湯宿温泉シリーズ、続く。
しばらくお付き合いを。
「松の湯 」からもう少し東に行ったところにある共同湯「竹の湯」。
「松の湯」の飾り気のなさに比べ、こちらはわかりやすい湯小屋的なアピールがある![]()
以下、他の2つの共同湯もこのスタイル。
「松の湯」だけが置いておかれている感じだが、それはそれでそっとしておきたい。
「松」より「竹」が豪華っぽくてもいいではないか![]()
湯宿温泉「竹の湯」
「松の湯」の場合と同じく、「竹の湯」も基本的に宿で借りた鍵を使って開ける。
もう一度入浴者の心得をチェック!
立ち寄りの場合は入浴料も同じく100円~。
ちなみに源泉は「松の湯」と同じく窪湯。
源泉が同じでも浴場によって印象が違うのが温泉の面白さ、奥深さ。
浴槽も外観同様、そこそこの風格がある。
もちろん湯使いは同じく完全かけ流し。
源泉情報は「松の湯」とダブるが、源泉温度63度のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。
同じく無色透明。
湯口にへばりつく白い結晶が風情を出す。
源泉が熱いため湯の投入量は少な目だが、浴槽内の温度はやはり激熱![]()
うぅむ、「松の湯」よりも熱い!
十分にかけ湯をするが、写真もままならない![]()
それでも何度も出たり入ったりしながら慣らしていくと、これぐらいの表情ができるようになった(^_^;)
味わいが「松の湯」と少し印象が違う。
仄かに甘く、若干苦味を帯びた淡い塩味があった。
同じくキシキシしてパリっとした芒硝泉の特徴もしっかり。
さて、この後は残りの共同湯は後回しにし、食事前にもう1湯、湯本館の湯に向かった。
湯宿温泉「竹の湯」
群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉
入浴料 100円~
宿泊客は宿で鍵を借りられる
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
63度
pH8.0
成分総計1.310g/kg
ほぼ無色透明
微甘味とほろ苦味を帯びた淡い塩味あり
パリっとした浴感(キシキシ感)
完全かけ流し







