シフトを制するものが売上を制する14 シフトで売上がかわる | 店舗コンサルタント 岡崎美紀子のブログ

シフトを制するものが売上を制する14 シフトで売上がかわる

飲食店コンサルタント

カエルカンパニーの岡崎です。

 

大好きなピンクハートシフト作成ブログラストです。

 

 

今回のテーマは

「シフトで売上が変わる」です。

 

 

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もとい、タイトルにもしているので、

そうしていますが、

本来変わるのは「利益」です。

 

 

これまでのシフトブログはこちらをどうぞ

まじかるクラウンブログ記事:シフトを制するものが売上を制する①

まじかるクラウンブログ記事:シフトを制するものが売上を制する② まずは準備

まじかるクラウンブログ記事:シフトを制するものが売上を制する③ ルールを決める

まじかるクラウンブログ記事:シフトを制するものが売上を制する④ルールを守る

まじかるクラウンブログ記事:シフトを制するものが売上を制する⑤コミュニケーションが大事

まじかるクラウンブログ記事:シフトを制するものが売上を制する⑥ 目標を明確に

まじかるクラウンブログ記事:シフトを制するものが売上を制する⑦ 売上予測を立てる

まじかるクラウンブログ記事:シフトを制するものが売上を制する⑧モデルワースケをつくる

まじかるクラウンブログ記事:シフトを制するものが売上を制する⑨役割分担を決める

まじかるクラウンブログ記事:シフトを制するものが売上を制する10 トレーニング計画

まじかるクラウンブログ記事:シフトを制するものが売上を制する12 いよいよ戦略書へ
まじかるクラウンブログ記事:シフトを制するものが売上を制する13 トレーニング計画は長期的に
 
 
シフトを戦略書として考えるためには、
トレーニング計画だったり、
目標が必要です。
 
 
そうすると、自然と売上を意識せざるを得ません。

 

 

理想の店舗をつくるためには、

アルバイトさんに、

どうなって貰わないといけないのか。

 

 

 

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これも見えてきます。

 

 

先日、クライアント先に

私がお客様で行くので、店長も1時間でもいいから

一緒にお客様として座って、客席からお店を見よう。

 

 

と1週間以上前にお伝えしていました。

 

 

実際に、お店に行くと

 

 

「レジができる人が1人しかいなくて、

 そのスタッフは、今VIPのお客様対応をしているので、

 僕しかレジができないので、抜けられません」

 

 

って言われましたポーンハッ

 

 

私の中では、あり得ないですムカムカ

 

 

なぜ、前もって

レジトレーニングをしておかなかったのか。

 

 

なぜ、前もって

VIP対応できるように、トレーニングしなかったのか。

 

 

前もってシフトを見てない。

戦略的にシフトを書いてない。

事前対応ができてない証拠です。

 

 

と同時に、

店長が本気で抜けようと思ってない証拠。

 

 

休みが取れないって言ってる店長さん。

同じような事が起きてませんか??

 

 

休みは自分でつくるもの。

 

 

です。

 

 

話がそれましたが、こんな風に

事前対応で先を見ながら、シフトをつくっていくと

自然と売上も伸びていくと思っています。

 

 

また、何時間労働時間を使ったか。

何時間使えるか。

 

 

も考えるようになるので、

コストも考えれるようになります。

結果、利益が増える。

 

 

また、アルバイトさんの総労働時間も

見えてきます。

 

 

コスト削減と言ってるので、

アルバイトさんの時間を減らすと思ってしまうと思いますが、

 

 

そうではない。

 

 

必要なところに、

必要な時間を投資する。

 

 

ってことを伝えたいです。

 

 

無駄な時間を15分でも削って

必要な時間に投資するんです。

 

 

前回書いた、19時のラッシュ前の

18;45に15分投資しようと思ったら、

使うだけだったら、コースのお客様予約だと特に

その日の売上は変わらないので

どこかを削らないと、人件費オーバーになる。

 

 

だから、19:15入にして削るとか

21時に退店するお客様が多いから

22時あがりのスタッフを、20:45あがりにするとか。

 

 

そうして調整をしていきます。

ない袖はふれません。

売上からしか、お金は払えない。

 

 

 

そうすると、アルバイトさんの

総労働時間は、変わらないと思います。

 

 

 

むしろ、増える人もいます。

 

 

 

減るスタッフさんは、何かが足りない人。

まだトレーニングが必要で、トレーニング次第で

これから、ラインが増える可能性がある人です。

 

 

アルバイトさんには

 

 

シフトのラインは自分で手に入れるもの。

 

 

と伝えています。

 

 

できるようになれば、沢山入れる。

できないならば、スタッフが沢山いる時間しか

入れないので、時間は少なくなる。

 

 

沢山入りたいなら、努力しないといけない。

 

 

よく、努力もせず、仕事も本気でないのに

思っていたより入れない。

って人がいますが、

 

 

「は!?」って言ってしまいます。

 

 

もちろん店長は、

そのスタッフさんの未来を信じる必要があり、

仕事ができない=使えない

って発想は、最もダメな考え方です。

 

 

できるのに、やらない。

これが1番良くない。

 

 

なのに、シフトが入れない・・・ってのは

「は?」って言ってしまうってことです。

 

 

 

さて、また話がそれましたが、

 

 

店長の仕事は、

アルバイトさんが希望通りのシフトに入れるように

 

 

売上をあげること

トレーニングをすること

 

 

です。

 

 

ただ、シフトを引くだけだと

 

 

「希望通りは入れない。」

「お客様が少ないんだから仕方ない」

 

 

って会話にしかならないですよね。

 

 

シフトは戦略書。

 

 

これでシフトブログは修了しますが、

 

私が、シフト作成が大好きな理由

分かって貰えたら嬉しいです爆  笑ラブラブ

 

 

 

岡崎美紀子:プロフィール

 

(株)カエルカンパニー 代表取締役 

 

ファミリーレストラン「ガスト」での7年間のアルバイトを経て2002年、(株)すかいらーく入社。入社後1年半で店長試験に合格しマネージャーに就任。27歳で中国地方初の女性店長に抜擢される。広島県内の不振店舗の売り上げ拡大を任され、前年売り上げ、客数、料理提供率、監査合格点数などの総合ランキングで、全国約1000店舗中ベスト10に入る。

 

退職後、飲食業界やそこで働くスタッフを盛り上げたいと覆面調査、接客アドバイザーとしてカエルカンパニーを開業。以降10年間、飲食店に留まらず、サービス業界全般の接客指導やコンサルタントとして、全国および海外で活動。飲食店では、実際に現場で働きながらトレーニングをしたり、オペレーション構築、マネージメントアドバイス、店長トレーニングを得意とする。

 

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