シフトを制するものが売上を制する ④ ルールを守る
飲食店コンサルタントの
カエルカンパニー岡崎です。
さてさて、
大好きなシフトづくり
について、
新年からシリーズで書いています![]()
本日は、4日目。
これまでの記事は、こちらからどうぞ。
ブログ記事:シフトを制するものが売上を制する①
ブログ記事:シフトを制するものが売上を制する② まずは準備
ブログ記事:シフトを制するものが売上を制する③ルールを決める
今日は、
シフトを作成するにあたってのルール決め
についてです。
私が店長をしていた時に
決めたルールは以下の3つです![]()
まずは、
店長がスタッフさんへした約束![]()
毎週日曜日に
最低1週間分のシフトを
追加すること。
(つまり日曜日には、2週間分のシフトがある状態になります)
これは従業員満足の話にもなりますが、
シフトがいつ出るのか分からない![]()
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シフトが出るのが遅い![]()
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というのは、スタッフさんにとって大迷惑であり
店長が絶対に
やってはいけない事の1つ
だと思っています。
店長は、決まった時までにシフトが書けてないなら
寝る間をおしんででも、
シフトを出すべきです。
1回、2回ならいいのですが・・・・・
これが続くと「離職」する原因にもなります。
そして、あと2つは、
スタッフさんにお願いした約束です。
休み希望は、
私がシフトを出すまでに出す事。
既にシフトが出た後の
休みについては
自分で代わりを探すこと。
今みたいにスマホやLINEなどない時代なので、
直接顔を合わさずに、休み希望を出そうと思えば
私がいない時に紙に書いて出すのが1番。
なので、店長の私の休み明けには
机の上に大量の休み希望の紙が貼ってある。
なんて事もありました(笑)
決まった時までに、休み希望を出して貰えない。
シフトを出した後、休みたいという人が多い。
そんな悩みを抱えている人がいたら、
もしかしたら、ルールがないのかもしれません。
特に、試されている。
見られてるのは、店長の約束です。
シフトを出す日を決める。
決まった約束は、きちんと守る。
お互いがちゃんと約束を守る事。
これができてこそ。
信頼関係を築く事ができます。
シフトって
店長にとっては、戦略書のひとつですが、
アルバイトさんとの約束書でもあるんです。
この時間に
この役割を
責任を持ってやるっていう約束書。
なので
お互いの信頼関係がないと
いい仕事にならない。
と思っています。
次は、もう少し、アルバイトさんの休み希望について
書いてみます。
プロフィール
(株)カエルカンパニー 代表取締役
ファミリーレストラン「ガスト」での7年間のアルバイトを経て2002年、(株)すかいらーく入社。入社後1年半で店長試験に合格しマネージャーに就任。27歳で中国地方初の女性店長に抜擢される。広島県内の不振店舗の売り上げ拡大を任され、前年売り上げ、客数、料理提供率、監査合格点数などの総合ランキングで、全国約1000店舗中ベスト10に入る。
退職後、飲食業界やそこで働くスタッフを盛り上げたいと覆面調査、接客アドバイザーとしてカエルカンパニーを開業。以降10年間、飲食店に留まらず、サービス業界全般の接客指導やコンサルタントとして、全国および海外で活動。飲食店では、実際に現場で働きながらトレーニングをしたり、店長業務を受けながらの店長トレーニングを得意とする。
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http://hama-sush-jp.pro/kaerucompany/

