リンク集から。

 

その1 大阪屋

その2 潮屋 梅田店

番外(妹一家と昼食)そば処 三佳

その3 天然温泉 テルメ龍宮

その4 立ち呑み処 とん両

その5 明ごころ 南店

その6 麺屋 丈六 なんば店

その7 御堂筋ホテル <到着編>

 

前回の投稿が泊まった宿、難波の「御堂筋ホテル」へチェックインしたあたりの<到着編>だったので、今回は<温泉編>

もう何度か書いてるけれども、御堂筋ホテルは温泉宿でもあるんですよニコ

<天然温泉ぼてぢゅう難波温泉 美人の湯>という呼び名もあったり。

 

 

御堂筋ホテル <温泉編>

 

 

 

こちらには男女別の大浴場があり、また各部屋には源泉が供給されているという、温泉付きのホテルとしては上出来な仕様イヒ

ただし大浴場に入れる時間は結構限られているんですわ。

 

 

18時~24時と、家庭のお風呂みたい。

なので15時からできるチェックインの際はしばらく入れず、朝風呂も無し。

以前は朝風呂、やっていたみたいだけれども。

まあ部屋で入れるので文句は無し。

 

男湯は最上階の10F。

ちなみにサウナがあるのも男湯だけ。サウナ好きの女性はちょっと損。

 

 

そういうわけで利用時間が限られており、また飲み歩きの予定も詰まっていたため、大浴場の利用は22時半頃の1回のみとなってしまった。

 

 

浴場内には常に2~3人がいるような状態で独り占めはできなかった。

 

 

脱衣所エリアはしっかり快適な感じでしたよ。

 

六角形の浴槽は数人以上がゆったり浸かれるサイズ。

 

 

広めの窓があるだけに明るい時間にも入りたいものの、窓がある分、明るい時間に入っては何か近隣に支障でもあるんですかね。単に従業員の稼働時間の関係なのかな。知らんけど。

その広めの窓からは難波の街の夜景が。

 

 

洗い場スペースは普通な感じ。

 

 

カラン&シャワーから出る湯が源泉かは分からなかった。翌朝尋ねようにも人に合わず。

 

 

微々黄色透明~ほぼ無色透明な湯は源泉名が「ぼてぢゅう難波温泉」。もちろん自家源泉

ただし分析書にあった湧出地の住所とホテルの住所が微妙に離れている…直線で100mほどかな。

送湯方法などはいつか確認したい。

源泉温度31.2度pH7.7単純温泉

成分総計は0.31g/kg

この湯を加温して循環にて使用している。

この辺は想定内。その分、部屋風呂の楽しみが広がるというもの。

嫌な消毒の塩素臭などが無かったのはよかった。

 

 

ほぼ無臭淡い甘味があった。

源泉の風味などは部屋風呂で後程再チェックします。

 

しっかりとしたツルスベ感あり。

 

 

入浴写真がインチキ心霊写真みたいな写り方でスミマセン。いつもより小さめで。

 

男湯のみあるサウナ。

 

 

ただし水風呂が無いんですよ。なので利用せず。

 

 

この写真↑は大浴場の浴槽からサウナ側を見たところ。

サウナから浴槽が見え、窓の外も見える(のか?)構造なんでしょう。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

それでは部屋に戻って、ユニットバスで温泉独り占めを楽しみますかウシシ

 

 

まさにビジホのユニットバスサイズなので、なかなかせせこましい状況。

 

さっそく加温されている源泉を投入。もちろん水は混ぜない。

 

 

この状況で湯口の湯温を測ってみると。。。

 

 

43.8度と理想的な加温状況ビックリマーク

良い湯守仕事!!

冷まさずともそのまま入れるじゃないですかニコ

もちろん非加熱のまま供給された方が値打ちがあるものの、タンク貯湯だろうから温度は結構下がっていると思われるので、この辺は理解しますよ。

 

湯の色はこうやってみるとほぼ無色透明の方が合っているかも。

 

 

さて、せっかくだから豪快にオーバーフローさせたいところだけれども哀しいかな普通のユニットバス。

トイレはおろか、下手すれば部屋まで湯がこぼれてしまいそうなので、その辺は調整することに。

 

 

浴槽の上方にあるこちら↑が排湯孔かと思いきや、そうではなかったし。

なので湯が浴槽から溢れそうになったら底の栓を抜いたり戻したりしてセルフで底からオーバフロー(?)させる、何とも忙しい方式を採用。

 

ちなみに浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

43.5度と投入温度とほぼ変わらず。

熱め適温なので、もちろんこのまま入浴。

 

 

この状況↑で左手は底の栓の鎖をつかんでおり、抜いたりはめたりしておりますウシシ

 

ではここで恒例の、成分の数値について簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが58.9mgで大半。以下カルシウム3.9mg、アンモニウム1.8mg、マグネシウム1.7mg、カリウム1.3mg、鉄Ⅱ0.3mg。

陰イオンは炭酸水素が162.5mgでほとんど。以下硝酸6.9mg、リン酸水素5.7mg、塩化物2.2mg、硫酸0.3mg。

この時点で完全に重曹泉系の単純泉なのがわかる。

非乖離成分はメタケイ酸が57.4mg、メタホウ酸が0.3mg。

溶存ガスでは遊離二酸化炭素が5.1mgとなっていた。

 

 

しっかりとしたツルスベ感はこちらでもよく分かった。

ほぼ無臭も大浴場と同じ。

 

 

淡い甘味ミネラル感を感じた。

 

 

風味などは薄めだが大阪市に多い重曹泉系の湯なのをしっかり確認。

湧出時はもう少し個性があるのでしょう。

 

朝風呂も当然入りますよイヒ

浴槽に溜め始めると、昨晩と温度が違ってそうな感じ。

測ってみると。。。

 

 

おっと、50度越え。

これはそのままでは入れませぬ。

 

 

しばらく放置してもなかなか冷めないので、朝は加水して入りました。

 

さて次は翌朝の朝食な話から。

こちらは素泊まりなので、電車で移動してディープなモーニングをハシゴしていただいたお話ウシシ

 

 

 

御堂筋ホテル

大阪市中央区難波3-7-20
06-6644-1111
素泊まり 格安ホテル予約サイトを利用し6861円

 

<源泉名:ぼてぢゅう難波温泉>

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)

31.2度

pH7.7
成分総計 0.31g/kg

微々黄色透明~ほぼ無色透明

ほぼ無臭

淡甘味、ミネラル感あり

しっかりとしたツルスベ感あり

大浴場では加温循環

部屋のユニットバスでは加温かけ流しが可能


2023年8月入湯
※数値はR2の分析書より