新世界 のんきや ~ 大阪でまた一人飲みや湯など その10 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年8月末、大阪の飲み屋や温泉を一人ハシゴした際のお話シリーズ。

2日目の朝ご飯(?)がまだ続きます。

いつものようにまずはここまでの投稿リンク集から。

 

その1 大阪屋

その2 潮屋 梅田店

番外(妹一家と昼食)そば処 三佳

その3 天然温泉 テルメ龍宮

その4 立ち呑み処 とん両

その5 明ごころ 南店

その6 麺屋 丈六 なんば店

その7 御堂筋ホテル <到着編>

その8 御堂筋ホテル <温泉編>

その9 ホルモン マルフク

 

ニンマリが止まらないウシシホルモン屋の後は朝食その2

お馴染みジャンジャン横丁の動物園駅側入口へ。

 

 

月曜の朝はまだ静かな様子で、まだ営業前の店が多い。

途中に立飲み屋もいくつかあるけど、まだ開いてなかった。

 

 

アーケードの逆側までとりあえず行く。

 

 

立ち食いうどんの店は朝食の書き入れ時のようで、賑わっている。

かけうどんは170円か。さすがに安い!

だが目的地はその隣。

 

 

赤い暖簾の下には立って並んでいる人たち。

ジャンジャン横丁で朝8時から飲めるのが目的地「のんきや」。

 

 

のんきや

 

 

 

創業60余年の立飲み屋さん。

到着したのは9時半過ぎ。

朝から飲めるが14時半~16時半に休みがあるので注意。それ以降20時まで夜営業あり。

 

L字カウンターは10人ぐらいが入れる規模で、中ほどにスペースを確保。

場所柄、観光客も多いと見え、その辺りの優しい接客はお手の物といった感じのご主人だった。

とはいえ平日朝なので常連らしき人も多い。

 

 

8月末なんで暑かったんですよ。

なので深く考えずに生ビール520円↑を注文。

 

 

店先に見せつけるようにあるのがどて焼おでん各種。

これは両方頼むでしょう。

 

生ビールどて焼

 

 

頼んでから気づいたのだけれども、生ビールは銀色のアレだった(^^;

だったらチューハイか一級酒(!)にしたらよかったな~。

とはいえ普段飲まないアレでも喉の渇きは潤せることは確か。

 

そして140円のどて焼

 

 

甘めの仕上がりだけれども意外とあっさりしている。

柔らかい部位と歯応えのある部位が共にあった。

うん、これは美味しい。

140円なら名物となるでしょう。

とはいえ串のどて焼ならば、尼崎の正宗屋本店で食べたのが今のところ一番お気に入りかな。あちらは200円なので単純比較はできないけれども。

 

おでんからは大根ごぼ天を。共に130円。

 

 

出汁はまさに大阪下町のイメージ。どんなのかうまく説明できないがイヒ

大根はふわふわで、まだ朝なのに十分しみしみ照れ

 

 

ごぼ天もしみしみ、いやしみ過ぎぐらい。

天ぷら部分とごぼうの食感が一体化していた。

これは好みが分かれそう。

とはいえ、しみしみのおでんはやっぱり値打ちあるな~。

ここは日本酒だったな、やはり。

 

〆て920円。

ごちそうさんでした。

後から調べたら、おでんは他に色々楽しめるバリエーションがありそう。

また来ないと!

 

 

 

のんきや

 

大阪府大阪市浪速区恵美須東3-4-5
06-6658-0972
平日 8時~14時半 16時半~20時(L.O.19時半)

土日 8時~14時半 16時~20時(L.O.19時半)
火・水曜定休

 

2023年8月入店