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きらきらくらす

北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

うちで飼っている、(もしくは、ご近所で共同で飼っている)真白い猫、キャスパーですが、あいかわらず自由に暮らしています。
昼間うちで寝ていることもあれば、庭にいたり、どこか別のおうちにあがりこんでいたり。
夜は、大体夜中になるとうちにいて、私たちのベットの上で寝ています。

うちにキャットフラップ(猫専用の入り口)があることをいいことに、好きなように出て行って、適当に暮らしているので、斜め向かいのご近所Sさんのうちにもよくあがりこみ、えさをもらい、ついでにSさんの室内飼い猫(2匹)のトイレまで借りているらしい。
そのSさん、キャスパー以外にも、近所をうろうろしている真っ黒な黒猫にも同じようにえさをあげている。

Sさん、その黒猫(ミスターブラックと勝手にうちのなかでは命名)と、キャスパーに、私たちが夏に不在の間、キャスパーがあまりに鳥を捕まえるのでおそろいの赤い鈴つきの首輪をつけたそう。
首輪が嫌いなキャスパー、3日ほどで首輪をなくして帰ってきたそう。
そして、もともと鳥を捕まえていたわけでない、ミスターブラックは首輪がとれず、そのまま鈴つきとなっています。

ミスターブラックは時々、庭を横切るくらいなので、あんまり気にしてなかったのですが、1ヶ月ほど前に不思議なことが・・・。

真夜中に、家の中で鈴の音が・・・。
ビビッて、耳を済ませたら、キャスパーらしい猫の声。だけど、いつもとちょっと違う鳴き方。
こわごわトイレに立ったら、ダッと暗闇に何かが動き、キャットフラップが動く音。
あ、猫が出て行った、とおもったら、足元にはキャスパー。

これは、もしかして、入ってきちゃったなぁ・・・。

それから、数週間、いまだに時々、真夜中に鈴の音が響く我が家。

これは、ミスターブラックとキャスパーと仲がよいのか?悪いのか?と疑問に思ったのだけど、ある日、またキャスパーが変な声で鳴いており、その後いきなり喧嘩の声。
キャスパーは去勢済みのオスなので、求愛コールではなかろう??とおもって、だんなさんがネットでチェックしたら、その歌うような泣き声は「出て行って頂戴、出て行かないと知らないよー。」という脅しの歌らしい。

喧嘩になるのは、ミスターブラックとキャスパーが階段などで鉢合わせになるときとかで、キャスパーがすでに二階にいるときに、ミスターブラックが階下に陣取っても文句はない様子。

でも、不思議なのが、このミスターブラック、何回もうちに真夜中に入ってきて朝までいることもあるのに、私たちのことをかなり恐れていて、足音が聞こえるだけで、さっと出て行ってしまいます。
甘えてみるとか、こっちの様子を見るとか、ぜんぜんなし。一目散に逃げちゃいます。

だから、私は真夜中に鈴の音をきくことや、たまに階段で真っ暗ななかで猫の目が光ったり、朝、静かに階段を下りていくと、さっと逃げていく後姿・・・とかそんな程度しかミスターブラックの存在を確認してないのです。(昼間、庭に来るときもさっと逃げていくので、写真すらない。)

そんなに怖がっているなら、来なきゃいいのに・・・とも思うのだけど、やっぱり外は寒いのでしょうね。

Sさん以外にも誰かに飼われている猫らしいのですが、キャットフラップのない家だったりすると、夜中に入れなかったりするのでしょう。

キャスパーはかわいがっているので、縄張り争いとかで出て行ってはほしくないのですが、今のところキャットフラップを閉めてミスターブラックが入ってこないようにする、とかは考えていません。
冬の間だけだろうし、いいかなーと。

そんなこといっていて、知らない間に猫屋敷になっていたりして・・・。


今日、楽しみにしていた長男のクリスマス劇だったんですがね、遅刻しちゃいました。

この時期、よく行われるクリスマス劇、キリストの誕生を祝う劇ですが、普通の劇だとみんな知っていて面白くないということで、毎年、ちょっと別テーマをつけてやるところが多いよう。

