2023年8月末の大阪一人旅、ハシゴ酒&温泉のお話シリーズ。
まず最初に恒例のここまで行程のリンク集をば。
その1 大阪屋
その2 潮屋 梅田店
番外(妹一家と昼食)そば処 三佳
その3 天然温泉 テルメ龍宮
その4 立ち呑み処 とん両
その5 明ごころ 南店
京橋で2軒飲んだ後はこの日の宿のある難波へ。
すでにチェックインしているのだけれども、その宿の話は次回に。
ここでは難波でもう一軒行くか、〆の麺にするか。
難波は飲食店が多すぎる上に、過去全然飲み歩いたことがないエリア。
難波飲み歩きはまたいつかの機会に置いておき、潔く?〆めることにしたのでした!
向かったのは裏なんばと呼ばれるエリア。そう呼ばれていても全然詳しくないのでまるで分からないのだけれども。
この辺りでもひときわ人気のある「麺屋 丈六 なんば店」というのに向かう。
難波では2010年から営業し、2015年に現在の店名になったとのこと。
並ぶ店と聞いていたが、店外に人はいない、よし。
麺屋 丈六 なんば店
よし、ではなかった!
そこそこ広い店かなと思ったら、店内に並ぶスペースがしっかりとってある!
店内半分に並び用の椅子がずらっと置かれ、3列待っている状況(^^;
21時まで営業で日曜の20時20分頃のお話となります。参考までに。※同じ日曜でも第1日曜は夜営業が無いので注意
次の予定も特になし、ここは並びましょう。
動物系スープの食欲をそそる香りが淡く満ちた状態。
BGMは知らない女性アイドルの曲をループ。
行列は若い人ばかり。
席はカウンター7~8席のみ。
普通の店ならこの待ちエリアにテーブルを並べるでしょうねぇ。
25分ぐらいでカウンターへ座れた。並んで座りたいカップルより優先して空いた1席に座らせてもらう。すみませんねぇ。
テーブル上に味変要員無し。潔い。
透明なメニュー。写り込みは無視してください。
と言いつつ、全国の温泉で酷使してきたこの変な形のデジカメはこの旅の最後で逝ってしまいました。今までよく頑張った!
さてさて空腹ではないので、中華そば(並)800円を選択。ちなみに2024年現在は900円。
東大阪高井田風とキャプションがありますねぇ。これについては後程。
赤字で「麺硬めお断り」、いいじゃないですか。
麺の茹で加減だけではないけれども、そこの店主が見極めたベストと思われる状況に常に委ねます。
その店主は和歌山出身の方とのことで、早寿司もあった。
胃袋の余裕がないので食べなかったけれども、ならば和歌山ラーメンの要素もあったりしそうだなと思いつつ。。。
店に入ってちょうど30分経った頃に、中華そばが到着。
おお、スープが黒い!
たまり醤油を使っているようで、スープ自体は清湯。
確かに見た目は少し高井田系っぽい。
といっても過去2度しか本場の高井田系ラーメンは食べたことないのだけれども。光洋軒と住吉。
ネギは九条ネギのザク切り。その上にデフォで胡椒がかかっているのは実は好みではないが仕方ない。
全体にかかってなくてよかった。
自家製麺の麺は中太ストレート。
ぼくのイメージする高井田系の麺よりかはやや細い気がするけれども、何しろ薄い経験値なんで説得力無し。
最近の傾向からすると柔らかめな茹で加減になるのかもしれないと思いつつ、ぼくはベストと感じた。
麺自体もしっかり美味しい。
あえてレンゲの写真を撮るまでなく、存在感のある黒いスープ。
鶏からとっていると店のサイトにあったけれども、豚骨清湯的にも感じた。いい加減な感想なのでスルー願います。
見た目よりかはクドくないものの、ぼくにはちょっとしょっぱい。若い人にはよい塩梅なんでしょう。
いずれにせよ中毒性のある旨味。確かにこれは流行りそう!
柔らかなチャーシューが食べやすくて嬉しい。
チャーシューのイメージは違うけれども、肉増しにしなくてもそこそこの量乗っているのも高井田系にちょっと似ているかも。
メニューに東大阪高井田「風」とあるように、店主は高井田ラーメンの店出身というわけではないみたい。
要素は確かにあるので、高井田インスパイア?
豚骨っぽいと感じたところなどはどこか和歌山ラーメン的なものもぼくは感じたかも。あくまでぼくの感想です。
ごちそうさんでした。
やはりオッサンには塩分過多に思え、スープは残してしまいました。ごめんなさい。
この後はコンビニで寝酒とカワキモノを買って宿へ。
次はその宿のお話。
麺屋 丈六 なんば店
大阪府大阪市中央区難波千日前6-16
06-6643-6633
11時半~15時 18時~21時
第1日曜のみ7時~10時(おはようラーメン) 11時半~15時
水曜定休
2023年8月入店









