12月に入っているけど11月の食べ飲みネタがかなり残っている。
遅れまくっている湯話もやりつつ、まずは2021年11月の家飲み日本酒ネタ、その1。
10月に仕事で秋田市へ行った際、地元のスーパーで買ってきたもの。
そういえば秋田のお話もまだだった(^^;
それはさておき、お酒はぼくの大好きな秋田は由利本荘市の名蔵、雪の茅舎より、山廃の本醸造。
自家用車で行ってないので一升瓶は諦めて4合瓶を購入。
約1000円ぐらいだった。
雪の茅舎 山廃 本醸造
雪の茅舎は圧倒的に山廃の純米酒、普段は火入れだが生酒が手に入ったらそちらをということが多い。
このブログでも取り上げてるとてっきり思ったら…見返してみるとサボって記事にしてないや(^^;
まあ居酒屋などであったら頼むことも多いが、一度ちゃんとブログアップしないと。
それはさておき、一般的な日本酒好きの中でも雪の茅舎の本醸造が取り上げられることは少ない気がする。
アルコール分は15度。
使用米などは不明だが精米歩合は65%。
無色透明で落ち着いたバタークリーム系の香り。
でも山廃らしい酸味はあり、しっかりとした辛味、米の甘味もちゃんと感じる。
味のコシ、厚みはさすが素晴らしい仕込み。
全体的にすっきりとした印象で料理に合わせやすく、十分味わえるけど飲み飽きしない。
うぅむ、これが1000円程は安いな~。
一升瓶でも2000円程でしょう、常備しておきたくなる![]()
山廃なのでぬる燗にしてみたら、やっぱり美味しい![]()
しっかり燗上がりしてくれた![]()
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さてさて、この時のアテは秋田の肴ではなく、まいどの角上魚類で仕入れてきたもの。
ここのところ意識的に外していたが、やっぱり戻ってきた![]()
同じような感じですみませんねぇ(^^;
本マグロの赤身を中心とした盛合せと、単品でさわらのタタキがあったので試してみることにした。
本マグロはさすが、まいどのハイクオリティ。
イカは細かな仕事がしてあり食べやすく、鯛(おそらく)は2切れしかなかったが、その歯ごたえのもっちり感には満足。
お初、さわらのタタキは十分な厚みと大きさがあり、これで400円は安いと思ったが、味わいはさっぱりし過ぎていたような気がして普通なイメージ…ちょっとハードルを上げ過ぎたかな(^^;
やっぱり炙った直後ぐらいがタタキは美味しいのだろうか。
もう一つ、やはり初めて買った調理もの、うなきゅう。
確か300円しなかったはず。
うなぎ自体もそこそこ厚みと大きさがあり、なかなか美味しかった![]()
そしていつもの鯖バッテラ、ハーフサイズ。
この厚みがあり、4切れで270円はまいど安い!
買ってきたのは川口店だが、赤羽店だと身の厚みが少ないことが多いんだよな~(^-^;
今回はまだ終わらない。
総菜コーナーにノドグロの天ぷらがあったのですわ![]()
なんと3つで400円、あのノドグロがですよ、奥さん![]()
2つしかない↓のは、一人で買って帰ってきたタイミングでたまらずビールで1ついただいてしまったから![]()
相方には内緒です(^^;
先に食べたその一つで詳細を紹介。
レンジのフライ温めにていい塩梅にしておく。
大きさはさすがに小ぶり。
当然であろう。
マッチ箱と比較。
御覧の大きさ↑だが、厚みはしっかり![]()
衣をさっぴいても十分な身の厚みだった![]()
味わいは間違いない、あのノドグロでしたよ、奥さん![]()
これにはニンマリ![]()
次も出ていれば買ってこよう~。
お酒は一回で無くなったのでありました。
お酒の話のつもりがアテの話の方が膨らんだけど、やっぱり食中酒がいいね~![]()