息子の学校では、去年はおっちょこちょい天使が主役でしたが、今年は「威張った王様」がテーマ。
今年は、息子が歌の振り付けをちょこっとだけ見せてくれたりしていたので、実際どんなのだろう??と、たのしみにしていたんですがね、遅れました・・・。

今日、ちょうど学校で小児科医の面談も入っていて、数週間前に、面談の時間を劇の後から、前に移してもらった電話をしたときが運のつき。
医師との面談を11時から9時に変更したついでに、電話の後、連絡用紙も見ずに、さっと面談9時、劇10時半と、劇の時間はうろ覚えのまま書いたんですねぇ・・・・。
実は、劇は10:15始まり。

だんなさんも半日休みをとって学校へ行き、9時からの医師との面談を9時半くらいに終え、「1時間あるから」とそのまま息子を学校へ置いて、リク君とだんなとIKEAにいって、お茶しちゃった。

10時半にもどってきたら、もう始まっていたよ・・・。
劇のはじめの半分を見逃しちゃった。
そのうえ、もうすごい人で、遠くからしか見えなかった。

1年生はみんなかわいらしく天使の格好をしてました。
カイ君も、ベルをふったり、あくびをしたり、してました。

あー、いいなぁ。
と思っていたら、ようやく後方にいた、私たちに気がついた!とおもったら、硬直してしまった。
親が学校に来ると、なぜか泣きそうになる息子。
ほかの子供もそういう子がいたそうですが、なんででしょうね?

大事なイベントをぼけっとしていて、ちょっと逃してしまったので、ちょっとショック。
こういう子供のイベントの管理が主婦の仕事のはずですがね・・・あー、失敗。
来年からは気をつけます。

***

今年のクリスマスツリーを飾りました。

tree2012

子供たち(+猫)が飾りつけを触るのが大好きで、飾りを触ったり、取ったり。
それも、背が伸びた分、高いところまで手が届くようになり、安全なのは上のほうだけになってきました。
気がついたら、下半分に飾りがついてなかったりする・・・。

ツリーが家にあると、ぐっとクリスマスらしくなりました。
あと2週間弱、プレゼントの準備をしないとね。
師走といえば、もうすっかりクリスマスシーズンに入ってしまった。
毎年、11月くらいからいろいろ準備しておけば、12月になってあせらない・・・と無駄な計画を立てているのに、実際は12月に入ってから毎年あせる私。

12月に入るなり、先週末、フェアトレードの商品を扱う友人のホームセールがあり、毎年のようにトレイベイクをもって参加してきた。
そして、同じ日に日本協会のクリスマスパーティーがあり、子供たちはすでに一度サンタさんに会って、プレゼントをもらった。
カイ君もリク君も、サンタさんを怖がらずに、名前を呼ばれたらちゃんと自分から立ち上がってプレゼントをもらいにいけて、成長!
今回のパーティーは幹事ではなかったけど、お手伝いに参加したり、プレゼントの準備やらお料理の準備でやっぱり忙しかった。だけど、このパーティーは子供たちが主役でいろいろ楽しそうなので、行ってよかったなぁと思う。

カイ君は、学校行事もクリスマス一色。
11月末には、学校でクリスマス恒例、パント(劇)に連れて行ってもらった。
今年は、白雪姫だったそうだけど、Oh Yes it is! Oh No it isn't!!とか、パント特有の掛け声、いえた?と聞いたら、うんといっていたけど、どうだろう?
Yes・Noくらいはいえたかなぁ。泣かないで、座っていられただけでも、いいとします。

そして、この間は、カイ君がクラスでクリスマスの買い物へ行った。
私は、忙しさのあまり、買い物リストとお金を渡すはずだったのに、すっかり忘れ、先生からの「何か買ってきましょうか?」との電話に、かなりあせった・・・。

パウンドショップ(100均)で、家族にプレゼントを買ってくれたそう。楽しみ。
もって行ったランチを食べてこなかったので、あれ?とおもったら、かばんからハッピーセットのおもちゃが出てきた。
連絡がなかったけど、マクドナルドまで連れて行ってもらったらしい。
そのうえ、IKEAでクラスルーム用のツリーも買ったらしい。
子供なりに、いそがしくって楽しそう。(そして、そうやって、外出してくれる先生たちに感謝。)

