潮屋 梅田店 ~ 大阪でまた一人飲みや湯など その2 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年8月の大阪一人うろうろ食べ飲み温泉話、その2。

新梅田食道街の「大阪屋」を再訪して朝飲みした直後、同じく食道街にある立ち食いうどん・そば屋へ。

 

 

実質的な朝ご飯はうどんにしたのでした。

 

 

潮屋 梅田店

 

 

 

潮屋 梅田店」は「しおやグループ」の1店。

隣に居酒屋の「しおや本店」という店(11時から飲める)あり、他にも立ち食い寿司屋やスパイスカレー屋、たこ焼き屋などを展開しているみたい。

 

 

夏のお話なので冷やしメニューがフューチャーされております(^^;

8時頃に入店し、選んだのは「とろろ昆布うどん 380円」。

 

 

揚げ玉はセルフ。

業務用のヤツだったので少なめに投入。

関東ではこのとろろ昆布が乗った麺ものはなかなか出会えない。

 

出汁はやや少なめだけれどもしっかり存在感のある味。わりと塩気もある。

出汁について店のサイトから引用↓。

1;素材の厳選
昆布は、北海道産釧路昆布、鰹節は、鹿児島枕崎産 鰯節・鯖節・宗田節は熊本県牛深産 など、素材は国産の物を厳選しています。
2;バランスと鮮度
釧路産の昆布をじっくりと時間をかけて煮出し、旨味を引き出し、そこに、熊本県産の鰯節、鯖節、宗田節に、鹿児島県産の鰹節をブレンドした秘伝の削り節を加え、ふくよかな旨みと、豊かな香りただよう、「黄金色のだし」を毎日、丹精込めて仕上げています。

 

自家製麺のうどんは関西のうどんにしては太い。

 

 

讃岐うどんのような太さだが、コシは関西の柔め。

それはそれで歓迎。

しっかり系の出汁にとろろ昆布の風味も加わり、これなら蕎麦も食べてみたくなったのでありました。

 

 

ごちそうさんでした。

 

時系列としてはこの後に妹一家と合流して墓参りをし、昼食に宝塚・逆瀬川の「そば処 三佳」に再訪しております。

先日投稿したお話がそれ。

その後また大阪に移動し、次は久しぶりにこれまた再訪した温泉銭湯のお話。

 

 

 

潮屋 梅田店

 

大阪府大阪市北区角田町9-28 新梅田食道街 味の一番街1F

06-6313-2714
6:40~23:30
無休

 

2023年8月入店