2023年8月末、大阪の飲み屋や温泉を一人ハシゴした際のお話シリーズ。
2日目の朝ご飯(?)がまだ続きます。
いつものようにまずはここまでの投稿リンク集から。
その1 大阪屋
その2 潮屋 梅田店
番外(妹一家と昼食)そば処 三佳
その3 天然温泉 テルメ龍宮
その4 立ち呑み処 とん両
その5 明ごころ 南店
その6 麺屋 丈六 なんば店
その7 御堂筋ホテル <到着編>
その8 御堂筋ホテル <温泉編>
その9 ホルモン マルフク
ニンマリが止まらない
ホルモン屋の後は朝食その2。
お馴染みジャンジャン横丁の動物園駅側入口へ。
月曜の朝はまだ静かな様子で、まだ営業前の店が多い。
途中に立飲み屋もいくつかあるけど、まだ開いてなかった。
アーケードの逆側までとりあえず行く。
立ち食いうどんの店は朝食の書き入れ時のようで、賑わっている。
かけうどんは170円か。さすがに安い!
だが目的地はその隣。
赤い暖簾の下には立って並んでいる人たち。
ジャンジャン横丁で朝8時から飲めるのが目的地「のんきや」。
のんきや
創業60余年の立飲み屋さん。
到着したのは9時半過ぎ。
朝から飲めるが14時半~16時半に休みがあるので注意。それ以降20時まで夜営業あり。
L字カウンターは10人ぐらいが入れる規模で、中ほどにスペースを確保。
場所柄、観光客も多いと見え、その辺りの優しい接客はお手の物といった感じのご主人だった。
とはいえ平日朝なので常連らしき人も多い。
8月末なんで暑かったんですよ。
なので深く考えずに生ビール520円↑を注文。
店先に見せつけるようにあるのがどて焼とおでん各種。
これは両方頼むでしょう。
生ビールとどて焼。
頼んでから気づいたのだけれども、生ビールは銀色のアレだった(^^;
だったらチューハイか一級酒(!)にしたらよかったな~。
とはいえ普段飲まないアレでも喉の渇きは潤せることは確か。
そして140円のどて焼。
甘めの仕上がりだけれども意外とあっさりしている。
柔らかい部位と歯応えのある部位が共にあった。
うん、これは美味しい。
140円なら名物となるでしょう。
とはいえ串のどて焼ならば、尼崎の正宗屋本店で食べたのが今のところ一番お気に入りかな。あちらは200円なので単純比較はできないけれども。
おでんからは大根とごぼ天を。共に130円。
出汁はまさに大阪下町のイメージ。どんなのかうまく説明できないが![]()
大根はふわふわで、まだ朝なのに十分しみしみ![]()
ごぼ天もしみしみ、いやしみ過ぎぐらい。
天ぷら部分とごぼうの食感が一体化していた。
これは好みが分かれそう。
とはいえ、しみしみのおでんはやっぱり値打ちあるな~。
ここは日本酒だったな、やはり。
〆て920円。
ごちそうさんでした。
後から調べたら、おでんは他に色々楽しめるバリエーションがありそう。
また来ないと!
のんきや
大阪府大阪市浪速区恵美須東3-4-5
06-6658-0972
平日 8時~14時半 16時半~20時(L.O.19時半)
土日 8時~14時半 16時~20時(L.O.19時半)
火・水曜定休
2023年8月入店