また、先週は、学校の近所の教会のクラフトワークショップへ行ったそう。
紙でつくったエンジェルやら、子供らしいクラフトを持って帰ってきた。
そして、こちらも・・・↓

christingale

なんじゃ?これ。
と思ったら、カイ君の服に、「Christingle」なんとやら・・・と書いたシールが。
調べたら、(こちら)子供にクリスマスの本当の意味を教える、というものらしい。
そうか・・・。
カイ君は、マミー(そして、ダディも)の知らないことも勉強・体験するのだなぁ、とちょっと感慨深かった。

そして、今週末は、カイ君の学校のクリスマスフェア。
初めて行ってみたら、子供たちの作ったクリスマスクラフトやら、高校部の生徒さんの園芸部の植えた苗やら、いろいろ売っていた。
そして、ママ・女の子向けにネイルやら、子供向けのフェイスペイント、サンタさんなど、盛りだくさんだった。
(ここでは、暗いところだったせいか、りく君はサンタを見て、泣いた。「プレゼント、ほしいでしょ?」といったら、泣き止んでたけど・・・。)

カイ君のクラスのつくった飾りつけと、プレゼント用にミニ・水仙の球根の鉢など、いろいろ購入してきた。

先生たち、スタッフ、保護者会の皆さんが総出で、がんばってくれていて、素敵なイベントだった。
私もケーキセール用に日本協会のときに作って、リク君がかなり気に入った様子だった、スノーマンのケーキポップをまた作って送りました。

snowman-popcake
(前回から、改良し、マシュマロが下の丸のほうに入っていますー!)

リク君が好きだったので、学校で食べればいい・・・と思っていったら、私たちが行ったときには、もうなかった。好評でなによりだけど、一本取っておいてあげればよかったねぇ。


そして、ようやく家のクリスマスの飾りつけを始めました。
毎年、もみの木を買うので、まだツリーはないのだけど、ちょっとずつ毎年の飾りつけをだし、ライトをつけて、クリスマスらしくなってきました。

クリスマスカード、プレゼントの準備・・・とまだまだやることだらけ。
今年は、まだクリスマスケーキも焼いてない・・・。

今週、カイ君のクラスのクリスマス劇もあり、大忙しです。
忙しいなりに、ストレスにしないように、クリスマスを楽しみたいなぁとおもいます。


師走というけど、本当に忙しい。
まぁ、常に「忙しい」といっている気がするけど、ここ2,3週間は、かなり忙しかった。

11月になり、ずっとスペアとして使っていた古い冷蔵庫が壊れた。
冷凍部分は凍っているのに、冷蔵部分がぬるい。
何年も前にお義姉さんが中古のものをくれたものなので、もういつ壊れてもおかしくなかったのでしょうがない。

新しい冷蔵庫を買うことにしたのだけど、お義父さんが車庫に入れてある中古の冷蔵庫をくれることになった。
中古といっても、今度はまだまだきれいなやつで、買おうとおもっていた冷蔵庫と同じサイズ。

ありがたくいただくことにして、それを取りにいくには、バンをレンタルすることになり、どうせレンタルするなら・・・と同時に前々からほしかったワードローブと本棚を買うことにした。(これらも、大きくって、移動にバンがいるので。)

そこで、バタバタとサイズを測り、IKEAへ出かけ、買うものを決め、次の週には、だんなさんのお友達に手伝ってもらい、私が息子たちをバースディパーティーに連れて行っている間に、新しい冷蔵庫の輸送、壊れた冷蔵庫をリサイクルへ輸送、IKEAで買い物、もともとあった家具の移動などをやってもらった。

そこまでやってもらったら、次は私の出番で、私が家具を組み立てた。
大きなものだったので、書いてある通りに作るだけでなくって、カーペットの上で安定するようにDIYショップに行って、木の板を足したり、壁に固定させてたり・・・、面倒だった。

