2022年初の戸田「酔月園」シリーズ。
そう、このローカルネタ、今年も懲りずにまだやるんです![]()
1月と2月に行った2回分をまとめて投稿。
中華料理 酔月園
本編を始める前に、これまで12回のリンクを並べてもいいですかねぇ…ほぼ自己満!(^^ゞ
ではでは。
1月某日の昼早めにまた来店。
本日の大サービスは、チャーハン一人前とかけラーメンのセットが安いが、これは以前食べている。
ピリ辛もやしそばも済。狙いは別。
入ってすぐ左手前の定位置へ陣取った。
この日は軽く飲んでもよさそうな予定なので、久しぶりに餃子とビールからにしようか。
投稿も久しぶりなのでメニューの全景を。
この↑自家製餃子、一皿4個をまず。
裏面にいって。。。
軽く飲む感じなので、生小を。
そしてメインはまだ頼んでなかったこれ↓。
ソース焼きそばの普通盛、620円。
こちらでは揚げ麺でない、いわゆる五目あんかけ焼きそばがないのが残念なのだが、仕方ない。
中華屋のソース焼きそば、いってみましょう。
ソース焼きそばでもアテにして飲めるので、全部一度に注文。
味変要員はいつも通り。
餃子用に酢、胡椒、ラー油、最後に少し醤油を使った。
最初に生ビールが到着。
こちらの生小は小でもまずまずの量があってよろしい![]()
そして餃子が到着。
こちらの餃子、なかなかの大きさがある。
皮の厚みもそこそこあり、歯ごたえもプリっとしてよろしい。
餡はたっぷりで、肉汁も少々こぼれる![]()
そのままでも、酢だけでも美味しくいただけた。
徐々に調味料を足していったが、その辺の写真は省略。
程なくソース焼きそばも到着。
ビジュアル的にも普通のソース焼きそば。
量は普通盛でもしっかりある。
具材はもやし、キャベツ、豚肉、そしてイカ。青のりと紅生姜は最初からのせられている。
麺はラーメン等に使用されている麺よりも細い。
たぶん上海焼きそばと同じものと思われる。
これも自家製麺なのであろう。
一般的なソース焼きそばとほぼ同じ印象。
油が違うのかちょっと独特の風味はあるものの、個性にまではなってないかな。
ごちそうさんでした![]()
〆て1290円也。
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2月にまた訪れた。最近は月1ぐらいのペースになっている。
今回もまずは本日の大サービスに目がいった。
お、ヤキ肉丼、これはまだ食べてない。
中華食堂の焼肉定食って大抵美味しいからな~![]()
なぜ焼肉でなくてヤキ肉という表記なのかは不明だが、よし、ヤキ肉丼にしよう![]()
ヤキ肉丼は通常メニューにないのだ↓。
本当はこの日はかつ丼にする予定だったのだが、それは延期することにした。
通常こちらで食事でヤキ肉系を頼もうとすると、一品料理の焼肉(こっちは漢字で焼肉だ)、そして定食セットを頼まないといけない。
すなわち750円(お一人サイズ)+200円の950円になるので、ヤキ肉丼780円はお得ということになる。
焼肉とヤキ肉の違いは食べ比べできないものの!![]()
味変要員の写真は先に載せたので、店内写真を。今回も定位置に座している。
11時20分頃の来訪なので先客はまだいなかった。
奥の衝立の向こう、冷蔵庫の付近にいる女性は女将さん。
ヤキ肉丼、780円が到着。
おお、なかなかの盛り具合![]()
まずは脇役から。
中華スープでなくて味噌汁。
野菜はもやしと大根が入っていた。
出汁が少し中華っぽく感じたが、気のせいかもしれない(^^ゞ
漬物的なものは中華っぽい。
ピリ辛もやしとザーサイ。
ではメインのヤキ肉丼。
具材は豚肉と玉ねぎのみ。
タレはみんな大好きな甘辛ダレ。
そのタレが少し焦げた風味もたまらなくよい![]()
豚肉も大きく柔らかく、これはもうご飯が進んで仕方のないヤツ。
男なら絶対みんな好きなヤツ。
なぜか真っ先に思い出したのが、秋田の湯沢市「千里十里」で食べたスタミナ丼。
あちらはニンニクもガッツリ効いていたし千切りキャベツも敷いてあったが、甘辛タレの豚肉でご飯が進むという意味では似たような力があった![]()
ぼくは帯広の豚丼を食べたことがないのだけど、こんな感じなのでしょうか。もう少し肉の切り身が厚いのかな。
ごちそうさんでした
満足~![]()
次こそ残しているご飯メニュー、かつ丼かな~。
中華料理 酔月園
埼玉県戸田市川岸2-5-3
048-444-2469
11:00~15:00 17:00~20:00
毎週月曜、第3日曜定休
2022年1、2月入店






































