2023年6月の大阪でのお話シリーズ。
朝ご飯(+お酒)を梅田「大阪屋」でいただいた次は元実家の宝塚で用事を済まし、また大阪へ戻ってこの日の宿へチェックイン。
宿の話はまた後日にするとし、そこから向かったのは環状線の弁天町駅。
駅から徒歩で北へ数百メートル、国道172号沿いにある酒屋さん
商業ビルやマンションに並びこじんまりとある「富士屋酒店」が目的地。
酒販店にあるいわゆる角打ちの立飲み屋。
立飲みの富士屋といえば、東の酒飲みは渋谷にある富士屋本店をまず思い起こすでしょう。
渋谷の富士屋本店、新店舗になってからはまだ行ってないなぁ。
そして同じ名前の富士屋酒店は同じ大阪市港区の朝潮橋にもあるらしい。そちらは未だ訪れておりませぬ。
その朝潮橋の富士屋酒店は今回は弁天町のお店の親戚筋らしい。
いずれもこちらの詳しい創業はわからないけれども、昭和30年あたりからやっているみたい![]()
向かって右は酒販店↓。
そして左が立飲み屋。
富士屋酒店
赤い屋根にある「豊祝」は奈良のお酒の名前。
17時40分頃に到着。予定よりかなり遅くなってしまった。
こちらの営業時間は10時半頃~19時半頃。朝飲みもできる。日曜定休。
細長い店内はほぼL字型のカウンター。
たまたまかお客はおらず、女将さんも奥のおそらく酒販店側にいてこちらは無人状態。
奥に向かって声掛けすると出てきてくれた。
↑おでんの手前は湯豆腐。
ちなみにこちらのお店ではおでんは関東煮と呼んでいる。
手書きメニュー↓がちゃんと撮れてなくてスミマセン!
目の前には素材や総菜の入った冷蔵ケース。
厨房側には大皿料理などが並んでいた↓。
上に並ぶ1合の酒瓶は先に見た豊祝。
関西の角打ちはちゃんと料理が食べられるところが多いイメージ。
頼んだ飲み物は瓶ビール。
中瓶で400円。
そして先ほどチェックした湯豆腐を。
こちらは180円。醤油をひと回しで美味しい。
ハムステーキというのを頼んでみた。
目の前の鉄板でハムとキャベツを炒めてもらえる。
ハムはカットしてソースをかけられて提供。
こちらは250円。キャベツも軽く炒まっているのがイイ感じ。
ごちそうさんでした。関東煮も食べたかったけれども、次がいくつも控えているのでこれぐらいで。
〆て830円。
ぼくの後には近所の年配の常連さんが一人ずつ2~3人。
静かながらしっかり賑わっているみたい![]()
次は弁天町界隈の2軒目。
富士屋酒店
大阪府大阪市港区市岡1-4-27
06-6571-204
10時半頃~19時半頃
日曜定休
2023年6月入店















