2022年6月末の一人群馬旅、シリーズ途中ですが今回は番外編。
残念ながら入れなかった湯のお話。
その前に、まいどのここまで行程リンク集からどうぞ。
大滝屋旅館のところでも記したように、湯宿温泉は宿に泊まると鍵を借りて4つある共同浴場に無料で入ることができたのだが、コロナ禍で入れないといわれてしまう。
昔ならそこを何とかとか食い下がったかもしれないけど、この時は仕方ないと諦めた。
とはいっても各浴場の佇まいは見ておきたい。
散歩がてら廻った。
なおそれぞれの浴場には以前に入ったときの簡単な内容の投稿を貼り付けておきます。
一番好きだった「松の湯」。
入口に共同湯会員以外お断りの貼り紙が男女ともしっかり掲示されていた。
以下どの浴場も同じような貼り紙があった。
こちらは改装前の激シブの時に入らせてもらったな~。
次は「竹の湯」。
かなり熱かった記憶がある。
あれから10年、今なら同じ温度でも余裕をもって入れる気がしてたのだが(^^;
「窪湯」、源泉の名前を冠する共同浴場。
窪湯にには薬師瑠璃光如来が祀られている。
前回は素通りしてしまったので、今回は拝ませていただいた。
4つめは宿から一番近い「小滝の湯」。
前回夜に行ってどうにもならないぐらい熱くて翌朝出直したんだった!
次に湯宿温泉で泊まる際にはすべての共同湯に入れますように。
番外編のおまけは、湯宿温泉へ行く際には訪れたい、ジモ専と公衆浴場の境目にあるこちら。
これは2020年に湯宿温泉を立寄りで訪れた際に実は入れなかったことを確認していたのだが、一応もう一度。
ご覧の通り、完全にジモ専になってしまっておりました。
ちゃんと浴室の写真が撮れてなかったので何とかもう一度は入りたいところ。
みなかみ町のお住まいの方なら入れますよ!
次回は2日目の朝に立寄った浴場のお話。