だんなにやってもらうと、週末しかやるときがないので、私がちょこちょこ子供が遊んでいる隙に平日にやって1週間ほどで、ようやく仕上げた。

こういうかんたんなDIYは私は好きなのだけど、初めてドリルをつかって、ちょっと緊張したり、DIYショップで、誰かが立てかけておいた板が倒れ、私のひざにあたり散々だったりした・・・。

結果、ワードローブは、引き戸がちゃんと開いて、今までぐちゃぐちゃにしまっていたワンピースがかけて収納できるようになり、嬉しい。
まだ、一段、ワードローブ内のたんすの引き出しを増やしたい(IKEAので、簡単にもう一段増やせる。)のだけど、それ以外は満足。

本棚も完成し、リビングの散乱した子供のおもちゃをしまいこむ用に使っている。
のだけど、大きな本棚にしまっても、まだ床に散らかっている、おもちゃ・・・。
なんでこんなにあるのだろう。

赤ちゃんぽいおもちゃを仕舞い込む必要があるな、と、引っ張って歩くタイプのアヒルに目をつけていたのだけど、最近、リク君がやたらにアヒルを連れて歩き出した。
あーぁ、片付かない。

こうやって、クリスマス前に、ちょっとでも家の中の「やるべきリスト」をこなしていきたいのだけど、その中の一番、ペンキ塗りが2年前から完成していない。今年も、クリスマスに間に合いそうもない・・・。
先日、担任の先生からめずらしく電話があり、なにかとおもったら、お誕生日の近いクラスメートM君のお父さんが、今公演中のDisney on Iceのスポンサーのボックス席のチケットを手に入れたので、カイ君は参加したいかどうか?とのこと。

週末の午後の公演で保護者は送り迎えで、先生たちが見てくれるとのこと。

だんなさんがディズニー嫌いなので、家族では行こうともおもわなかったけど、子供にとったら楽しいに違いない!
それに、家族でいくと、緊張しパニックするのでは?ということも、カイ君は学校の先生とだと、結構がんばれる。(去年のクリスマスパント、シネマなどで実証ずみ。)

休日に、先生もアシスタントさんも出てくれるなんて、ありがたい。
そして、どういうわけか、VIPチケットを手に入れてくれたM君のお父さんに感謝。

当日、結構な人ごみでにぎわう会場へ、カイ君を送り届けましたが、知らない場所で先生に会ったりして、なんだかそわそわ。

その後、私とだんなさんは参加できない、弟リク君をつれて、Ikeaで今度買うつもりの棚やらいろいろ見て、時間がきて、お迎えへ。

先生たちに聞いたところによると、VIPルームへ行って、スナックをもらって、楽しく公演をみて、お土産にリロ&スティッチのカップまでもらったそう。
たぶんジュースなどをもらったため、(オムツをつけているのに)ズボンがぬれちゃったのですが、いつもなれているアシスタントさんがいたので、ちゃんと持たせておいた着替えに変えてくれました。

カイ君は、そんなアクシデントは気にかけず、ものすごく幸せそうだった。
たぶん、すごく素敵なショーだったんでしょうね。
にっこにっこして、いろいろお話したいようでした。
先生いわく、ピーターパンが中でもカイ君の目を引いたそうです。飛んでたそうなので、それでかな?

お土産にもらったカップも、大事に大事にもっていて、すごくたのしかったのだなーと。
(いや、家では忘れられていますが・・・)

休日に出てきてくれた先生にも感謝ですが、彼女たちも楽しそうだったし。
やっぱり面白いんでしょうね。
いやー、私も行きたかったな。
来年、家族で見に行くかな・・・。


先日、ようやくカイ君のインフルエンザの予防接種へ行ってきました。

毎年、養護学校に通っている子供たちは、NHSの予防接種の対象になっていて、9月末にカイ君の学校から通知が来て、各自、予防接種することになっているのですが、ぼけっとしていたらもう11月。

本格的に風邪のはやる前の10月中にやるのがいいらしく、あわててGPへ行ってきたのですが、なんと今年から、インフルエンザの予防接種は、注射じゃなくなってました!

