2021年の年明け早々、和歌山の温泉宿を2泊したときのお話シリーズ。
2日目に入り、湯の峰温泉から熊野本宮大社へ行ったところまで進んだ。
最初に恒例のここまで行程リンク集を。
熊野本宮大社へ行き、高野山の金剛峯寺と両方巡る企画は完遂。
2泊目の宿泊地、何度か訪れている南紀白浜温泉へ。
この日の宿は白良浜の目の前にある老舗宿、白浜館。
目抜き通りにある由緒ある宿だ。
大正時代から続くそうだが、2020年7月にリニューアルされたばかりだった。
リニューアルに際し、HOTEL SHIRAHAMAKANという表記が白浜館より先に立つようになった。
ここではなんとなく、白浜館の名前を大事にしたい。
なお白浜温泉は南紀白浜温泉とも表記されるが、こちらでは今まで通り白浜温泉の方を採用。
そして例によって写真が多くなったので、<建物編>と<温泉編>に分けてお送りする。
写真は夕夜朝が時間軸関係なく入り混じっているのであしからず。
また素泊まりなので食事は別投稿。
白浜温泉 白浜館 (HOTEL SHIRAHAMAKAN) <建物編>
16時半頃に到着。
和歌山内の移動はなかなか時間がかかる。
老舗宿だけに規模は大きい。
本館、別館「しらすな庭」など、部屋数は41室。
我々の部屋は別館「しらすな庭」。
写真↑の右側にある建物で、なかなかよい感じ。
なおこちらのお宿は立ち寄り入浴もできる。
立ち寄り入浴料は1000円とのこと。
どうやら現在は1500円になっているようだ(要確認)。
玄関は正月らしいムードに飾り付けあり。
すみません、11か月遅れの投稿なので(^^ゞ
我々は先述通り別館しらすな庭の和室(ツインベッド)を予約。
二人で消費税込み5940円という安さ![]()
Gotoが12月で中止にならなかったらさらに割引があったのだが、なくても十分な料金だ。
まずはフロントあたりを観察。
ロビーは重層的な構造になっている。
老舗だけに十分に広い。
脇にはプレイスポット?的なところも。
この日の宿泊客も老若男女合わせ、そこそこ多かった。
館内は禁煙だが、広い喫煙室が作られていた。
リニューアルの目玉の一つがセルフキッチン。
ようするに自炊宿としても使えるのだ![]()
また今どきのコワーキングブースもある。
コワーキングブースより気になったのが、ミーティングルームとミュージックルームの連なり。
右側がミュージックルーム↓。
音楽スタジオとまではいかないものの、キーボードや電子ドラムなどが設置されている。
壁を見ても少し防音施工もしているようだ。
具体的にどこまでのレベルで使用できるかは未確認だが、場合によっては合宿もできるかも♪
さて、我々の部屋がある別館へはちょっと歩く。
まずは雰囲気のある渡り廊下を先に。
別館に入り、エレベーターがないので階段で4Fへ。
ここはちょっときつい(^^;
我々の部屋は413号室。
中に入ると上り框がわりに2~3畳ほどのスペースあり(写真無し)。
そして部屋は8畳。
十分に広く感じた。
障子の先は洗面所とトイレ。
冷蔵庫はしっかり活用![]()
洗面所の対面がトイレ。
シャワートイレだった。
さて、素晴らしいのは窓からの眺め。
オーシャンビュー![]()
白浜が誇る白良浜が目の前に見える![]()
砂浜は宿から1分もかからないので、散歩にも行った。
白良浜といえば共同浴場「白良湯」なのだが、訪れた時期はコロナ禍で地元専用になっていては入れなかった。
白良湯のことは過去の記事からどうぞ。
他の共同浴場もほぼ同じ感じで観光客は入れないのが多かったようだ。※最新情報は要確認
ぼくはコンプリートしてたので、その辺は余裕をかます…ホントは入りたかったが(^-^;
部屋の話に戻り、この景色を見ながらまずは乾杯。
熊野で買ってきた熊野古道麦酒![]()
こんな写真を撮っていた↓のだが、これはコースターだったか。
料理旅館となっているので、どんな食事が出るのか興味はあったが、もっと興味のあった飲食店が近くにあったのでこればかりは仕方ない。
その店に行くために素泊まりにしたようなものだったからね~![]()
その話も乞うご期待。
湯に入り食べ飲みをし、また湯に入り、寝酒も地酒。
これも熊野で仕入れていた。
翌朝の風景も素晴らしい。
朝の散歩がてら、すぐ近くのコンビニで朝食を仕入れた。
次回は極上の<温泉編>。
白浜温泉 白浜館(HOTEL SHIRAHAMAKAN)
和歌山県西牟婁郡白浜町1379
0739-43-5151
素泊まり2人合わせて5940円(消費税込み)のプラン
2021年1月宿泊




























