2021年3月末に長野から入って岐阜に抜けた湯巡りその他のお話、スタート。
何とか周回遅れにはならずに済みそうだ(^^;
無理ない朝の時間に自宅を出発。
中央道の伊那ICから国道361号、別名「信州伊奈アルプス街道」を東へ。
温泉からではなく、伊那地方の名物麺料理「ローメン」をまず食べようというところから始めた。
ローメンを提供する店は何軒もありそれぞれ特徴もあるようだが、初めてとして向かったのは361号から伊那公園のあたりで少し南に入ったところにある「シャトレ」という店。
喫茶店のような名前で実際そんな外観だが、看板には「焼そば・ソースローメン・ソースかつ丼」とB級グルメ感を前面に押し出している![]()
ぼくの目的であるローメンはチャーローメン(炒肉麺)からきているらしい。
詳細は後ほど。
シャトレ
お店の営業は11時から。
ほぼジャストに到着し、一番乗りの客となった。
ちなみに営業時間は11時~15時、17時半~22時(21時半L.O.)、水曜定休とのこと。
この時点で店内のBGMは「ルビーの指輪」なのを気づいたのだが、食べ終わり近くまでずっとこの1曲がエンドレスに流れていた(^^;
そんなことよりメニューチェック。
焼そばにかなり力を入れているのも分かるが、ぼくは右ページのローメン。
ローメンは中華麺を蒸した後、茹でてから炒める。
それが上にあるソースローメン。
炒めず煮込むとスープローメンになるようだ。
ぼくはソースローメンの羊「ジンギスローメン 820円」を選択。
ちなみにローメンが出来たときの肉は、羊毛産業のためこの伊那地方で飼われていた羊を使用。
羊がローメンの元祖肉なのである。
一応メニューの次ページも。なかなかの充実度。
まんまるコロッケというのも売りのようだ。
あ、もつ煮定食まである(^.^)
まず味変要員が運ばれてきた。
これについては後ほど。
注文して約10分ほどでジンギスローメン、到着。
なかなかたっぷりとした量がある![]()
ぱっと見はソース焼きそばだが明らかにレモンが浮いている。
ブロッコリーも添えられたって感じ。ピンク色は紅生姜。
麺と共に炒めてある野菜はキャベツ、玉ねぎだが、コーンと一緒に乗せてあるのは生レタス。
マトンは固くなく、ぼくは好きなので風味もよい。
麺は製法由来もあるのかコシはあまりない感じに仕上がっているが、食べやすいしこういうことなんだろう。
スープ焼きそばではないが、下にはしっかりソースが溜まっている。
このソースには信州リンゴのすりおろしが入っているらしくフルーティ。
なのでだろうか、添えられたレモンも不思議と合うのだ。
味変その1。
ガーリック系スパイス。
これが合わないはずがない![]()
レモンが合うなら酢はどうだろう。
味変その2も悪くない。
まあ味変はしたけど、デフォのままで十分美味しく完成されていた。
ごちそうさんでした。
初めて食べたローメン、なかなか気に入った。
羊肉好きとしても、また食べたい。
食べ終わりのあたりで聰ループのBGMはいつの間にか美里へと変化していた![]()
次はもちろん湯のお話。
シャトレ
長野県伊那市境区1075-1
0265-78-6822
11時~15時
17時半~21時半(L.O.)
水曜定休
2021年3月 入店














