十三 肉のヤマキ商店(立ち呑み処 ヤマキ) ~ 大阪一人飲みや湯とか、その8 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年6月、一人大阪で一泊し、飲んだり湯に行ったりしたシリーズ、その8。

2日目、なってなぜか十三に来てしまったお話の途中です。

まずはいつものここまで行程のリンク集からどうぞ。

 

1.大阪屋

2.富士屋酒店

3.淡路屋

4.軽食 松

5.空庭温泉

6.サウナ&スパ カプセルホテル 大東洋

7.立ち呑み 庶民 十三店

 

なぜか朝から十三に来てしまったからにはしょんべん横丁で初の「庶民」デビュー。

次はそこよりもずっと十三駅の近く、西改札口を出てすぐのアーケードにあるお肉屋さん。

 

 

肉のヤマキ商店」はお肉系の惣菜販売と共に、肉料理関係を楽しめる店となっている。

しかも1F部分は立呑みできるのだイヒ

何度も通っている上野の「肉の大山」みたいな感じ。

 

そしてこの肉のヤマキ商店から飲み屋街が始まるのであった。

 

 

こちらの立呑み部も11時スタート。

庶民からハシゴさせていただきましょう。

 

 

肉のヤマキ商店(立ち呑み処 ヤマキ)

 

 

 

何気に庶民に長居(45分ぐらい)してしまい、こちらに着いたのは11時50分頃。

立ち飲んでいる先客はこの時は居なかった。

 

 

中はほぼL字型のカウンター。

厨房は丸見えで、中には若い女性が2人。

カウンターの他にビールケースで作った簡易のテーブルもある。いいねえ。

 

 

メニューはカウンターと壁の双方に。

 

 

飲み物は酎ハイレモン、320円を選択。

 

 

どうやら瓶ビールは赤星だったみたいで、だったら瓶ビールでもよかったな~。

 

 

串焼きのいろんな肉も楽しめるのだけれども、どうしても揚げ物に目が行くのですよ。相変わらず。

最初はメンチカツを注文。240円。

揚げ物はその場で揚げてくれる。しかもラードイヒ

上野の肉の大山の立ち飲み部は揚げ置きの場合も多いので、こちらの方がポイント高い!

 

 

揚げたてメンチと酎ハイの幸せなカップリングウシシ

 

そしてこのメンチカツ。

 

 

箸で割ってみると、衣は厚めだが肉汁がじゅわ~っと溢れだした照れ

 

 

うほ~、これはたまらん。

まずはこのままかぶりついて旨い!

 

こちらのソースは初めて見るタイプ。

 

 

独特の甘酸味が美味しいソース。

 

 

かけてもかけなくても楽しめた。

 

ちなみにこちらの2Fでは焼肉丼系が食べられるらしい(朝営業は無し)。

 

 

なかなかわんぱくな感じのようですイヒ

 

ぼくは次にコロッケ、150円を注文。

これまた目の前でラードにて揚げたてを提供ニコ

 

 

こちらも厚めの衣がザクザクとして美味しい。

 

 

肉よりもコロッケだけにジャガイモ主体になるけれども、このジャガイモが甘くで美味しい。

しかもゴロゴロの状態。

 

 

いや~、美味しかった。揚げたて万歳ビックリマークラード万歳!!

〆て710円。

庶民ヤマキ商店は全く違った内容が楽しめるハシゴとなりました。

 

次はこれまた普段は行かなさそうな温泉へ。

 

 

 

肉のヤマキ商店(立ち呑み処 ヤマキ)

 

大阪府大阪市淀川区十三本町1-2-3 SASE13ビル 1F
06-4805-8701

11時~22時

 

2023年6月入店