2022年6月末に一人で廻った群馬の温泉話シリーズ。
ここまでの行程からどうぞ。
猿ヶ京温泉まで来たら、この日泊まる宿のある温泉地も近い。
その温泉地は何度か訪れている湯宿温泉。
泊まるのは2回目で、昔お世話になった宿は「ゆじゅく金田屋」。
もう10年前になるのか~。
古い投稿なので写真も内容も浅めです(^^;
今回は自家源泉も持つ「大滝屋旅館」に宿泊。
道路のこの看板↑に見える食事処や接骨院もすべて経営は同じなんだそうだ。
国道17号沿いの駐車場に車をとめ、このアーチ?↓をくぐる。ちなみに後ほど知ったのだが駐車場は旅館の前にもあった(^^;
くぐったところにあるのが湯宿温泉で管理している貯湯タンク。
その先にまた大滝屋の看板↓があり、「↑内湯」の文字が消えかかっているが細い道を進もう。
大滝屋旅館はつげ義春の「ゲンセンカン主人」のモデルとなった宿として、そちら方面では有名な旅館。
この苔むした小道↑などを見るとつげワールドを想像してしまうが、現在の大滝屋旅館は近代的にリニューアルされているのであった。
15時45分頃に到着。
なお例によって写真が多くなったため、何度かに分けて投稿します。今回は<到着編>。
湯宿温泉 大滝屋旅館 <到着編>
日帰り入浴できますの看板あり。
基本は13時~17時のようだけど、コロナ関係で宿泊優先、または別料金で要予約の貸切対応になっている可能性があるので必ず事前に確認されたし。
受付に木の庇はあるものの、旅館の受付っぽくないなと思っていたら、左のドアに「治療室」の文字が。
ここで受付はしてもらえたが、接骨院の受付も兼ねているようだった。
ここから左手側に少し行くと、旅館の玄関っぽいところが他にあった。
普通はここで受付をするのかな?泊まられた方、どうでしたか?(^^;
自販機があったがアルコールはなかった。
まあ事前にコンビニで仕込んでは来ているけど![]()
こちらのお宿、部屋数は6つ。
5つが和室で洋室も1つあるとのこと。
ではこの日の部屋へ。
ピカピカの館内を浴場の暖簾に向かって進むと部屋が2つ並んでいた。
奥の暖簾には女の文字があり2つの浴場(他に貸切専用が1つ)は通常男女入替制なのだが、この日は空いてる方を好きに貸し切りにして入ってよいとのこと。
詳細は<温泉編>で。
あてがわれた部屋は「昔の間」。
新しい建物で昔の間とはどうなのか、逆に興味が湧く。
踏込部分は靴箱かな。
部屋は一人で快適に過ごせるちょうどよい広さぐらい。
広縁は無い。
お茶は淹れて飲めるが、お茶請けは無かった。まあいいけど。
TVの下の棚には冷蔵庫と金庫があった。
なぜかブレててスミマセン(^^;
洗面所はトイレと一体型のモダンなタイプ。
この造りだとハンドタオルが欲しかったな~。
昔の間というのは、この木の梁のことかな↓。
昔部分をアップ↓。
以前のゲンセンカン的な宿のときのものかと思ったが、確認し忘れました(^^;
さて、今回は1泊2食付で11900円のプラン。
愛郷ぐんまプロジェクトキャンペーンでそこから5000円引き。
入湯税150円を足して7050円だった。
さらにみなかみ町で使えるクーポン券2000円分も付いたので実質5050円。
食事の酒代や翌日の立寄り湯などで使わせてもらった。
よく見ると有効期間が長く、残っていたらまだ使えた!
恒例の部屋の窓で一人乾杯。
なお湯宿温泉には4つの共同浴場があり、宿泊者に限って入浴ができる仕切りだったのだが、コロナ禍になってからは地元専用となってしまっており、この時もまだ入ることはできなかったのが残念だった。
10年前にすべて入ったとは言え、温泉街の共同浴場ハシゴは楽しい時間なのにな~。
スピンオフ企画?で別途入れなかった浴場編をやるかもしれません!
次回はこちらの宿の<温泉編>。
そしてこの写真↓は宿への別アプローチ…こっちがメインなのだろう、きっと。
湯宿温泉 大滝屋旅館
群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉2383
0278-64-0602
1泊2食付 11,900円
愛郷ぐんまプロジェクトキャンペーンで5000円引き+地域クーポン2000円分付き
2022年6月宿泊























