えびね温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2021年の1月初頭に相方と行った和歌山の旅シリーズ、再開。

いよいよ最後のお話。

白浜温泉で宿と居酒屋の話が終わったところまできた。

それではここまでの行程リンク集から。

 

高野山、金剛峯寺~胡麻豆腐

はなぞの温泉 花圃の里

龍神温泉郷 小又川温泉 民宿せせらぎ荘 <到着編>

龍神温泉郷 小又川温泉 民宿せせらぎ荘 <温泉編>

龍神温泉郷 小又川温泉 民宿せせらぎ荘 <食事編>

龍神温泉 元湯

湯の峰温泉 伊せや

熊野本宮大社へ

白浜温泉 白浜館(HOTEL SHIRAHAMAKAN)<建物編>

白浜温泉 白浜館(HOTEL SHIRAHAMAKAN)<温泉編 1>

白浜温泉 白浜館(HOTEL SHIRAHAMAKAN)<温泉編 2>

長久酒場

 

白浜館をチェックアウトし、帰途とは別の方向、紀勢道の日置川ICまで少し南下する。

そこから県道37号を日置川沿いに山奥に向かってかなり進むと見えてくるのがこの看板。

 

 

鋭角に切り返して専用の坂道を少し下ると到着。

 

 

日帰り入浴施設「えびね温泉」に到着。

ちなみに日置川ICから海側へ行くと「リヴァージュ・スパひきがわ」がある。

 

 

 

えびね温泉

 

 

 

平たい三角屋根の建物は食堂。

 

 

まだ昼食には早い時間だったので、惹かれたものの利用せず。

 

温泉施設の入口はこちら。

 

 

営業時間は10時半~18時

ドアを開けると長い廊下だった。

 

 

右手前の暖簾は浴場入口ではない。

トイレだったかな。

その先が受付。

 

 

入浴料650円

 

廊下をもう少し行けば浴場へ到着。

 

 

女湯はさらに先。

それぞれ大浴場が1つずつで露天風呂はない。

 

 

脱衣所は十分広い。

 

 

先客、後客ともに常に浴場内には3人前後が居る感じで独り占めできる瞬間は残念ながらなかった。

 

脱衣所には分析書と共に湯使いの説明があった。

 

 

ピンボケ失礼。

少し加温はしているものの、塩素消毒なしのかけ流しとのこと。

 

 

それでは浴室内へ。

中は湯気が籠っていてクリアな写真は撮れず。

 

 

浴室内には心地よいタマゴ臭が漂っているニコニコ

丸に近い多角形の浴槽は数人がゆったりと浸かれる規模。

 

観光サイトなど公式っぽいところからクリアな写真を拝借した。

 

※写真は南紀白浜観光協会のサイトより拝借

 

浴槽と建物が相似形のような多角形なのが分かる。

また湯のオーバーフローもしっかりニコニコ

露天風呂はないがこの大きな窓で開放感はかなりのもの。

窓の外は日置川だ↓。

 

 

女湯の開放感がどうなっているかは不明…相方は白浜館の朝湯で満足してしまい、車で寝ていた(^^;

 

 

こちらはカラン、シャワーも源泉を使っているのだにひひ

 

 

無色透明な湯は源泉名が「えびね温泉格」。

この「温泉格」という表記は初めてみた。

源泉温度37.2度pH9.5アルカリ性単純硫黄温泉

成分総計0.157h/kg

総硫黄は2.5mg/kgある。

動力揚湯で190リットル/分の湧出量。

 

 

この湯を先述したように少しの加温でかけ流している。

総計は少ないが十分に魅力的な湯だニコニコ

 

※写真は和歌山県公式観光サイトより拝借

 

総硫黄以外の成分を少し確認。

陽イオンはナトリウムが45.7mg、98.51ミリバル%とほとんどを占める。

陰イオンはなんと炭酸イオンが36.1mg、58.25ミリバル%と一番多い。

高アルカリ性、硫黄泉、そして炭酸イオン30mg超えとなればもう浴感は自ずと分かるにひひ

 

 

ガチャピンの顔みたいな湯口は、左の穴からのみ源泉が投入されていた。

源泉は非加熱になったり熱く加温されたりといつも同じではない。

湯口の下方にデフォルトのジェットぶくぶくがあって、これがぼくとしては不要な気がしたが、加温した湯を攪拌する意図もあるのかもしれない。

淡いがコクのある硫黄臭がし、しっかりとしたタマゴ味があった。

僅かにほろ苦味も感じる。

南紀の湯川温泉あたりの湯にも似ている。

 

 

そしてしっかりとしたツルスベ感がやはり心地よいニコニコ

 

やはり浴槽で加温されているとなると、どうしても非加熱状態を身体で味わいたくなるよね~。

というわけで、シャワーの温度を一番下げると30度少しぐらいとなり、加水もしてない非加熱状態となった。

 

 

アップ写真でスンマセン(^-^;

非加熱状態もしっかり浴びることができて満足~にひひ

 

これにて2021年1月頭の和歌山2泊旅行のお話は終わり。

湯の数は少なかったけど、色々楽しかったニコニコ

次の温泉シリーズは1月末の、また長野県の湯話を少し。

 

 

 

えびね温泉

 

和歌山県西牟婁郡白浜町向平504
0739-53-0366

入浴料 650円

10時半~18時

 

<源泉名:えびね温泉格>

アルカリ性単純硫黄温泉 (低張性・アルカリ性・温泉)

37.2度

pH9.5

成分総計 0.157g/kg

190リットル/分(動力揚湯)

無色透明

淡コク硫黄臭あり
しっかりタマゴ味、微ほろ苦味あり
しっかりとしたツルスベ感あり

加温かけ流し

 

2021年1月入湯

※数値はH29分析書より

 

 

 

 

 

オマケで帰りの紀勢道のSAで食べた和歌山ラーメンの写真だけ。

 

 

見た目の通りわりとあっさりとした和歌山ラーメンだったのだが、これらの和歌山のお話を投稿している内にガツンとした和歌山ラーメンが食べたくなり、自宅近所にそんな店があるのを思い出して行ってきた話はそのうち投稿予定にひひ