2023年8月末に一人で大阪の飲み屋と温泉をゆるゆるハシゴしたお話シリーズ。
今回から2日目の行程がスタート。
本編の前に、ここまでの投稿リンク集をどうぞ。
その1 大阪屋
その2 潮屋 梅田店
番外(妹一家と昼食)そば処 三佳
その3 天然温泉 テルメ龍宮
その4 立ち呑み処 とん両
その5 明ごころ 南店
その6 麺屋 丈六 なんば店
その7 御堂筋ホテル <到着編>
その8 御堂筋ホテル <温泉編>
この時に泊まった難波の「御堂筋ホテル」は素泊まりなので、朝食を食べに行かねば。
向かったのは地下鉄御堂筋線の動物園前駅。堺筋線でも行ける。
ここから動物園に行った人の話は個人的には聞いたことがなく、皆さん向かうのは新世界と呼ばれるエリア![]()
25年ぶりぐらいに来たかも。
その新世界の前に、まずは西成区へ![]()
朝食その1に選んだ店は、その道ではかなり有名、「ホルモン マルフク」。
動物園前駅からは徒歩2分ぐらい。JRや南海の新今宮駅からも徒歩数分の距離。
朝8時からやっている、ホルモン焼きの立ち呑み屋。
9時頃に到着したらご覧の盛況ぶり。
ホルモン マルフク
昭和58年創業。
意外にオフィシャルサイトもあった。
このなりでこちらが本店、そして支店が難波にあるらしい。
昨日の夜に行く手もあったな、支店。
店内はカウンターとテーブル。
全て立ち飲み仕様。
ひときわディープな雰囲気に見え、意を決して踏み込んでみるとフレンドリーな対応があってホッとする![]()
メニューを眺めていると、飲むのか飲まないのか聞かれた。
お酒は必須ではないみたいなのがイイじゃないですか![]()
とはいえもちろん飲みますよ![]()
樽ハイレモン270円と、ホルモン190円を注文。
この容器が意外だった。このままテイクアウトする人もOKとか、そういうことなのかな。
そして190円のホルモン、これが熱々で旨味の塊![]()
店の表に向いた鉄板で常時焼かれるホルモンは、その新鮮さに加えクセになる濃厚なタレの存在感もすごい。
ホルモンらしい歯応えはしっかりある。
決してとりわけ柔らかいわけではないけれども、新鮮な素材ならではの魅力が味わえる。
初めてなのでシンプルに頼んだけれども、レバーなどとかのミックスで注文もできる。
これはすでに次回の楽しみができた![]()
テーブルにはおろしニンニクと辛味のヤツが。
旨味ダレのホルモンにニンニクを途中からぶち込んだ![]()
これが旨くないわけがないんです![]()
たまらん旨さ。思わず写真撮り忘れ。
もう一つ、惣菜でポテサラを注文。100円![]()
実にシンプルなポテサラだけれども、これがいいんですよ。
狙っていたのは、ポテサラをホルモンのタレ(ニンニク入り)につけて食べること。
あははは、最高![]()
もっと食べたいと思いつつ、朝食その2を予定していたのでここでお勘定。
650円でした。
いや~、たまりません![]()
必ずや再訪するでしょう。
次は新世界のジャンジャン横丁にある立ち飲み屋へ。
ホルモン マルフク 本店
大阪府大阪市西成区太子1-6-16
06-6641-8848
8時~22時
水曜定休
2023年8月入店