子供だけのリーフレットを見たので、大人はどうか知りませんが、2歳から18歳までの子供は、鼻からのスプレイになってました。

USAでは、前から実施されているとのことでしたが、UKでは今年からの採用で、看護士さんも、「もう子供が泣かなくなって、いいわー!!」と感激してました。

スプレイも、シュー!!とかって、刺激的なやつではなく、「ちゅ」とちょっと入れるのみの様子。カイ君は無反応でした。

カイ君は、注射にも強いほうだけど、それでも、痛くないほうがいい。
うれしいです。

大人もこうだったら、私も受けようかしら・・・とおもった。
(たぶん、有料。)

「もう子供が誰も泣かなくなったわ。」と看護師さんが言ったその直後、関係ないリク君が帰り際、ジャケットを着る・着ないで、ぎゃんぎゃん泣き、看護師・受付のおばさん、「もう誰も泣かなくなったとおもったのに、どうしたのぅ??」と、二人かかりで慰めてもらっていた・・・。
関係ないのに、おおげさな次男。


この前から書いていますが、今月上旬に次男、リク君2歳になりました。
成長記録です。

彼はなんといってもおしゃべりです。
ものすごくしゃべるので、おもしろい。

記録をふりかえると、18ヶ月のときに、大体2語文を始めていましたが、夏休みのころから3語文におなり、最近はWhatの疑問文をはじめて、彼の中で大ブーム。

What's that, Mummy?
What's that sound?
What are you doing, Mummy?

これの続出。
質問できるのがうれしいらしく、一人で絵本にむかって、
what's this? Lion! what's this? monkey! とかぶつぶつやっているときも。

歌も大好きで、夏に帰省したころに、TVのテーマ曲やら、キラキラ星など、数曲歌っていたのですが、いまは続々と童謡のレパートリーが増え、いろいろ一緒にうたえるようになりました。

だけど、記憶力はいまだにあいまいなのか、今日何をした?とかの質問にはでたらめの答え(もしくは「うそ」とも言います。)がよく返ってきます。

こないだも、だんなさんに、「今日、マミーに怒られた?」と聞かれ、
「うん。カイ君をたたいたの。リク、泣いちゃった。」とか、それらしいことを英語で言っている。
でも、その日は、そんなことはなかったんだけど。
(いつも、よくあることだけど。)

しかし、日本語はまったくだめ。
1対1の時には、日本語で話しかけたりしているのですが、まだ本人が使えるのは「もしもし」と「じぃじ・ばぁば」に限定されているようす。
聞き取りも、あんまりわかっていない様子・・・。
ここは私の努力しだいなんですがねぇ・・・、ついつい英語のほうが意志の疎通ができるので、楽で使ってしまうんですね。
カイ君の学校の中間休みも終わったことだし(カイ君がいるときは、英語です。)、もうちょっと1対1のときは日本語、もっと意識してやっていこうと思います。


性格はなんといっても、強情。
ものすごく強情。
自分で何がしたいのか、かなりはっきりしていて、自分できめたりするのが大事なようです。
時々難しいですが、会話がある程度できる分、楽。


好きなものは、動物で、いまだに本物は近くに来ると怖いようですが、おもちゃの動物を持って、ごっこ遊びをよくしています。
Hello, How are you? Me eating grass! yum yum
とか、馬や牛のおもちゃを片手に言っている。

 車や電車も結構すき。

そして、最近、パズルが上手になり、家にある厚手のパズルだったら24ピースくらいのものを一人でできるようになりました。
ついこの間まで、絵を合わせることすら、適当だったのに、急におもしろさがわかったのか、結構集中して完成するまでやっている・・・。
子供の成長って、はやいね。


歩くのもだんだんしっかりして、近所へのお買い物だったら、歩いて行きたがるようになりました。まだ買い物が重いし、いきなり「疲れた」となると困るので、ただバギーを押していったりしているんですが。


いろいろ出来るようになったなーとおもう反面、彼曰く、まだBoyではなくって、Babyだそうで・・・、甘えん坊なのはそのまま。
7月におっぱいは卒業しましたが、まだ寝付くときは私と一緒、夜も何度か起きて、私が添い寝しないと寝付きません。
大きくなるにつれ、ダディと一緒に私なしでお出かけしたりは、問題なくなりましたが。


