7月の湯宿温泉シリーズ続く。
宿泊客は立ち寄り時間外でも入れるのである。
まずは源泉名を掲げる「窪湯」。
翌朝も入ったので、写真は主に朝に訪れたときから。
湯宿温泉「窪湯」
夜も朝も貸切状態。
今回の湯宿で入った湯は、宿を含めいつ何時入ってもすべて独り占め。
撮影もし易く嬉しいが、共同湯ならではの触れ合いがなく、ちょっと寂しい気もする。
「竹の湯 」よりちょっと広いぐらいか。
すでにお馴染みの窪湯源泉、63度のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉を高いところから細く投入することで温度調整をしている。
これが功を奏してか、加水なしで熱め適温だった![]()
もちろん完全かけ流し。
無色透明は変わらず、昆布茶風味が少し強くて美味しい。
浴感は、キシ感の中にスベスベ感も若干強い気がした。
偶然かもしれないが、4つの共同湯の中では温度的に一番入り心地が楽だった![]()
湯宿温泉「窪湯」
群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉
入浴料 100円~
宿泊客は宿で鍵を借りられる
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
63度
pH8.0
成分総計1.310g/kg
無色透明
昆布茶のような風味あり
キシキシ感と共にややスベスベ感もあり
完全かけ流し




