京橋 岡室酒店直売所 ~ 大阪一人飲みや湯とか、その10 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年6月に大阪で泊りがけのハシゴ酒と湯のシリーズ、その10。

2日目の飲み屋話はまだまだ続きます!

最初に恒例のここまで行程リンク集からどうぞ。

 

1.大阪屋

2.富士屋酒店

3.淡路屋

4.軽食 松

5.空庭温泉

6.サウナ&スパ カプセルホテル 大東洋

7.立ち呑み 庶民 十三店

8.肉のヤマキ商店(立ち呑み処 ヤマキ)

9.リーベルホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

 

ゴージャスなユニバのホテルの温泉であまりにゆっくりし過ぎたため、残り時間が少なくなってしまう。

複数の街へ行く予定をやめ、目的地を京橋に固定。

京橋は東京だと銀座の隣にある純なオフィス街だけれども、大阪の京橋はオフィス街でもあるけれどもゴチャっとした下町でもあるというイメージ。

以前はお気に入りの餃子を出す大阪王の本店に行くために京橋へ行ったことがあった。

 

 

今回はそっち側でない京橋。東側へ。

京橋駅の改札を出ると、目の前にいきなり立ち飲み屋が並んでいるビックリマーク

 

 

改札を出て5秒でありつけるってことになるイヒ

そう、京橋は大阪の中でも立ち飲み屋のメッカとして有名な街。

ブロ友さんが足蹴く通っているのを見て、ぼくもようやく上陸ビックリマーク

 

目の前の店にいきなり入るのは何なので、しばらくあたりを歩いてみる。

 

 

平日だが17時近くということもあるのか、どの店も活気がある。

というか、朝から飲めるところがとても多い

その理由を調べたら、京橋にはかつて24時間操業の工場が多くあり、夜勤明けの人たちの憩いの場として朝飲みが気軽にできる立ち飲み屋が繁盛してきたらしい。

この辺りは赤羽に似てるな~。

 

アーケードをしばらく進む。

 

 

途中で右に折れ、アーケードに平行している道路に出ると、そこもまた、いやそここそが京橋の立飲みロードウシシ

 

 

お、七津屋は梅田のホワイティの方に行ったことがあったな。なので今回はパス。

そして一番行ってみたかった店は臨時休業を確認。そちらは出直して8月に行ったのでまたいずれ。

この時二番目に行ってみたかった店がこちら、岡室酒店直売所

立呑処の赤い文字がまぶしいぜイヒ

 

 

岡室酒店直売所

 

 

 

到着は17時頃。予定では15時頃に着くはずだったが仕方ない。

営業時間は9時~22時半、素晴らしいウシシ

定休日は水曜。

 

店内はおそらくほとんど常連さんなんだろうけれども、ぼくみたいな一見さんも居心地は悪くない不思議な雰囲気。

 

 

フレンドリーな接客がそんな空気にしてくれてるみたい。

 

メニューはめちゃめちゃ豊富でこの写真↓だけではない。

 

 

迷ったときは大きな札から。

アテはまず天ぷら盛合わせをオーダー。350円。

 

お酒は瓶ビール、赤星の大瓶があったのでそれを。450円だったか。

 

 

天ぷらはもちろん揚げたて。塩とレモンと一緒に。

 

 

串揚げの手前の小さいのは鶏肉だった。

 

 

どれもビールのアテに最高照れ

 

こちらのお店はオーダーするとこの紙↓にチェックを入れられる。

 

 

メニューが多いので合理的なシステム。

 

ビールがまだあったのでおでんを。大根玉子。どちらも100円だったか。

 

 

出汁が効いてめちゃめちゃ美味しい~ニコ

 

こちらではここまで。

とてもよい店だったが、ティッシュや串、たばこの吸い殻などを床にそのまま捨てる方式なのは慣れなかった…たまたま?(^^;

それを差し引いても再訪したい店イヒ

 

次はこの通りの並びからもう一軒。

 

 

 

岡室酒店直売所

 

大阪府大阪市都島区東野田町3-2-13
06-6358-6598

9時~22時半 

水曜定休

 

2023年6月入店