2021年3月末に一人で温泉中心に巡った長野や岐阜のお話シリーズ。
下呂温泉の話は一区切りしたところ。
最初に恒例のここまでリンク集からどうぞ。
下呂温泉で最後に入った白鷺乃湯はあまりゆっくりしたい感じではなかったのでそそくさと退散。
宿にとめさせてもらってた車に戻り、下呂の街に分かれを告げ、飛騨川に沿って北上。
国道257号から国道41号へ入る。
高山方面にしばらく進み、JR高山本線の上呂駅の手前、国道沿いにあるのが今回の目的地。
この看板では「お食事処 大安」だが、オフィシャルサイトに合わせてここでは「大安食堂」と呼ぶ。
岐阜の人気ブロガーでインフルエンサー、セレブブロガー、あいさんから重々に薦められていては、宿の朝食をしっかり食べたとて素通りはできまい![]()
約11か月遅れで投稿いたします!
「大安」は「だいあん」と発音。
この看板↑では店名よりも「大衆食堂」をアピール。
そして看板にすでに「ごはんおかわり無料」を重ねて告知。
建物は「大衆食堂 大安」の表記となっている。まあその辺はもうどうでもよろしい![]()
広い駐車場は大型トラックもガンガンとめられる規模であり、ドライバー、トラッカーのオアシス、憩いの食堂であることは間違いないのだ。
大安食堂
到着したのは11時頃。
昼食には早いが、そういうわけで立ち寄ることは決まっていた。
営業時間は9時~21時半と朝食から晩酌までカバーしている。
第3水曜日が定休日。
お昼時には早いが、店内はぼちぼちの入り。
そしてどんどんお客が入ってくる。
お、すでにイイ感じ
に出来上がってるおっちゃんもいる![]()
いい雰囲気だな~。
ぼくは運転があって飲めないが、めっちゃ居心地がよろしい![]()
どれどれ…頼むものは決まっているけど、メニューを。
大衆食堂らしい品目がお酒と共に並んでいる。
左上の法則によると、とんちゃん定食が一番推しか…これをご飯おかわりしまくって食べる人が多いんだろうなぁ。
しかしぼくの目的はこの写真↑の左下のヤツ。
もう少し拡大したメニュー。
とんちゃん+うどんトッピング!、計650円。注文!
卓上は一般的。
特に何も使わなかった。
頼んで3分ぐらいでもう到着。
とんちゃん+うどんトッピング!
薄茶色の色合い、そして何とも食欲をそそるタレの香りがたまらない![]()
コンロの上に置かれたことでお分かりのように、火が通ったこの状態でさらに火にかける。
するとタレが焦げてきて、さらに鼻腔を刺激![]()
肉は豚バラのぶつ切り。
ニンニクの効いた味噌ダレが、たとえさほど腹が減ってなくても本能的な食欲を呼び戻す。
タレと豚肉の旨味を全部まとわせた焼きうどんでとどめを刺される![]()
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このうどんへ向かう美味しさは、亀山の亀八食堂や亀とん食堂、そして嬉野の今は亡きホルモン白鳥などを少し思い出させてくれた。
あっという間に完食と言いたいが、ぼくの火の管理の悪さでご覧のように焦げたうどんがこびりついて、どうやっても箸ではとれなかった!ごめんなさい(^-^;
十分に堪能しました、ごちそうさまでした。また来ます!
何とか車でなくて行って、飲んでからのこれをやってみたいものだ。
大安食堂
岐阜県下呂市萩原町上呂876
0576-54-1456
9時~21時半
第3水曜定休
2021年3月入店












