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※アメトピに掲載いただきました!この病気をたくさんの方に知ってもらいたいです。
※強迫性障害について書いています。この病気の理解が広まることを願います。
我が家の愛犬チワワンコは息子が幼稚園の年中さんの秋にうちに来ました。
当時私は強迫性障害の症状が強く、息子のことばかり気になっていたのでワラにもすがる思いで何か他に集中できるものがあると違うのではと思い、犬を飼うことを夫に提案しました。
夫は最初、生き物は無理だといいましたが、私は自分の病気にも何かいい影響があるかもと夫を説得し、その日のうちにペットショップに行き、生後2か月のチワワの男の子をお迎えしました。
ところが、飼った翌日には自分の考えの甘さに不安を感じ、命のあるものをよくも考えずに飼ってしまったことを後悔し、実家に犬を飼ったけれど育てる自信がないと泣きながら電話しました。
その頃、私は自分の置いた物が他の所にあると誰がなぜそこに置いたのかがしっかり理解できないと不安で不安で仕方なかったのですが、赤ちゃんチワワは好奇心旺盛で息子のプラモデルの小さなパーツは食べてしまうし、段ボールや紙、ティッシュはちぎるしでそれまで息子だけを見ておけば良かったのに、ワンコの行動も一部始終みておかないといけないことにとても強いプレッシャーを感じました。
でも、料理や洗濯、掃除など色々なことに時間がかかりすぎて、寝る時間さえ削っていた私はまず幼かった息子を優先しないと生活がまわっていきませんでした。なのでワンコの行動にまで目を行き届かせることができず、結局ワンコのお世話は餌とお水だけ毎日あげることだけしかできなくなり、ワンコをケージに閉じ込めっぱなしにしてしまいました。
何度も夫から、閉じ込めっぱなしにしているのは虐待と同じだと言われ、そのたびに自分がワンコを飼いたいと言わなければ良かったと後悔しました。
そして完璧主義な私は座れ、お手、おかわりを教えるときもなかなかできないワンコにイライラして強く怒った事を思い出します。本当にまだ小さなワンコにかわいそうだったと思います。
今うちのチワワは8歳ですが、ワンコが歳を重ねるごとに私の症状も少しずつよくなり、ワンコも子犬から成犬になったので落ちついてきてワンコをフリーで部屋に出すことができるようになっています。
夜は一緒に寝ているし、お留守番以外ではケージに入れることはなくなりました。
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