Big Babyの2歳。かわいい盛りです。
伝説の魔の2歳への突入ですが、何よりも元気で、すくすく成長していってほしいです。


カイ君の5歳とリク君の2歳の誕生日をあわせて、ハロウィーンパーティーをしました。

去年は、カイ君の4歳の誕生日をクラスメートなどを中心にペットファームで、その2週間後に自宅でリク君の1歳の誕生日を小さい子供のいる友人などを招いて行ったのですが、パーティーの準備の連続でコレが疲れた。

なので、今年は近所の教会のホールをかりて、合同で大きくやりました。
子供たちの好きなバウンシーキャッスルと、子供番組の曲などをかけて、にぎやかに。

いろんな方に来てもらい、楽しく遊んでいってもらいました。
子供たちは、ハロウィーンの衣装で、それぞれ、とってもかわいかったです。
うちの息子らも、大勢の人にパニックすることもなく、すごく楽しく遊べたようです。

私はスナックの準備など、友人に手伝ってもらいながら、バタバタやっていたので、ゆっくり子供たちやほかのパパ・ママとあんまりおしゃべりできなかったので、それが反省点。
なかなか子供パーティーのホストを上手にやるのは難しいですね。

教会のメンバーでないのに、ホールの有料貸し出しをやってくれて本当に助かったのですが、その教会に行っている友人いわく、管理人さんは子供パーティーでもハロウィーンパーティーであるのに反対の人らしく、管理人さんが来る前に急いでハロウィーン関係の飾りをはずすなど、ハプニングもありました。

家のすぐ傍で、Mum&totにも行っているホールなので、行った事のない離れたコミュニティーセンターを使うより、いいと思ったので、来年もぜひここでとおもうので、次回からはちょっと気をつけたいです。
(ハロウィーンがダメなので、それ以外の仮装パーティーならいいだろうとのことでした。)

birthdayparty-kai
(↑カイ君と道路ケーキ。)

birthdayparty-riku
(リク君の牧場ケーキ、私が写真をとりに回ったときにはすでに食べられている・・・。)

              
来年もがんばるぞー!!
10月は毎年忙しいのですが、今年もいっそかしかった!
なんとか乗り切りましたが、もう今日はハロウィン。明日からもう11月ですね。
そんなこんなでブログを書く暇もないうちに、今月下旬でカイ君、5歳になりました。

5歳で、9月からP1になって、彼なりに元気に成長しています。

今、大好きなのは・・・コンピューターとか、テレビ、LeapPadという教育ゲームタブレットのほか、電車、車、動物・・・あんまり変わりません。

アルファベットや数字がすきなのは、P1になり、さらに向上。
アルファベットは全部大体わかっていて、フォニックスの発音も、結構できます。(ぜんぜんできない発音もあり)
数字は、1から10までなら数えられるようになりました。大体の発音も出来るようなったのでうれしい。

言葉の遅れは、かなりひどいのですが、最近はリピートで発音にトライすることをちょっとづつしてくれるようになったので、進歩かなぁ。
アルファベットがすきなので、1文ごとの本をゆっくり宿題で一緒に読む練習なんかをしたりするので、読むことから、発音ができるようになるといいなーと。
セラピストからの宿題もTの発音、とか明確に音の宿題がでるようになったので、一緒にやる私にもわかりやすくなりました。

言いたいことはYes?No?の質問や、マカトン、身振り手振りなんかでコミュニケーションをすることが多いのですが、時々、めちゃくちゃな言葉でなにかお話してくれる瞬間があり、彼の言いたいことが言えたらどんなにいいかしら・・・・と、思う日々。

最近出来るようになったことは、爪先立ちとジャンプ。
まだしっかりとジャンプできるわけではないですが、ちょっとジャンプらしくなってきました。
ずっと練習していたので、うれしい成長です。

学校では、「とてもいい子」で、ニコニコ、いろんなことに参加してがんばっている様子。

うちでは、喧嘩したり、めそめそ泣いたり・・・とひどく扱いにくいときがたくさんあるんだけど・・・。
「そんなこと、全然ない。」と先生は言っていた・・・。(え、私のせいかしら?)

