忙しかった理由のイベントごと、その1。
9月半ばには、JSNI(北アイルランド日本協会)のパーティーがありました。
例年イベントを統括してきた方が帰国され、なんと今年、私がそのお食事の準備の係りになり、70人近く来るパーティーの準備で8月末から大忙し!
メニューを考え、買い物をし、お手伝いをしてくれる友人たちの力をかりて、なんとか当日、やり遂げました。
作ったのは、カップ寿司、炊き込みご飯、マグロ丼、親子丼、牛丼、カレーライス、きのこおこわ、それぞれをアイスクリームカップに盛り付けたもの、計350コ!
そして、デザートに白玉パフェ風のものも50個。
本当に、何事も経験だ・・・とか気軽に引き受けた私・・・。
みんなのおかげで乗り切りましたが、当時までのストレスといったらひどかった。
それぞれ、料理を担当してくれた方も 、本当に疲れたと思います。
今まで10年以上もイベント幹事をやってきた方の苦労が身にしみました・・・。
6月にもう一回担当です。ばんばるぞ!!
2年ぶり、次男リク君にとっては初めての日本。
そして、だんなさん、カイ君にとっては初めての真夏の日本。
私にとっても14年ぶりの日本の真夏。
あつかったー!!
そして、楽しかった。
最高気温35度、最低気温が20度とかって、なんてすごいんでしょうね。
ベルファストじゃ、最高気温が20度の日だって、「暑い」。
ちなみに帰ってきたら、最高気温18度でした・・・。
今回、利用したのはルフトハンザ。
ベルファストから名古屋まで、2回の乗り換えでした。
感想ですが、行きはいいけど、帰りのフランクフルトまで12時間のあとに2回の乗り換えはかなりつらい・・・。次回からはやっぱり多少高くついても、1回乗り換えがいいと思いました。
父が空港まで迎えに来てくれたのですが、機内で2時間ほどしかねていなく、眠たいはずの子供たちは、父の車にのり大はしゃぎで実家まで。
母は実家で待機だったのですが、待ちどうしかったらしく、2年ぶりに大きくなったカイ君をみて、泣いちゃった・・・。
本当に、遠くに住んでいるのは親不孝だな・・・と思い知らされた一瞬。
実家には、今、別棟に妹夫婦もすんでいるので、前から実家にいる姉も含め、3姉妹大集合!
妹の5ヶ月になった娘ちゃんもいて、大賑わい。
大家族の楽しさを味わいました。
そして、帰省して、私が楽しみにしているのが、食べ物。
夏に帰省したので、やっぱり夏野菜とくだものがおいしかった!!
実家の庭に育った野菜と果物が、大量で、おいしくって、最高でした。

(↑ 実家で取れた黄色いスイカと、とうもろこしを食べるリク君)
UKじゃ、こんなにあまくっておいしい桃、ないもんねーって、だんなさんも大喜び。
そして、日本の夏祭りにもちょこっと参加。

実家の傍の小さなお祭りですが、息子ら始めての金魚すくいをして、残念賞に金魚を4匹もらい、実家に小さな水槽を買ってペットにしました。
おなかがすいたのか、カイ君の機嫌がわるくなり、結局花火がでるまで待てず家に帰ってしまったのですが、後で花火は実家から見えたのでよし。(カイ君は花火の大音量が苦手なので、これでよかったと思います。)
今回は、国際免許を持っていったので、実家の空いている車を使わせてもらい、ちょこちょこと、近所の公園へ遊びに行きました。
こういうプレイパークやら、川遊び、小さな動物園、田舎なりにいろいろあって楽しかったです。
雨が降って、ちょっと気温が下がった後には、近所を散歩したり・・・

(↑ 摘果されたちいさなりんごを用水路にどんどん転がす・・・、もしかしたらちょっと迷惑な二人。)
帰るたびに、「田舎、いいなー。」と実家での暮らしにちょっとあこがれたり。
今回は、だんなさんが特に気に入って、「こっちで暮らすのもいいかも・・・」とか言ってました。(前回も、そんなことを言っていたかも。)
現実的に、仕事のことを考えたり、カイ君の英語オンリー教育もあり、無理なんですがね。
二人ともバイリンガルOKだったら、確かに2年くらい、暮らしたら楽しいかも・・・と思ったんですが。
まぁ、いつもどおり、帰省してはじめの1週間ほどは、時差ぼけとか旅の疲れで、「来なきゃよかった。」とか、「もうしばらくこない。」思ったりするんですがね・・・、帰省が終わるころになると「いやー、ぜひまた来年も来たい。」とか思う、私。
でも、たぶん、また2年後でしょうかね。
ずいぶん子供たちが楽しそうだし、がんばって来年・・・どうかなぁ。
はじめの数日は。寝かしつけの際にぎゃんぎゃんないていたのですが、もう「BooBoo!」といって泣くことはなくなりました。
が、なかなかねません。
いつもなら、昼寝をしなかった日など、すぐにおっぱいでねたのですが、おっぱいをやめてからウロウロ、本を読んでも落ち着かず・・・。しばらく部屋中ウロウロしてから、寝付くのでちょっと時間がかかってます。
そして、朝、まだ眠たいのに起きたときはまだおっぱいがほしいよう。
おっぱいがないなら、朝ごはんが食べたいようで、早起き・・・。
しかし、昨夜、その前夜と9時ごろ寝てから、早朝まで寝たので、今まで絶対夜中に起きておっぱいを飲んでいたリク君にしたら大成長!!!
