SPAWORLD HOTEL&RESORT ~ 大阪でまた一人飲みや湯など その11 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年8月末に一人で大阪の飲み屋や温泉をゆるゆるハシゴしたシリーズ。

2日目のお話、3つめです。

 

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まずは本編と全く関係ないですが、温泉ネタついでに。

残念な閉業状況が流れてきました。

山形県のかみのやま温泉の共同浴場「新丁鶴の湯共同浴場」が今月2月いっぱいで閉業となるようです。

 

 

10年以上前に一度立寄っただけ。

 

 

この前かみのやまの共同浴場へ立寄った際に再訪すればよかったなぁ。

行ける方はぜひ!

 

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それでは昨夏の大阪話。恒例のここまで投稿リンク集をどうぞ。

 

その1 大阪屋

その2 潮屋 梅田店

番外(妹一家と昼食)そば処 三佳

その3 天然温泉 テルメ龍宮

その4 立ち呑み処 とん両

その5 明ごころ 南店

その6 麺屋 丈六 なんば店

その7 御堂筋ホテル <到着編>

その8 御堂筋ホテル <温泉編>

その9 ホルモン マルフク

その10 のんきや

 

動物園駅前、新世界あたりで2軒にわたり朝飲みをした後は、ここまで来たら一度は立寄っておこうと腹をくくった「スパワールド」へ向かうわけですよ。

正確には「SPAWORLD HOTEL&RESORT」、動物園前駅5番出口よりすぐであり、JR新今宮駅東出口よりすぐの立地。

 

 

自分の温泉観とは対極にありそうなこちら、それでも自家源泉があると聞けば入りたし!

10時20分頃に到着。

 

 

SPAWORLD HOTEL&RESORT

 

 

 

1997年に創業したとのことなので、もうできてから四半世紀経っている。

もちろん初めての来訪。

2023年7月には新館ホテルもできたそうで、イケイケな施設。

 

 

本館は8F建てで、男女入れ替え制の巨大な温泉ワールドの他、フードパーク、プレイスポット、プールなど、ファミリーやグループでの来訪に幅広く応える内容。

 

入口に向かったら、月曜午前中でもかなりの列が。

 

 

パイロンの数を見ると、週末やハイシーズンはもっと長くなるんでしょう。

律儀に並んでいたのだけれども、実は事前に清算するやり方でチケットを購入していたので、本当は並ぶ必要はなかった(^^;

 

 

でも並びながら小さい子供たちのはしゃぐ姿を見ると、それはそれでいいものでした照れ

 

 

立寄り入浴料1500円。プール利用の場合は2000円だけれども利用せず。

事前清算でも館内チケット購入でも同じ。

この料金の中に館内着と大小タオルレンタル、各種アメニティ、ジム利用の料金が含まれている。

もし車でくると、駐車場料金はスパワールド利用なら1時間300円。そうでないと600円とのこと。

その他の利用料金についてはサイトをご覧ください。

 

 

利用時間は10:00~翌8:45となっていたが、1500円で朝まで滞在できるってことなのかな。どうだろう。

そう考えると安いなぁ。要確認。

※ブロ友セリコさんより24時以降は深夜料金が1300円加算されるとのこと。そりゃそうですよね。

 

さて、スパワールドのキャッチコピーは「世界のお風呂が大集合」。

ぼく的にはあまり意味をなさないのだけれども、ここは乗っかりますよ。

世界のお風呂をヨーロッパゾーンアジアゾーンに分け、男女で月替わりで利用できるようになっている。

 

 

訪れた時の男湯はヨーロッパゾーン

では4Fへ。

 

 

こちら4Fにはヨーロッパゾーンのお風呂の他に、プレイスポットがある。

 

 

ダーツ、カラオケ、卓球、ビリヤードなどが楽しめるが、それぞれ料金はかかる模様。

 

ヨーロッパゾーンは4Fと5Fにまたがっているので、中央部が吹き抜けになっている。

 

 

とにかく仕掛けは派手、大阪らしくていいじゃないですかイヒ

 

それではこの日の男湯、SPA EUROPEへ。

 

 

ここから先は撮影禁止。

そうでなくても撮れる状況では全くなし。

脱衣所ではプール利用のお客も同じであり、夏だけに水着に着替える人が多く、全裸になってよいのか一瞬迷ったウシシ

そしてこれからの各国のお風呂の写真はオフィシャルサイトから借りれなかったので、旅行会社のサイトより拝借。

 

最初に明かしてしまうと、たくさんあるすべての源泉使用浴槽で湯使いは加温循環

基本はオーバーフローなし

消毒の塩素臭もほぼ無かったけれども、浴槽によっては仄かに臭うところもあった。

そして詳細な分析書も見当たらず。

よって温泉レポ的には薄い内容となります。

 

ローマ風呂

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

ここで早速源泉のお話。

ほぼ無色透明な湯は源泉名が『天王寺「世界の温泉」』。自家源泉

浴槽によっては若干色味が違うのでそこは後述。

源泉温度39.4度pH7.4単純温泉

成分総計や細かな成分数値は分からず。

 

アトランティス

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

こちらも湯は青かったり白かったりはせず、ほぼ無色透明で同じ。

源泉は循環している状況だが、ほぼ無味無臭

 

青の洞窟

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

しっかりとしたスベスベ感はあった。

 

ギリシャ薬湯風呂

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

次から次へと色々あって館内着もあるので、最終的にこの手の施設でぼくとしては珍しく2時間弱ほどゆっくり過ごした。

1500円払ってるしね~。

 

露天エリアへ。

地中海

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

循環とはいえこれだけ浴槽があるのだから湧出量は豊富なのでしょう。

 

同じく露天エリアから、スペイン

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

パティオのイメージなのかな。

この浴槽だけ湯の色がわりとささ濁っていた。

 

サウナエリアへ。

フィンランド

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

この壺湯のような小さな浴槽でちょっと消毒の塩素臭を感じてしまった。

 

フィンランドサウナハウス

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

サウナは色んな種類がたくさんあり、不随して水風呂もたくさん。

水風呂の寄り写真が拾えなかった。

水風呂は19度~24度ぐらいとどれも入りやすい。

黄金風呂という巨大なス〇ベ椅子みたいな水風呂がその24度ぐらいで寛げた。

 

ペルシャ

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

このペルシャはあまり記憶に無し(^^;

 

塩サウナもあった。国は不明。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

この際だからここも利用し、水風呂に入る。

そして各国のお風呂をリピート。

 

風呂から上がり、3Fに行くとフードパークがあった。

 

 

店舗は色々あったけれども、ここで飲み食いするとこの後の酒場ハシゴに支障が出るのでスルー。

 

このフロアには岩盤浴(別料金)もあり。

 

 

こちらも利用せず。

 

まあなんでしょう、普段の湯巡りの真逆な感じのお風呂たちの薄い紹介となったけれども、こういう施設もたまにはいいかもと思える心のゆとりが出てきたのは成長かもイヒ

実際ゆっくりできたし。

 

次はまた京橋へ行き、昨日フラれた店へ今度こそ!

 

 

 

SPAWORLD HOTEL&RESORT

 

大阪市浪速区恵美須東3-4-24
06-6631-000

立寄り入浴料 1500円

10時~翌8:45 ※24:00~5:00の入退館及び在館は、上記金額に深夜割増料金1,300円及び入湯税150円が加算

<源泉名:天王寺「世界の温泉」>

単純温泉(低張性・中性・温泉)

39.4度

pH7.4

ほぼ無色透明~微ささ濁り

ほぼ無味無臭

しっかりとしたスベスベ感あり

加温循環


2023年8月入湯