2023年8月末、大阪での一人飲みや温泉などのお話シリーズ。
本編に入る前に、ここまでの行程リンク集をどうぞ。
その1 大阪屋
その2 潮屋 梅田店
番外(妹一家と昼食)そば処 三佳
その3 天然温泉 テルメ龍宮
テルメ龍宮のあった朝潮橋駅から難波駅へ向かい、まずはこの日のホテルへチェックイン。
ホテルの話は後に回し、夕方になって向かったのは前回6月に続いて京橋エリア。
京橋駅北口改札を目の前の居酒屋満載アーケードを少し行き、最初の角を右に曲がると正面に見えるお店。
京橋立ち飲みストリートのスタート地点にある「とん両」。
実は前回臨時休業でフラれて入れなかった店が日曜(この日)は17時終了でまた入れず、さらに前回気に入った岡室酒店直売所は立錐の余地もない混み具合。
こちら「とん両」は何とか入れそう。
日曜夕方の京橋、舐めたらアカンですわ。
立ち呑み処 とん両
17時半過ぎに到着。
隣はお馴染み「立ち呑み 庶民」。
「庶民」はこのエリアではかなり後発組。
それでもちゃんとこの至宝エリアへ出店してきている。出店に際してはあらゆる店舗へ挨拶に回って仁義を切ったそう。
話は「とん両」へ。
こちらのお店では名物として近江牛が色んな形で食べられるとのこと。
カウンターのみの店内、厨房はおにいさんとおねえさん。
人当たりの柔らかいご主人だった。
喉が渇いていたので、生ビールをまず注文。
朝から食べ飲みし続けており、この後もまだ行くつもりなので好きに頼めないのが実につらいところ。勝手にせぇ!
そういうわけで、近江牛料理から一番お手軽なコロッケを注文。
ビールはモルツ。OKです!
近江牛コロッケ、来ました。200円。
近江牛コロッケと言えば、ぼくの中では名神の草津SA。食べたことある人、いますよね?
こちらはまろやかなソースにキャベツの千切りが付いている。
200円なので牛肉がゴロゴロってわけではないけれども、そもそもコロッケなので芋が主流で文句ない。
ちゃんとコクのある牛肉の風味はありましたよ。近江かどうかはぼくの舌では分からないが。
とはいえ今から思うと、近江牛のすき焼きかビーフシチューなどにした方がブログネタ的にもよかったかなぁと思ったり。
再訪したらその辺を狙います!
ビールがもうなくなってしまい、日本酒を冷やでいただく。
伏見の神聖というお酒。
大きなお猪口に入って、これで1合あるそうだ。
なかなかコクがあって美味しい。
合いそうなアテとして、なすの田舎煮とろろがけを注文。
このとろろのかかった茄子の煮物、甘めの良い味付け。
実に美味しい![]()
甘めの伏見の酒には案の定、よく合う。
途中からわさびを溶かすとまたよかった。
ごちそうさんでした。
〆て1350円也。
次はもう一軒、今度は座って飲みますぞ![]()
立ち呑み処 とん両
大阪府大阪市都島区東野田町3-2-11
06-6353-417
平日 17時~23時
休日 14時~23時
※営業時間は要確認
火曜定休
2023年8月入店












