京橋 立ち呑み処 にしの ~ 大阪一人飲みや湯とか、その11 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年6月に大阪で一泊しながら一人で立ち飲み屋と湯を巡ったシリーズ、その11。

2日目の飲み屋話は京橋へ挑んで佳境へ。

まずは恒例、ここまでの行程リンク集をば。

 

1.大阪屋

2.富士屋酒店

3.淡路屋

4.軽食 松

5.空庭温泉

6.サウナ&スパ カプセルホテル 大東洋

7.立ち呑み 庶民 十三店

8.肉のヤマキ商店(立ち呑み処 ヤマキ)

9.リーベルホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

10.岡室酒店直売所

 

楽しい楽しい京橋立飲みストリートイヒ

いかんせん、始まりが遅すぎた…朝から飲める街に着いたのが17時とは。。。

活気ある岡室酒店直売所の後はもう一軒だけ軽く立寄ることに。

候補はいくつもあったけれども、前調べなしに決めたのが「にしの」というお店。

 

 

先の店からもすぐ近く。

開放的な入口が一見でも入りやすい。

17時半頃に到着。

 

 

立ち呑み処 にしの

 

 

 

先のお店よりかなり落ち着いた雰囲気。

先輩御仁達の堂に入った飲み方がいいねぇ。

 

 

コの字カウンターで15人ぐらい並べそう。

 

 

こちらは夕方からの営業。

火曜~金曜が16時半~22時半土曜が16時半~22時

 

 

日曜と月曜が定休日

ほほぉ、立飲み屋でもボトルキープができるんね~。

 

そしてこちらもメニューがやたら多く、前もって調べてないこともあり何を選んだらよいのか迷ってしまう。

黒板メニューだけでも撮りきれない量。

今見なおしたら海鮮系は相当に充実してそう。

立飲みで1700円の鮑とか、どんなんだろう。

 

 

定番メニューも画角に収まらない(^^;

 

 

飲み物は酎ハイレモン、330円。

 

 

カウンター上には台布巾と共に、お客ごとの伝票が箸置きを重石にして丁寧に置かれている。

 

 

このキチンとした感じが落ち着いた雰囲気に一役買ってそう。

 

朝から結構食べ飲みしていることもあり、はっきり言って空腹感はほぼ無し。修行だな~。

よってまず頼んだのは漬物、200円。

 

 

おお、よい漬かり具合でお酒のアテにはバッチリ。

でも後に見直したら、ここは名物の「そうざい4点盛」300円とかにしておいた方がよかったのかなぁ。

 

さすがに漬物だけだと何なので、生姜天ぷら、180円を追加。

 

 

揚げたてが到着、塩でなくて天つゆ。

 

 

生姜の天ぷら、好きなんですよ。

熱々でこれはたまらん照れ

 

せっかくだからもう一品ぐらい頼みたいところだけれどもそろそろタイムアップ。

新大阪駅まで移動しないといけないし。

ごちそうさんでした。

 

 

〆て710円。

こちらも料理関係が充実しているので、次回は調理ものや串ものも頼んでみたいと思わせるお店でした。

 

次回がこのシリーズ最終回。

新大阪駅に行くといつものところに寄らないと締まらないでしょうイヒ

 

 

 

立ち呑み処 にしの

 

大阪府大阪市都島区東野田町3-2-16
06-6351-3358

<火~金>

16時半~22時半 

<土>

16時半~22時

日・月曜定休

 

2023年6月入店