まだちょっと落ち着かないようすですが、来週、帰省するまでにはなんとか・・・。
飛行機の中でぐずらないといいのですが。
(↑ 先日、天気がよかったので庭でランチ。よく食べるんですが、この時点ではまだおっぱい星人でしたねぇ・・・。)
すでに朝ごはんを終えて、ちょっとのすきにブログです。
なぜかって、タイトルにあるように卒乳一夜目、終了。
カイ君のときは、4ヶ月から哺乳瓶、5ヶ月から完全にミルク育児だったので、私にとっても「おっぱい卒乳」初体験。
生まれてからずっと、おっぱい星人、ミルクを哺乳瓶で飲んだこともかなり大きくなるまで一切なかったリク君。
1歳半を過ぎて、そろそろ・・・と、卒乳の準備。
(UKでおっぱいをあげている人の多くが、9ヶ月から1歳ごろの仕事復帰とともに卒乳している感じ。夜だけあげてる人もいるとおもうけど、日本ほど長くあげていない感じです。)
それで、昼間の授乳は一切なくし、そしたら、いきなりおっぱいなしで寝付けるわけがなく、お昼寝も車の中、バギーでのお出かけの際のみになりました。
それからもずっと夜の寝付くとき、夜中に起きたとき、朝の起き掛けのときなど、ベットのなかに限り授乳。
そして、20ヶ月になるのに、まだ夜中に起きる、リク君。
カイ君とリク君は一緒の部屋に寝ているので、カイ君への迷惑を考えると、夏休み中がいいだろうとタイミングを計っていたんですが、夏休み初めは、リク君がちょっと風邪っぽく、直ったと思っていたら、先週末、私以外みんなタミーバグにやられる。
帰省後でもいいかなーと思っていたのですが、最近、歯がまた生えてきていて、寝付く直前にかまれたり、昼間の断乳もあってもうおっぱいがあんまり出てないせいか、夜中起きた際など、ずっとおっぱいを吸っていて、痛い。
なので、 帰省までになんとか卒乳したいなーと。
昨日、昼間に「もうおっぱいなしね。」とばんそこうをおっぱいにはって、お話。
「Byebyeだよ。」というと、
「No! Boo Booo!!(我が家でのおっぱい)」とまだ納得できない様子。
夜、寝かしつけにおっぱいを上げないことにしたら、やっぱりおお泣き。
ずーっとパニックになって泣いていたのですが、結局、なんとか落ち着いたところで、本を読むことにし、いっしょに寝転んで、どんどん本を読んでいくと、疲れて寝ました。
寝付いたのが遅かったので、真夜中に起きることはなく、起きたのが5時。
おっぱいをほしがったので、「もうないよ・・・。」で、おお泣き。
だったら、起きるということで、もうおきて、ご朝飯。
あー、昼ねはお出かけでするでしょうが、今晩、どうでしょう。
また泣くでしょうけど、あきらめてくれるまで、どれくらい続くでしょうね・・・。
がんばります。
お友達がランチに来てくれたとき、なにかの記念日、いろいろな機会に、おうちでケーキなどいろいろ手作りしています。
ここ数ヶ月、つくったケーキの記録に・・・と、ちょっとずつ写真を撮っています。
このブログはごちゃごちゃ日常のくらし、子育てについて書いているので、別にブログを作って、お菓子・パンづくりだけのブログをはじめました。
UK、NIならではのおいしい、(もしくは、逆にこういうの日本人の口には合わないかも・・・)というお菓子も作るので、よかったら覗いてコメントください。
weebirdie's cafe
よろしくね。
(北アイルランド特有のこの祝日、会社によって休みのところと休みじゃないところがあります。休みのとこは、8月末のバンクホリディーなしなど、別の祝日で調整です。)
パレードを見に行くタイプでは決してない我が家、何しようかねー?ArkFarmにでも行くかね??と動物系のお出かけを考えていたら、だんなさんのフランス人の友人が、「子供をつれて、Tannaghmore Garden Farmへいくけど、よかったら一緒にどう?」とのお誘いが。
