龍神温泉郷 小又川温泉 民宿せせらぎ荘 <食事編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2021年1月頭の和歌山2泊旅行の続き。

小又川温泉「せせらぎ荘」の温泉紹介まで進んだ。

まずはここまでのお話リンク集。

 

高野山、金剛峯寺~胡麻豆腐

はなぞの温泉 花圃の里

龍神温泉郷 小又川温泉 民宿せせらぎ荘 <到着編>

龍神温泉郷 小又川温泉 民宿せせらぎ荘 <温泉編>

 

<食事編>では夕食と朝食を続けてお送りする。

 

 

小又川温泉 民宿せせらぎ荘 <食事編>

 

 

 

外の写真↑だが、別に食事をするのに外へ出る必要はない。

便宜上のトップ写真(^.^)

泊まっている部屋とは別の部屋に準備されるスタイル。

 

最初にこれだけのものが並べられていた。

 

 

では向かって左から。

すべての皿に言及はできないのでやや抜粋。

 

 

奥に見える魚のぶつ切りは鮎の山椒煮。

いきなりこれが抜群に美味しい…アップ写真を撮っておけばよかった(^-^;

 

その手前の竹筒のメモが無い。

たぶんイタドリの和え物かな。違ってたらゴメンナサイ。

メモが無くてもこういうものは大好物に決まってるにひひ

 

天ぷらは冷めかけていたのがちょっと残念だったが、内容はなかなか。

海老も存分に大きい。

 

左手前はシメサバの酢味噌和え。

これもまた酒のアテとしてばっちりニコニコ

 

そうそう、お酒お酒。

 

 

ピンボケ失礼。

銘柄は忘れてしまったが日本酒を何本か、たぶんぬる燗とかで。

合うアテばかりなのは間違いないにひひ

 

煮物も冷めていたが、冷めても美味しいヤツだ。

 

 

もちろん高野豆腐ね。

 

茶碗蒸し。

 

 

具沢山だった。

 

 

松茸も入ってましたよ~ニコニコ

 

鉄なべはメモがないのだが。。。

 

 

あらかじめ出汁用に猪の脂身が入っていた。

そう、ボタン鍋ニコニコ

 

 

美味しいだけでなく、身体が芯から温まる。

ちなみに翌日は某酒場で猪を炙って食べたが、その話もお楽しみに。

 

ここは山の中だが和歌山といえば南紀の鮪。

 

 

白身は鯛で、共にもっちりとした歯ごたえで美味しかったニコニコ

 

焼魚は子持ち鮎。

 

 

鮎の塩焼きといえばたで酢。

 

 

卵もたくさんあって美味しかった。

生まれる前に食べちゃってごめんよ~。

 

さて、これは何でしょう?

 

 

クエのあら煮とのこと。

たぶん初めて食べるかも。

クエ鍋とか食べたいけど、そんなのを出してくれる宿はかなりお高い。

あら煮だったら民宿値段で食べられ、身もしっかり楽しめる。

この身が存分に締まっていた。

美味しいな~。

 

ご飯はよい炊き加減。

 

 

たっぷり食べ、う~、お腹いっぱい~にひひ

食後に珈琲をいただいた。

 

総じてなかなかのお味で十二分な量。

宿泊料金以上の内容と思ったニコニコ

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

続けて朝食を。

夕食と同じ部屋でいただく。

 

 

左上の白いのは温泉玉子。

温泉玉子が作れる源泉温度ではないが、細かいことは言わない(^.^)

出汁が意外に濃かった。

 

これは鮎の開きの一夜干しだろうか。

 

 

頭からいけて美味しい。

 

鮎の隣には黒豆とか正月っぽいものが並んでいる。

 

 

この日は3日だったからね~。

黒豆は少し硬かったかな。

途中から熱々のお雑煮が出てきた。

 

 

鰹だしで、焼かない餅。

へ~、この辺のお雑煮はこうなのか~。

正月に旅すると色んな各地のお雑煮が食べられて楽しいニコニコ

 

また鍋が付いていると思ったら、これは豚汁らしきものだった。

 

 

それもかなりの具沢山と量。

豚肉の他は里芋や大根、豆腐、人参、ネギ、椎茸、ごぼう、しめじ、お揚げもいた。

ご飯の写真は無いけど、もちろん夕食同様いい感じの炊き加減。

しっかりいただき、ごちそうさんでした~ニコニコ

 

せせらぎ荘のお話はここまで。

次は久しぶりの龍神温泉へ。

 

 

 

小又川温泉 民宿せせらぎ荘

 

和歌山県田辺市龍神村湯ノ又577-2
0739-79-0158

一泊二食付き9800円(税込サ込)のプラン

 

2021年1月宿泊