弁天町 淡路屋 ~ 大阪一人飲みや湯とか、その3 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年6月の一人大阪話、その3。

朝に梅田で朝食飲み、昼間に用事を済ませ、夕方に弁天町へ繰り出したところ。

 

1.大阪屋

2.富士屋酒店

 

その3も弁天町エリア。

向かったのは南市岡のアーケード、南市岡11番街。

 

 

南市岡と言えば飲み屋の話の前に、もはや幻の大阪最高峰だった湯「南市岡田中温泉」をすぐ思い出す。

 

 

現役だったら迷うことなく再訪していたが、残念ながらポンプ故障で閉業したまま現在に至っているようだ。

温泉話はここではさておき、このディープな南市岡11番街のアーケードの中にあるのが今回の目的地、酒販店「酒の淡路屋」が営む立呑屋「淡路屋」

 

 

こちらも富士屋酒店に続いて角打ちのお店。

18時15分頃に到着。

 

 

立呑処 淡路屋

 

 

 

営業時間は9時~14時16時~20時

日曜が定休で祝祭日は不定休。

 

 

中はコの字カウンターで、常連客が賑やかにやっている。

仕事終わりに立ち寄る時間に重なってしまったようだ。

まあものすごいアウェイ感はあるけれども、これも修行イヒ

中には飲まずにただ立寄っただけって女性も居たりした。その内に飲まされていたが。

 

カウンターは女将さん一人で、丁々発止のやりとりが傍で見ていて楽しい。

 

 

それでも一人静かに飲む御仁などもいて、よそ者としては助かる。

ただし店内の写真はこれ以上撮れなかった。

お酒は酒販店なので、ほぼ小売価格で飲める。

ハイリキを選択。

 

 

アテはこちらも角打ちながら調理ものも結構そろえてあった。

手書きのメニューが撮れなかったのが残念。

コロッケを注文。

レンチンしてレタスに乗せられ、ウスターソースがかかって出てきた。

 

 

店内ではなぜか納豆を頼む人が多かった。流行ってるのか。

 

さすがに内輪の常連会話には入れなかったけれども、お客とも軽く挨拶を交わしてさっさと退店。

〆て500円。

 

次はチェックはしてなかったが、街をうろついていた際に気になった店へ。

 

 

 

淡路屋

 

大阪府大阪市港区南市岡3-11-10
06-6582-026

9時~14時 16時~20時
日曜定休

祝祭日不定休

 

2023年6月入店