梅田 大阪屋 ~ 大阪一人飲みと湯とか、その1  | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年6月、法事に合わせて一人で関西に行った際の飲んだり湯に浸かったりのお話シリーズ、開始します。

関東と関西、車を運転して往復するってのを数えきれないぐらいやってきたものの、やはりもう結構しんどいんですわ。

相方が一緒だと色んな意味で車が便利なので頑張るものの、一人だと経費的にも公共交通機関を使った方が安上がりでありつつ、車の運転では楽しめないアトラクションが色々できるウシシ

今回はそんな楽しみを特化させたお話たちです。

ちなみに8月末にもやったので、今後シリーズ化していく予定!

 

東京から夜行バスに乗り梅田に朝到着。

法事の前に朝ごはん、せっかくなら一杯ぐらい夜行バス疲れを癒すためにもヤリたいですよねぇイヒ

…ねぇ!

向かったのは新梅田食道街の一画にあるその名も「大阪屋」。

 

 

創業1971年。

居酒屋なのだけれども朝7時にオープンするお店。

 

 

こちらで朝ごはん+αを楽しみましょう照れ

 

 

大阪屋

 

 

 

どこからどう見ても飲み屋なのだけれども、朝はお酒と関係なく朝食メニュー↓があるんですよ。

 

 

もちろん朝から酒・ビールもありますがビックリマーク

 

到着したのは8時半過ぎ。

1Fは通常立ち飲みスタイルと聞いていたけれども、朝は椅子の設置あり。

 

 

2Fもあるようだけれどもチェックはしてません。

1Fには先客が2~3人。先客は皆さん、飲んでます生ビール

滞在中に朝食メニューだけを頼むお客も来ましたよ。一応書いておきます。

 

 

朝からアテはそこそこ用意されているので、どうしてもニンマリしてしまうイヒ

 

 

でもおでん関係は15時以降とのこと。

ちなみに2F席も15時から。

 

全席喫煙可。

 

 

煙草をやめて20年、現在基本的に喫煙しないけれども、喫煙可の酒場も大好き。

 

夜行バスの疲れを癒すためにまずはハイボール照れ

 

 

これはいわゆるいくらでも飲めそうなヤツだった。

 

こちらのお店、いわゆる一般的な立飲み屋よりかはちょっとお高い値段設定と思った。

普通の居酒屋ぐらいかな。でも実際朝は立たずに座りだし。

まあこの場所で朝から楽しめるのだから文句は言えませぬ。

 

アテはこちらで「どてミックス」と呼ばれるどて焼き。

 

 

こちらは450円。

注文すると「ミックス」と呼ばれていることがわかる。看板メニューの一つなのでしょう。

 

 

どてミックスは優しい甘めの味付け。

牛すじは柔らかいが、存在感はしっかり。

 

 

他に大根、こんにゃく、そして薬味のネギ。

白味噌ベースで味醂も効いてそう。

 

お酒は一杯でストップ。このあと身内に会うしね。

朝飲みモードから、朝食モードへパキっと切り替え!

350円の「とろろごはん」を注文。

 

 

最初からとろろがかかった軽く丼一杯のご飯。

たくあんと味噌汁。お茶も提供された。

 

とろろは出汁などで味がついてないタイプ。その代わりわさびが少し。

 

 

出汁で味付けのとろろが好きだけれども、そうでないなら醤油をかければ良いでしょう。

 

その代わりではないだろうけど、味噌汁は出汁がしっかりきいてて美味しい。

 

 

わかめの他に豆腐もそこそこ入っていた。

 

 

そういうわけで、とろろの上に醤油をひと回し。

 

 

ぐるぐるとかき混ぜかっこみました。

 

 

朝飲みと朝食セットで〆て1190円。

先客の御仁は相当飲まれたようで、一人でも3000円以上支払っていた。

 

次は法事の後のお昼ご飯のくだりなどは飛ばして、夕方からの酒場巡りを連投!生ビール日本酒

 

 

 

大阪屋

 

大阪市北区角田町9 新梅田食道街1F・2F
06-6361-4881

7時~23時半(2Fは15~23時半)
不定休

 

2023年6月入店