2歳の記録 | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

この前から書いていますが、今月上旬に次男、リク君2歳になりました。
成長記録です。

彼はなんといってもおしゃべりです。
ものすごくしゃべるので、おもしろい。

記録をふりかえると、18ヶ月のときに、大体2語文を始めていましたが、夏休みのころから3語文におなり、最近はWhatの疑問文をはじめて、彼の中で大ブーム。

What's that, Mummy?
What's that sound?
What are you doing, Mummy?

これの続出。
質問できるのがうれしいらしく、一人で絵本にむかって、
what's this? Lion! what's this? monkey! とかぶつぶつやっているときも。

歌も大好きで、夏に帰省したころに、TVのテーマ曲やら、キラキラ星など、数曲歌っていたのですが、いまは続々と童謡のレパートリーが増え、いろいろ一緒にうたえるようになりました。

だけど、記憶力はいまだにあいまいなのか、今日何をした?とかの質問にはでたらめの答え(もしくは「うそ」とも言います。)がよく返ってきます。

こないだも、だんなさんに、「今日、マミーに怒られた?」と聞かれ、
「うん。カイ君をたたいたの。リク、泣いちゃった。」とか、それらしいことを英語で言っている。
でも、その日は、そんなことはなかったんだけど。
(いつも、よくあることだけど。)

しかし、日本語はまったくだめ。
1対1の時には、日本語で話しかけたりしているのですが、まだ本人が使えるのは「もしもし」と「じぃじ・ばぁば」に限定されているようす。
聞き取りも、あんまりわかっていない様子・・・。
ここは私の努力しだいなんですがねぇ・・・、ついつい英語のほうが意志の疎通ができるので、楽で使ってしまうんですね。
カイ君の学校の中間休みも終わったことだし(カイ君がいるときは、英語です。)、もうちょっと1対1のときは日本語、もっと意識してやっていこうと思います。


性格はなんといっても、強情。
ものすごく強情。
自分で何がしたいのか、かなりはっきりしていて、自分できめたりするのが大事なようです。
時々難しいですが、会話がある程度できる分、楽。


好きなものは、動物で、いまだに本物は近くに来ると怖いようですが、おもちゃの動物を持って、ごっこ遊びをよくしています。
Hello, How are you? Me eating grass! yum yum
とか、馬や牛のおもちゃを片手に言っている。

 車や電車も結構すき。

そして、最近、パズルが上手になり、家にある厚手のパズルだったら24ピースくらいのものを一人でできるようになりました。
ついこの間まで、絵を合わせることすら、適当だったのに、急におもしろさがわかったのか、結構集中して完成するまでやっている・・・。
子供の成長って、はやいね。


歩くのもだんだんしっかりして、近所へのお買い物だったら、歩いて行きたがるようになりました。まだ買い物が重いし、いきなり「疲れた」となると困るので、ただバギーを押していったりしているんですが。


いろいろ出来るようになったなーとおもう反面、彼曰く、まだBoyではなくって、Babyだそうで・・・、甘えん坊なのはそのまま。
7月におっぱいは卒業しましたが、まだ寝付くときは私と一緒、夜も何度か起きて、私が添い寝しないと寝付きません。
大きくなるにつれ、ダディと一緒に私なしでお出かけしたりは、問題なくなりましたが。


Big Babyの2歳。かわいい盛りです。
伝説の魔の2歳への突入ですが、何よりも元気で、すくすく成長していってほしいです。