2023年6月の一人大阪話、その3。
朝に梅田で朝食飲み、昼間に用事を済ませ、夕方に弁天町へ繰り出したところ。
1.大阪屋
2.富士屋酒店
その3も弁天町エリア。
向かったのは南市岡のアーケード、南市岡11番街。
南市岡と言えば飲み屋の話の前に、もはや幻の大阪最高峰だった湯「南市岡田中温泉」をすぐ思い出す。
現役だったら迷うことなく再訪していたが、残念ながらポンプ故障で閉業したまま現在に至っているようだ。
温泉話はここではさておき、このディープな南市岡11番街のアーケードの中にあるのが今回の目的地、酒販店「酒の淡路屋」が営む立呑屋「淡路屋」。
こちらも富士屋酒店に続いて角打ちのお店。
18時15分頃に到着。
立呑処 淡路屋
営業時間は9時~14時、16時~20時。
日曜が定休で祝祭日は不定休。
中はコの字カウンターで、常連客が賑やかにやっている。
仕事終わりに立ち寄る時間に重なってしまったようだ。
まあものすごいアウェイ感はあるけれども、これも修行![]()
中には飲まずにただ立寄っただけって女性も居たりした。その内に飲まされていたが。
カウンターは女将さん一人で、丁々発止のやりとりが傍で見ていて楽しい。
それでも一人静かに飲む御仁などもいて、よそ者としては助かる。
ただし店内の写真はこれ以上撮れなかった。
お酒は酒販店なので、ほぼ小売価格で飲める。
ハイリキを選択。
アテはこちらも角打ちながら調理ものも結構そろえてあった。
手書きのメニューが撮れなかったのが残念。
コロッケを注文。
レンチンしてレタスに乗せられ、ウスターソースがかかって出てきた。
店内ではなぜか納豆を頼む人が多かった。流行ってるのか。
さすがに内輪の常連会話には入れなかったけれども、お客とも軽く挨拶を交わしてさっさと退店。
〆て500円。
次はチェックはしてなかったが、街をうろついていた際に気になった店へ。
淡路屋
大阪府大阪市港区南市岡3-11-10
06-6582-026
9時~14時 16時~20時
日曜定休
祝祭日不定休
2023年6月入店








