和歌山の温泉記事を連投している内に和歌山ラーメンが食べたくなってきた2021年11月のある日。
そういえば近所に評判の和歌山ラーメンの店があるのを思い出した。
開店当初、2013年に訪れたことがあるがそれ以来ご無沙汰の「麺屋 あがら」がそれ。
こちらより以前に食べたラーメン屋さんのお話も残しているが、時系列は無視してこちらから投稿。
ちなみに2013年来訪のときは他のラーメン屋と併せてダイジェストっぽい投稿をしているのでよろしければ参考までに。
写真を撮っているうちに先に作業服の2人が並んだ(^-^;
店内にも3人並んでおり、11時半からの営業だが人気のほどがうかがえる。
コロナ禍を受けて2021年11月の営業時間は、ランチが11時半~15時、夜が18時~21時。
定休日が水木となっている。
10分ちょい待って店内の並びとなる。
券売機が斜めで見にくくてスミマセン!
こちらの看板メニューは和歌山ラーメンの「豚骨中華そば」。
他に魚だしの「中華そば」。
そして「つけそば」の3系統がある。
「豚骨中華そば」750円と、「ごはん」100円をポチ。
店内はカウンターが6席、テーブルが1つで4人分。
衝立や消毒液も完備され、感染症対策はしっかり。
座って数分ちょいで豚骨中華そばとごはんが到着。
実際はごはんが少し前に着いていた。
開店当初とはちょっと違うビジュアルだ。
和歌山ラーメンらしい独特の甘じょっぱいスープは豚骨の旨味がしっかり。
油分も多めだが不思議と重くない。
しょっぱさもこれ以上いくとキツイという直前で止めてあり、油分と含め背徳感がない![]()
それでもコクがとてもあって中毒性がある。
正直、非常に美味しい![]()
写真からもスープの充実度はお分かりいただけよう。
開店当初よりも相当進化していると実感。
麺は加水の少なそうなストレート細麺。
パッツン系だけど程よい硬さでスープによく合う。
3枚入っているチャーシューは後ほど。
味変アイテムの中でオススメとなっていたのがこれ。
和歌山は有田の紀伊路屋の無添加ストレート果汁。
じゃばらという柑橘類の果汁で、この酸味は確かにクセになる。
後半をスッキリ系にもっていく味変要因として秀逸。
ごはんの炊き具合もよかった。
ぼく好みのやや硬め。
なのでチャーシューを乗せ、スープもかけるよね~![]()
チャーシューはまずまずの厚みもあり、少し弾力を残したトロトロ系。
それだけでももちろん美味しいが、チャーシュー丼にしてなお正解。
ごちそうさんでした。
なおメニューの中にはカレー系もあり、麺類の他にバラカレー丼なんてものもある。
そんなカレーの香りが豚骨系の香りに交じって店内には漂っていた。
麺屋 あがら
埼玉県戸田市上戸田5-19-2
048-434-5770
11:30~15:00 18:00~21時 (2021年11月時点)
毎週水木曜日定休
2021年11月入店