ちょっとしたことで、パニックになって、泣いたりするのが、まだ多く、どうも難しい。
おなかがすいている、おしっこが出そう、疲れている・・・とか単純なことが隠れている原因だったりするのだけど、本人も理由を認識しないでパニックしていることがあって、まだまだ続きそう。

難しいこともいっぱいある。
だけど、HugやKissが大好きで、やさしい子だとおもう。

ちょっと前、なにか機嫌が悪かったとき、「カイ君、Happy? Sad? Tired?」とかって、コミュニケーションボードで聞いてみたら、Sad と指さししたので、Why? What will make you happy then? と聞いたら、
「Mummy」「 More」「 Happy」との返事。

驚いた私に、カイ君、ケラケラ笑っていたので、ほんとにそう思っていったのか、偶然か?
私がもっと楽しそうに、ニコニコしていたら、確かにカイ君ももっと幸せだよねぇ。

子供の前で、「ダメ!」「気をつけて!」「早くしないさい!」って、いつもぷんぷん、イライラしていることが多いとおもう私。
反省。
毎日反省、5年間、ママをやっているけど、まだまだだねぇ。

もう5年かぁ・・・と、しんみりして、毎年のように10月はちょっと落ち込んで、それをごまかしつつパーティーの準備をして・・・というちょっと恒例になってきた、10月。
5年前に心配して、不安になって、めそめそ泣いたことの、ある程度の現実を暮らしている今、そんなこともう忘れて前をみて行こうとおもうのに、毎年10月になると誕生日パーティーが終わるころまで、しばらくトラウマにやられてぐずぐずする私。
先週末にパーティーが終わり、ちょっとすっきり。

来年まで、またもうちょっと家族でがんばろう。
5歳のカイ君、もっとニコニコ、幸せでいられるように、私がニコニコするように気をつけます、はい。
忙しかった9月のイベント続きます。第3弾

ケーキセールにつづいて、次の先週末は、だんなさんの40歳の誕生日!!

ついに40かぁ・・・。
出会ったころは、まだ28だったのにな。

10ごとの区切りの年だし、だんなさんの友人らを呼んで、家でパーティーでも・・・・と考えていたのですが、サプライズパーティーにするわけにも行かず、本人に希望を聞いたところ、もっと地味な家族のお祝いがいいそうで・・・。

土曜日は家族で森林公園へ動物イベントを見に行き、日曜日は小さなビール工場のレストランでランチしました。

家族でランチのつもりが、友人J家族が来てくれることになり、にぎやかで楽しかったです。
そして、なんと、学生時代からの友人J君、ランチにきたのが、バースディーと関係しているとさっぱり知らずに来たらしく、だんなさんの40歳の誕生日だとしり、気がつかなかったことに恐縮しきって、会計を持ってくれました。
逆に、なんだか、申し訳ない。
だんなさんの同級生のJ君、3月に彼も40だそうで、そのときはしっかりお返ししないと・・・。

家に帰って、友人家族とバースディケーキを食べたのですが、同じ日に友人から頼まれていた90歳のおばあちゃんの誕生日ケーキのデコレーションに力がはいり、だんなさんのは結構適当なデコレーション・・・。ごめん。

友人一家が帰宅後、ランチでアイスクリームを食べた上ケーキまで食べて、ハイテンションになった子供たちと、40個のプレゼント探しをし、誕生日は幕を閉じました。

年分のプレゼント探し、一度、だんなさんに前にやったことがあったので、区切りの年だから・・・と40個やったら、結構、大変。
ま、チョコ1個とか、「寝坊OKカード」なんていう、紙切れ一枚もプレゼント一個としてのカウントなんですがね。

喜んでくれたので、良しとします。
これからもよろしくお願いしますね、だんなさん。

***

ついでに、だんなさんのお姉さんがプレゼントを土曜日に持ってきてくれたのですが、内容が、紅茶・マグ・ビスケットなどなどの彼女セレクトのハンパー。
普通にうれしいものだったけど、理由があって、40だから・・・

フォーティー
で、For Teaだそう。
(英語ダジャレ?)

バースディープレゼントのお金が、ティーバックに入ってたりして、凝ってた。
気が利くなーと、感心しました。