2023年6月、一人大阪で一泊し、飲んだり湯に行ったりしたシリーズ、その8。
2日目、なってなぜか十三に来てしまったお話の途中です。
まずはいつものここまで行程のリンク集からどうぞ。
1.大阪屋
2.富士屋酒店
3.淡路屋
4.軽食 松
5.空庭温泉
なぜか朝から十三に来てしまったからにはしょんべん横丁で初の「庶民」デビュー。
次はそこよりもずっと十三駅の近く、西改札口を出てすぐのアーケードにあるお肉屋さん。
「肉のヤマキ商店」はお肉系の惣菜販売と共に、肉料理関係を楽しめる店となっている。
しかも1F部分は立呑みできるのだ![]()
何度も通っている上野の「肉の大山」みたいな感じ。
そしてこの肉のヤマキ商店から飲み屋街が始まるのであった。
こちらの立呑み部も11時スタート。
庶民からハシゴさせていただきましょう。
肉のヤマキ商店(立ち呑み処 ヤマキ)
何気に庶民に長居(45分ぐらい)してしまい、こちらに着いたのは11時50分頃。
立ち飲んでいる先客はこの時は居なかった。
中はほぼL字型のカウンター。
厨房は丸見えで、中には若い女性が2人。
カウンターの他にビールケースで作った簡易のテーブルもある。いいねえ。
メニューはカウンターと壁の双方に。
飲み物は酎ハイレモン、320円を選択。
どうやら瓶ビールは赤星だったみたいで、だったら瓶ビールでもよかったな~。
串焼きのいろんな肉も楽しめるのだけれども、どうしても揚げ物に目が行くのですよ。相変わらず。
最初はメンチカツを注文。240円。
揚げ物はその場で揚げてくれる。しかもラード![]()
上野の肉の大山の立ち飲み部は揚げ置きの場合も多いので、こちらの方がポイント高い!
揚げたてメンチと酎ハイの幸せなカップリング![]()
そしてこのメンチカツ。
箸で割ってみると、衣は厚めだが肉汁がじゅわ~っと溢れだした![]()
うほ~、これはたまらん。
まずはこのままかぶりついて旨い!
こちらのソースは初めて見るタイプ。
独特の甘酸味が美味しいソース。
かけてもかけなくても楽しめた。
ちなみにこちらの2Fでは焼肉丼系が食べられるらしい(朝営業は無し)。
なかなかわんぱくな感じのようです![]()
ぼくは次にコロッケ、150円を注文。
これまた目の前でラードにて揚げたてを提供![]()
こちらも厚めの衣がザクザクとして美味しい。
肉よりもコロッケだけにジャガイモ主体になるけれども、このジャガイモが甘くで美味しい。
しかもゴロゴロの状態。
いや~、美味しかった。揚げたて万歳
ラード万歳![]()
〆て710円。
庶民とヤマキ商店は全く違った内容が楽しめるハシゴとなりました。
次はこれまた普段は行かなさそうな温泉へ。
肉のヤマキ商店(立ち呑み処 ヤマキ)
大阪府大阪市淀川区十三本町1-2-3 SASE13ビル 1F
06-4805-8701
11時~22時
2023年6月入店

















