ライブ後記というか、行程のダイジェスト的な投稿を1つ。
2009年から毎年開催している渋温泉「歴史の宿 金具屋」を舞台にした音泉温楽。
2020年はコロナ禍を受けてクローズドな小規模イベントで開催しましたが、2021年は何とか一般開催ができました。
12/4土曜日のみ、6アーティストの出演。
ぼくはテクノアーティストで温泉朋友のサワサキヨシヒロの初期の名義名「MUSHROOM NOW!」のリイシュー記念ライブな仕切りで参加。
全体の内容は以前の投稿、こちらから。
なお今回は配信ライブもお楽しみいただけたのですが、アーカイブは12/31まで御覧いただけます。
こちらからぜひどうぞ。
ではぼくの行程を適当に。
まずは前日12/3、例によってい色々寄り道。
今回はずいぶん遠回りだが、新潟で友人がやっているラーメン屋が年内で店を閉めるっていうので久しぶりに再訪。
純粋煮干しの油が浮かないスープはやはり美味しい。
ちょっと面倒な病気の療養で1年ほどゆっくりし、またどこか新天地で復活させるつもりなようだ。
療養と言ってもずっと入院しているわけではないので、英気を養いに全国に出かけるつもり満々のようだった。
まあいくつかは同行するであろう![]()
この新潟遠回りに付随する寄り道内容はいつか投稿予定![]()
とは言っても友人の店にずいぶんと長居したため、ほとんど移動のみ。
そして夜にこのイベント定宿の、現在営業していない渋温泉「臨仙閣」へ関係者チェックイン。
まずはまいどの極上湯をいただき![]()
前日の内に機材搬入をすることになり、舞台のある金具屋へ。
今回は宿の貸し切りイベントではないので、宿泊されてる方の迷惑にならないように搬入。
ちなみに今回のチケットはこんなデザイン。
厚紙のカッコよいデザインですわ。
搬入後、サワサキさんと温泉街の居酒屋へ行って打合せという名の飲みタイム![]()
スナックみたいな店で2度目だったけど、少し若い時の上沼恵美子そっくりのママが美味しい料理…タコ唐揚げ、あんかけ焼きそば、チャーハンなどを作ってくれた。
写真は無し、スンマセン。
臨仙閣に戻って、軽く前打上げ。
レアな志賀高原ビールをいただいた。
これ↑が志賀高原ビール、その1![]()
翌朝、本番の日。
まずは大湯をいただく。
最近の大湯は奥の熱い方の浴槽も適温だ。
入りやすくいことは確かだが、源泉温度が高いのでぼくとしてはあと2度ぐらい高くてもいいかなと思ってしまう。
ガツンと効く大湯を独り占めし、気合が入った![]()
会場の金具屋、飛天の間へ。
リハは順リハなので我々が最初にセッティング。
…順リハというのは、出演する順番にリハーサルを行うこと。
複数組出演するイベントではセッティングの関係で出演順の逆からリハ行う逆リハのパターン…すなわち最初の出演者が最後にリハをしてそのまま本番を迎える…も多いが、音泉温楽では基本的に順リハである。
ぼくはテナーとソプラノ(サクセロ)の2本にエフェクター2つをかます、わりとシンプルなセッティング。
メインのサワサキさんは例によってかなりの機材を並べ、まいどの入念なチェック。
アナログ機材も多く、機嫌が悪いこともしばしば(^^;
リハーサルを終え、二人で天川神社でイベントの無事開催を祈願(写真なし)。
その後、昼食をとりに蕎麦屋「やりや」へ。
音泉温楽を始める前からお世話になっている店だ。
ぼくはとろろそばの温かいやつ。
ビールや野沢菜、さつま揚げなども頼んでしまう![]()
でサワサキさんはざるそば。
写真↑は勝手に拝借。
本番までにまだ時間があったので、ぼくひとりで外湯から4番の竹の湯へ。
し~ばらく誰も入ってなかったのだろう。
激熱だった![]()
軽く50度は超えてる感じだったので、仕方なく大量加水。
46度ぐらいにして何とか入浴する。
竹の湯は横湯ボーリング系の源泉が中心で、焦げダシ臭や昆布茶味系の風味がお気に入りなのだ![]()
詳細は過去に何度も記事にしているので今回は省略。
会場に戻り、本番を迎える。
その模様は先述の配信ライブより、ぜひご覧あれ。
























