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※強迫性障害について書いています。この病気の理解が広まることを願います。
お子さん達が夏休みで宿題のお手伝いしているママさん、パパさんもいらっしゃいますよね。
うちの息子は夏休みの宿題でわからないところがあっても、私には教えることができません。
中学生になって勉強のレベルが高くなっているということもあるのですが、そういうことでなく小学1年生の時から教えることが無理でした。
それは私が強迫性障害を発症した中学生の時に1番気にかかったのが勉強に関することだったからです。
当時(自慢するわけではないのですが)私は学年でほぼ1位を取るくらい成績は良かったのです。頭がよかったわけではなく、完璧主義なのでほぼ教科書の内容を全部暗記するほど勉強してテストを受けていたので当たり前といえば当たり前なのですが……。
ただ、勉強をしていてもテストに出るようなことではなく、小さな疑問が気になって気になって本来の勉強が進まずいらないことを追及しては勉強が終わらずに徹夜することもよくありました。
学校ではみんながキャーキャーわーわー言っている休み時間の間、授業終わりの先生を捕まえて、次の授業が始まる寸前までくだらない質問攻め(本人にとっては真剣な質問なのですが。)にしていました。
定期テスト2週間前からは一切テレビも見ず、遊びにも行かず、部活が終わり学校から帰ると食事とお風呂のほかは自室にこもり、深夜まで勉強していましたが1週間前になると不安と緊張から食欲がなくなり、夕食をほぼ食べれなくなるなど実生活にも支障をきたすようになりました。
そうやって何とか中間期末テストをやり過ごしながら中3になり、受験を控えた時期に志望校に受かる気が全然しなくなり、不安で不安で志望校のランクを落とそうかと真剣に悩みました。その時は担任の先生が今から全く勉強しなくても受かりますので志望校の変更はしないで大丈夫ですと親に電話をかけてきました。
その後、志望校には無事受かりましたが、進学してもたびたび小さなことが気になり勉強でつまずくことが多くなりました。
当たり前にわかって当然の小学1年生レベルの1+1がなんで2なのかとか、英語の複数形なのに訳すと単数形になるものがあるのはなんでかとか、~したと言うと過去形というが、現在完了形の場合もあるんじゃないかとか常に頭の中が勉強のくだらないことで埋められました。
高校では授業中にくだらない勉強のことを考えすぎて気持ち悪くなり、何度か保健室登校もしました。
そのころからカウンセラーさんにお世話になるようになって先生のアドバイスもあり、勉強から離れないといけないということで試験を受けるのはドクターストップということになり、試験期間中に学校を休んで見込み点をつけていただいたこともあります。
こんな感じだったので大人になった今でも基本的な足し算、引き算レベルから自分の答えがあっているかわからないという不安があって、息子に聞かれても勉強を教えることができません。(当時と解き方が変わっているものもあり、自分の知識を息子に教えて今と違ったら困るという怖さもあります。)
息子は今中学生なので親が丸付けをすることはなくなりましたが、小学生の間は宿題の丸付けをしなければならず、簡単すぎる問題なのに一つ丸を付けるのに答えを見てもこれでいいのか理解するのに何十分もかかり、本当につらかったです。
息子が小学校の4年生からは、担任の先生に私が強迫性障害であることを伝えて、先生のほうで丸付けをしてくださったので心底ほっとしたのを覚えています。
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