※アメトピに掲載いただきました!この病気をたくさんの方に知ってもらいたいです。
※強迫性障害について書いています。この病気の理解が広まることを願います。
朝こちらの記事を書いていて、息子も成長したな~と思ったら、息子の小学校低学年の頃を思い出しました。
息子が小学校1年生から3年生までは私の強迫性障害が一番ひどかったころで、息子が1年生の冬に家族のたっての願いで今のクリニックに行き始めました。(私は過去にも通院経験があり、薬や病院をあまり信じていなかったので長い間病院に行くのを拒んでいましたがもはや日常生活に支障をきたしているレベルだったので拒め無くなっていました。)
小学校に入学してから冬までは病院にも行っておらず、私も無理をして参観や面談、行事の際に学校へも行っていました。
息子もまだ幼く自分で学校の用意ができなかったこともあり、私は毎日持ちものや、やった勉強の範囲など確認しなくてはと焦り、そのうえ、宿題の丸付けをやらなければいけないことに(小1の宿題なのでひらがなやカタカナ、1+1レベルの問題なのですが、この時期は自分のひらがなやカタカナの書き順や1+1が何で2かなど当たり前のことが全部わからないような気がしていたので、息子に教えるのは間違ったことを教えてしまうのではないかと恐怖でさえありました。)神経をすり減らしていました。
追い打ちをかけるように、いろんなものを無くしたり落としたりしてくる頻度が他の子にくらべかなり多かった息子にも(これは今もですが……)毎日イライラし、当たり散らしたりで私も息子も一番辛い時期でした。
外出も辛かったのに、それ以上に息子の落とし物が気になり、何度息子を引っ張って通学路を探した事か……、それだけでは収まらず、学校まで行って息子のクラスに入り、それでも見つからないのでゴミ箱をあさったこともあります……。
それでも無くし物が見つかれば安心するのですが、探しに行っても見つけられなかった場合、どうしていいかわからなくなり、結局息子を叱りつけて二度となくさないでよ!とキツく言うのですが、それでも息子はこれでもかというくらい何かを落としたり忘れたりしてくるので、今日は何かやらかしていないかと毎日ひやひやしていました。
また、入学して最初の頃、息子に聞いて教科書に学校で習った日を記入していたのですが、クラスの女の子に教科書に何書いてるの?いけないんだよと言われたと息子が辛そうに報告してきたこともあります。
こちらの記事でも書きましたが
毎晩、毎朝息子の時間割、持ち物チェックが終わらず、ランドセルを何回開け閉めしたことか。登校班には遅刻させ(親の当番が出発を見守るので子供たちだけでなく親の当番にも迷惑)、近所の方たちにも迷惑をかける日々……。
このころは他の親御さんたちがやっていることは親の役目としてしっかりやらなければと強く思っていたので、それができない自分が情けなくて情けなくて……。
息子の忘れ物や落とし物だって、仕方ないね、次は忘れないでね(落とさないでね)でいいことなのに、この世の終わりくらい嘆いて、息子を責めたことはいまだに反省していますし、簡単な足し算さえも教えてあげられなかったことや息子のせいでなく私のせいで遅刻させていたことは本当に申し訳なかったと思っています。
楽しい小学校生活のはずなのにスタートから、私のせいで息子にストレスをかけて余計な苦痛を与えたことは後悔してもしきれません。
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