聞いたこともなかったのですが、ファームと聞いて、ぜひ!!とピクニックを持って行くことに。
ベルファストからダブリン方面へ高速で30分ほど、湖の傍の、Craigavonへ。
だんなさんのグーグルマップの検索のやり方がいい加減で、迷子になりそうになりながら到着。
まず、Farmのほうの駐車場にとめて 、お友達+子供3人(えらいね、パパ!!奥さんは、助産婦さんで、夜勤でした。)と合流し、動物を見る。
珍しい種類の豚やらアヒル、羊などが飼われていて、えさを持ってきてあげてもいいようでした。
動物ずきカイ君はいろいろゆっくり見て周り、動物が大好きなはずなのに、本物の動物がいまだに怖いリク君は、私にしがみつき、平気になりつつあるアヒル・にわとりコーナーまで早足。最後のほうで見たヤギも小さいタイプので、だんだん平気に。
ロバ・馬・豚はまだかなり怖がっていたので、サイズが原因なのかと・・・。
動物を堪能したあと、みんなでピクニック。
お友達の子供たち3人、フレンチ+NIのミックスちゃんたちなのですが、会うたびに大きくなっている。
そして、それなりにたくさん食べる!!
ランチのあと、ちょっと離れた庭園+プレイパークのほうへ、車を移動。
そして、お決まりの・・・

アイスクリーム!
もうすっかり一人前に、アイスクリームを1個買ってもらったリク君。
カイ君、べちょべちょになりながらも、おいしそうに食べました!
庭園の端っこにはしっかりした迷路もあって、子供たち、大喜び。
カイ君はお友達の子供に混じって、ぐるぐる、走り回っていました。
出口が一個の迷路なので、安心。
そして、遊び疲れたころに、ようやくプレイエリアへ。
カイ君、疲れてしまって、滑り台の下でほかの子供が遊ぶのを眺めていました。
ちょっと遊んで、お友達の長女Aちゃんも疲れて、機嫌がわるくなってきたところで、帰宅することに。
5人(お友達3人+うち2人)の子供をまとめるのに、時間のかかること・・・。
楽しくあそんで、りく君はお昼寝もしなかったので、車で寝てしまい、夕食も食べずに就寝ー。
今回、初めていった公園ですが、市のやっている公園に動物がいるのはすごいなーと関心。
ベルファストからだと、車でちょっと時間はかかりますが、無料なので、また天気のいい日に、今度はにんじんなど動物のえさを持参していきたいなーと思います。
いままで、庭があっても土のスペースがあまりなく、プランターで出来るものを植えていたのですが、今年から庭に1mX3mほどの野菜コーナーを作りました。

(↑ 網がつけてあるのは、猫がトイレにしないように・・・。)
4月ぐらいにいろいろ種をまいて、一番先にとれたのは、やはり↓

二十日大根!
ラディッシュ・ミックスという種だったので、いろんな形の二十日大根が取れました。
ミニ・大根みたいな形も!
(あんまりに上出来だったので、感激し、この収穫後も別のプランターに蒔いてみたけど、最近、雨のおおい日が多いせいか、ナメクジにやられて不作。)
ほかに、レタスやらロケット(えっと・・・日本だとルッコラ)、スイスチャードがたくさん取れました。
スイスチャード、近くのスーパーでは売ってないので、食べてみたくってつくったのですが、日本のほうれん草をちょっと思いださせる、なかなかいい味でした。
(近くのスーパーだと、ベビースピナッチが主流で、茎まである大型のほうれん草はなかなか見かけず、アジアスーパーでは売っていますが、値段が高めです。)
日本は葉物の野菜が豊富な気がするのですが、あんまりこっちで葉物の野菜を見かけることはありません。
キャベツの育ちすぎ?に似ているケールくらい・・・。
スイスチャードはレシピに書いてあったりするんで、どこかにあるんでしょうが、人気がないのか、近所では売っていません。私もだんなもおいしいと思ったんですがね。
そして、
(画像を回転させるのを忘れた・・・。)
大根!
