皆さま、こんにちは!
前回に続き、長野電鉄長野線の駅探訪ですが
こちらは3年前に訪れた駅です。
昭和56年に地下化された区間にありましたが、
ほどほどにイイ感じの風情を持つ駅でしたよ。
大正15年に開業からは2年間、
終着駅だった時代もあったそうな。
長野市内の繁華街、権藤地区にあるこちらでした。
長野電鉄長野線・権堂(ごんどう)駅です!
長野駅前から伸びる「長野大通り」に出入口が面した駅でした。
ちなみに地上線時代の線路は「長野大通り」と並行していて、
廃線後の跡地は大通りの拡幅用地に充てられたとのこと。
長野電鉄長野線(長野本線)地下化の経緯については
鉄道ファ通巻241号(昭和56年5月号)に詳細が掲載されてますので、
お手元にある方はぜひチェックください。
記事によると、地上線時代の権堂駅の駅前には
駅舎と長野電鉄の本社社屋、
それと旧屋代駅機関庫を再利用した
自動車部(バス)の車庫があったそうですよ。
こちらが現在の「長野大通り」。
地上線は画像奥側を大通りに並走しており、
廃線後は大通りを拡幅する用地に充てられました。
鉄道時代から残る緩やかなカーブ以外、
電車が走っていた面影は皆無です。
左手側にイトーヨーカドーが入居する長電権堂ビルの位置に
地上線時代の権堂駅があったらしい。
当のイトーヨーカドーも
令和2年6月に閉店してしまったそうです。
閉店計画はコロナ禍と関係なく進められてたみたいですね。
でもでも、駅前には権堂アーケード街が伸びていて、
賑やかさは全く失われておりません。
アーケード街を見てワクワクが止まらなくなっちゃう人、
自分だけじゃありませんよね?
こちらは大通りに設けられた出入口を降りたところにある
権堂駅のエントランスです。
昭和時代の空気がぷんぷん漂ってるじゃないですか!
ここにもイトーヨーカドーの出入口がありましたっけ。
改札を抜け階段を降りたところにホームがあります。
出札窓口付近で大きなお友だちが喜ぶアイテムと…
それと地上線時代の長野本線の写真を発見!
それとエリンギも。
大きなエリンギが2本入って90円は絶対に安いでしょうよ。
エリンギは購入して美味しくいただきました。
いやはやエリンギの巨大さにびっくりですって!
続いては階下のホームにイン。
権堂駅のホームは地上線時代と同様に
相対式ホーム2面2線構造でした。
長野電鉄長野線の地下駅には
駅を識別する「カラーベルト」が設けられており、
権堂駅は歓楽街のイメージからオレンジ色とのことでしたが…
上記の鉄道ファン誌を見ると
「ピンクの方が良かった(ピンク街?)」とありましたが、
ここってそんな街なのです?
こういう手洗い場が好きなのよね~
平成17年以降に東急電鉄から譲渡された8500系電車ですが、
引退の時期が近づいてる模様。
8500系電車自体が登場から間もなく50年を迎える事実に
驚愕してました。
自分の歳より若い電車が引退するたびに
自分の加齢を知る…
これって自分だけでしょうか?
先日、JR西日本の207系電車の量産先行車の引退を知り、
軽くショックを受けてるんですけど。
長野駅
市役所前駅
権堂駅(令和元年11月9日)
善光寺下駅
桐原駅
信濃吉田駅
柳原駅(平成24年3月4日) ・改装後(令和元年11月9日)
須坂駅
小布施駅
信州中野駅
中野松川駅
湯田中駅
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