2021年1月頭の和歌山2泊旅行の続き。
小又川温泉「せせらぎ荘」の温泉紹介まで進んだ。
まずはここまでのお話リンク集。
<食事編>では夕食と朝食を続けてお送りする。
小又川温泉 民宿せせらぎ荘 <食事編>
外の写真↑だが、別に食事をするのに外へ出る必要はない。
便宜上のトップ写真(^.^)
泊まっている部屋とは別の部屋に準備されるスタイル。
最初にこれだけのものが並べられていた。
では向かって左から。
すべての皿に言及はできないのでやや抜粋。
奥に見える魚のぶつ切りは鮎の山椒煮。
いきなりこれが抜群に美味しい…アップ写真を撮っておけばよかった(^-^;
その手前の竹筒のメモが無い。
たぶんイタドリの和え物かな。違ってたらゴメンナサイ。
メモが無くてもこういうものは大好物に決まってる![]()
天ぷらは冷めかけていたのがちょっと残念だったが、内容はなかなか。
海老も存分に大きい。
左手前はシメサバの酢味噌和え。
これもまた酒のアテとしてばっちり![]()
そうそう、お酒お酒。
ピンボケ失礼。
銘柄は忘れてしまったが日本酒を何本か、たぶんぬる燗とかで。
合うアテばかりなのは間違いない![]()
煮物も冷めていたが、冷めても美味しいヤツだ。
もちろん高野豆腐ね。
茶碗蒸し。
具沢山だった。
松茸も入ってましたよ~![]()
鉄なべはメモがないのだが。。。
あらかじめ出汁用に猪の脂身が入っていた。
そう、ボタン鍋![]()
美味しいだけでなく、身体が芯から温まる。
ちなみに翌日は某酒場で猪を炙って食べたが、その話もお楽しみに。
ここは山の中だが和歌山といえば南紀の鮪。
白身は鯛で、共にもっちりとした歯ごたえで美味しかった![]()
焼魚は子持ち鮎。
鮎の塩焼きといえばたで酢。
卵もたくさんあって美味しかった。
生まれる前に食べちゃってごめんよ~。
さて、これは何でしょう?
クエのあら煮とのこと。
たぶん初めて食べるかも。
クエ鍋とか食べたいけど、そんなのを出してくれる宿はかなりお高い。
あら煮だったら民宿値段で食べられ、身もしっかり楽しめる。
この身が存分に締まっていた。
美味しいな~。
ご飯はよい炊き加減。
たっぷり食べ、う~、お腹いっぱい~![]()
食後に珈琲をいただいた。
総じてなかなかのお味で十二分な量。
宿泊料金以上の内容と思った![]()
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続けて朝食を。
夕食と同じ部屋でいただく。
左上の白いのは温泉玉子。
温泉玉子が作れる源泉温度ではないが、細かいことは言わない(^.^)
出汁が意外に濃かった。
これは鮎の開きの一夜干しだろうか。
頭からいけて美味しい。
鮎の隣には黒豆とか正月っぽいものが並んでいる。
この日は3日だったからね~。
黒豆は少し硬かったかな。
途中から熱々のお雑煮が出てきた。
鰹だしで、焼かない餅。
へ~、この辺のお雑煮はこうなのか~。
正月に旅すると色んな各地のお雑煮が食べられて楽しい![]()
また鍋が付いていると思ったら、これは豚汁らしきものだった。
それもかなりの具沢山と量。
豚肉の他は里芋や大根、豆腐、人参、ネギ、椎茸、ごぼう、しめじ、お揚げもいた。
ご飯の写真は無いけど、もちろん夕食同様いい感じの炊き加減。
しっかりいただき、ごちそうさんでした~![]()
せせらぎ荘のお話はここまで。
次は久しぶりの龍神温泉へ。
小又川温泉 民宿せせらぎ荘
和歌山県田辺市龍神村湯ノ又577-2
0739-79-0158
一泊二食付き9800円(税込サ込)のプラン
2021年1月宿泊



