何個も葉が大きくなったのですが、大根が大きくなる前に花が咲いてしまったりして、上手に出来たのは何個か。
でも、大根が出来たことに感激ー!!
大根おろしで食べました。
ちなみに大根の種、こちらの園芸店で売っていました。
(大根、スーパー、園芸店など、探すときの正式名はMouliです。
でも、そんな名前、覚えている人もあんまりいないので、white radish とかいったほうが、話しているときには通じやすいかも。)
あと、毎年のごとくランナービーンも育てているのですが、今年はどうでしょうねー。日本に帰省している間にかれないといいのですが。
そこで、日本に帰省している間に運転したいと思ったら、有効期限切れの日本の免許を更新する手続きをやるか、国際免許をとるか・・・というわけで、簡単なほうの、国際免許を作ってもらいました。
正式名称: International Driving Permitというやつで、加盟国内で、1年間有効です。
AAが発行しているようで、情報も、AAのウェブサイトに載っています。
UK免許書、パスポートなどのID,申込書(ポストオフィスでもらえます)、顔写真をもって、受け付けている郵便局(ベルファストだと、市内のパスポートの受付をしている、あの郵便局です。)へ本人が提出。
5.50ポンドくらいで、その場でささっと作成してくれました。
おもったよりぜんぜん簡単。
日本で免許を取った私が、国際免許で日本で運転するのもなんだか変ですが、簡単だったので、同じように日本の免許が有効期限切れになっている方にはお勧めです。
とはいえ、日本では免許取得後、完全にペーパ=だった私。
乗れるのでしょうか・・・。
そのうえ、だんなが、「日本で運転してみたい」とか言っている。
あなた、標識読めないんじゃ・・・。
2年間お世話になった保育園を卒園。
これからも同じ学校のP1へ行くとしても、やっぱりなんとなく感慨深かったです。
P1へいったら、担当の先生、クラスルームアシスタントさんは変わるし、お友達も普通の小学校へ編入する子、引越しする子など、数人とお別れ。
自分の子供のころのことを思い出すと、4歳じゃ、引越しやクラスがえとかあって、仲のよいお友達とお別れになったり、先生が変わったり、それほど覚えていないからいいんでしょうけど、カイ君がようやくお友達の名前をちょっとづつ言うようになってきたのもあって、そんな仲のよいお友達とお別れなのか・・・と、親の私が寂しい気分に浸ってます。
また今年も、カイ君の保育園での一年間の写真や絵をまとめたノートを保育園からもらいました。
手間なのに、作ってくれる先生たちの優しさがうれしいです。
そして、今年はカイ君の写真のCDもくれました。
日ごろ見えない、カイ君がお友達と遊んでいる姿や、連絡帳に書いてあった行事の写真などが見れました。
UKの学校の終わり、卒業式、卒園式などなくあっさり終わっちゃうので、日本の行事になれている私にはちょっとあっけないのですが、逆に日本にないのは、先生にカードや贈り物したりする習慣。
(子供から先生へ、ちょっとしたものをあげたりするみたいです。別にあげない人もいるかも。)
私は、カイ君の写真なんかを使った簡単な手作りカードで、お世話になりましたカードを先生たちに送り、今年でお別れになるお友達にもカードを送りました。
カイ君の工作能力はまだまだ信用できないので、作ったのは私なんですが、そこに、カイ君がシールを一個づつはり、自分で名前のイニシャルAを書きました。
カイ君はスペシャルニードの学校なので、ギフトは、普通の学校のように、先生一人+アシスタント一人とか簡単じゃなく、直接お世話になった人だけでも、先生二人、アシスタント4人、セラピスト3人、スクールバスの運転手二人、バスアシスタント二人、とたくさん。
なので、今年もクリスマスに続いて、保育園だけでなく、スタッフ皆さんで食べてもらえるように、トレイベイクやらカップケーキなど大量のお菓子をつくって、送り出しました。
カードやら、お菓子やらでここ数日、がんばったなーと思った私。
これから、夏休み2ヶ月、がんばるのはこれからですね・・・。
毎日、どうしましょうかねぇ・・・。

